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特集

【2026年11月】Steamのオートバトラーおすすめ7選|好評90%以上のインディーを紹介

更新 2026年11月4日Text by Predy Media 編集部データ 2026年11月4日時点

画像出典:Steamストア(『Eslabong』『There Are No Orcs』『Desktop Defender』『9 Kings 9 キングス』『Villages & Dungeons』『バックパック・バトル』『Astronarch』)

Steamで遊べるオートバトラー7作品を紹介します。買い物や建物の配置、仲間の編成、カードの組合せなど、戦いにつながる工夫を取り上げます。作品ごとの遊び方を知るための記事です。道具を並べ替える時間を楽しみたいならBackpack Battles、作業の合間に塔の成長を見たいならDesktop Defender。試合で自分の手も動かしたいならEslabong。気になる遊び方から選んでください。

この記事の7作品を見る ▾
  1. Eslabong
  2. There Are No Orcs
  3. Desktop Defender
  4. 9 Kings 9 キングス
  5. Villages & Dungeons
  6. バックパック・バトル
  7. Astronarch

Steamで好評90%以上・レビュー500件以上のインディー作品から選びました(2026年11月4日時点)。並びは好評の割合の順で、順位ではありません。

A

Eslabong

あるレビューでは、仲間の組合せを試す楽しさが語られています。

こんな人に向いています

傭兵の能力と戦術を組み合わせ、編成を育てたい人。

直接操作も選べるオートバトラーを探している人。

どんなゲーム?

試合でゴールドを稼ぎ、傭兵を売買してチームを強化します。

戦術を設定して見守るか、ファイターを直接操作できます。

レビューでは、傭兵の相性を考えてチームを組む楽しさが語られています。

直接動かさず、自動戦闘中心で楽しむ個人の体験談もあります。

やりこむ人の目で

ある投稿者は、売るつもりだった傭兵が戦術を変えたら活躍したと述べています。

別の投稿者は、売ったローグが対戦相手として現れ、自軍の後衛を苦しめたと振り返っています。

レビューの声

好評の声

  • 戦術やAIの行動を調整する楽しさが語られています。
  • 直接操作する遊び方も選べる点が好まれています。
  • 傭兵どうしの相性を考える編成が楽しいという声があります。
  • 傭兵の育成や売買を楽しむ声があります。
  • 更新による改善を評価する投稿があります。
  • リーグ戦以外のカップ戦やドラフト戦を楽しむ声があります。

気になる声

  • 翻訳の出来や未翻訳の箇所を気にする声があります。
  • 特定のクラスやスキルに戦力が偏りやすいという声があります。
  • シーズンを重ねると同じ流れが単調に感じられるという声があります。

基本データ

好評の割合
94% 非常に好評1,683件・全言語
値段(日本)
¥1,900
対応言語
日本語 画面・字幕英語 音声まで対応中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全11言語
Steam Deck
非対応
発売日
2026年8月25日
開発元
shirowita
プレイ時間(レビュー時)
12.8時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Eslabong』のゲーム画面
『Eslabong』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Eslabong』

B

There Are No Orcs

建物の配置を考え、軍勢を自動で生み出して戦わせる作品です。

『There Are No Orcs』のゲーム画面
出典:Steamストア『There Are No Orcs』

こんな人に向いています

タイルの配置と生産の組合せで、軍勢の戦いを変えたい人。

陣営や指揮官によって違う建設の方針を試したい人。

どんなゲーム?

建物を配置し、金銭や部隊を自動で生み出します。

建物の組合せで生産を伸ばす楽しさが語られる一方、建設に集中すると戦闘を見逃すという声もあります。

Chaosを進めて解放するSurvival Modeでは、Honor Pointsが減り、敵の塔や拠点を壊すと補えます。

強まる相手へ続行するか、自分で終了して報酬を受け取るかを判断します。

やりこむ人の目で

あるレビューは、建物の隣接を工夫しているうちに敵の塔が崩れたことを楽しんでいます。生産の組合せが、離れた戦場の結果へつながる手応えです。

反対に、建設へ注意を向ける間に戦いを見逃してしまうと感じた声もあります。軍勢の動きを細かく操作するより、送り出す仕組みを育てたいかで選べます。

レビューの声

好評の声

  • 指揮官に合わせた構成を考える楽しさが語られています。
  • 陣営ごとの遊び方の違いを楽しむ声があります。
  • Chaosの挑戦を楽しむ声があります。
  • 軍勢が戦う様子を楽しむ声があります。
  • 建物の位置を考え、相乗効果を作る楽しさが語られています。
  • 装備による強化を楽しむ声があります。

気になる声

  • 同じ進め方の繰り返しが単調に感じられたという声があります。
  • 強い構成へ偏りやすいという声があります。
  • 建設操作に集中している間、戦いを見づらいという声があります。

基本データ

好評の割合
93% 非常に好評1,216件・全言語
値段(日本)
¥1,000
対応言語
日本語 非対応英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 非対応全2言語
Steam Deck
非対応
発売日
2025年11月6日
開発元
BaseTrade Studio
プレイ時間(レビュー時)
10.6時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『There Are No Orcs』のゲーム画面
『There Are No Orcs』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『There Are No Orcs』

C

Desktop Defender

レビューでは、塔の装備を変えて構成を試す楽しさが語られています。

こんな人に向いています

ほかの作業の合間に塔の成長を見て、装備を調整したい人。

挑戦のリセットと、次へ持ち越す成長を楽しみたい人。

どんなゲーム?

画面の片隅で塔が戦う放置型です。

アセンションで得たAscendiumを、次の挑戦に持ち越す強化に使います。

Rebirth後に開放されるForgingでは、レシピに合う床の戦利品を合成できます。

強化を繰り返し手で行うのが負担という声もあります。

やりこむ人の目で

あるレビューでは、ボス相手には固定ダメージを上げるより、発射段数を増やす戦利品が有効だったと語られています。

武器や戦利品を替えて試す楽しさが語られています。

レビューの声

好評の声

  • ほかの作業と並べて遊べる点が好まれています。
  • 塔が育ち、強くなる手応えを楽しむ声があります。
  • 装備や武器の組合せを試す楽しさが語られています。
  • 更新による遊びやすさの改善を評価する投稿があります。
  • 攻撃が画面に広がる様子を楽しむ声があります。
  • ウィンドウの位置や大きさを合わせられる点が好まれています。

気になる声

  • リセット後の進行に魅力を感じにくいという声があります。
  • 動作の重さを経験した投稿があります。
  • 強化を繰り返し手で行う負担を挙げる声があります。

基本データ

好評の割合
92% 非常に好評1,783件・全言語
値段(日本)
¥580
対応言語
日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全19言語
Steam Deck
プレイ可能
発売日
2025年11月5日
開発元
Conradical Games
プレイ時間(レビュー時)
44時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Desktop Defender』のゲーム画面
『Desktop Defender』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Desktop Defender』

D

9 Kings 9 キングス

レビューでは、別の王のカードを混ぜて王国の組合せを考える楽しさが語られています。

こんな人に向いています

相手から得たカードを、自国の部隊や建物へどうつなぐか考えたい人。

決められた条件のクエストでも、組合せの解を探したい人。

どんなゲーム?

部隊や建物の配置を組み、軍勢の戦いを見守る作品です。相手の王から得るカードが、自国だけでは作れない組合せにつながります。

欲しい力を持つ王へ戦いを挑み、自分の方針に合わない王とは和平を結べます。

非同期マルチプレイでは、ほかの王国と最後まで生き残れるかを競います。

自軍が育つ様子を見る楽しさだけでなく、別の王の札を混ぜる準備を楽しみたい時に選べます。

やりこむ人の目で

あるレビューでは、次に捨てるカードを複製する勅令で、部隊を増やすカードを増やしています。その複製をゴーレムに繰り返し使い、効果を倍にした例です。

クエストをパズルのように解く楽しさを語る声があります。一方、引き運に左右されてやり直しが重なったという声もあります。

レビューの声

好評の声

  • 王ごとの特徴や遊び方の違いを楽しむ声があります。
  • 基本の進め方を覚えやすかったという声があります。
  • 別の王のカードを自国に取り入れ、組合せを探す楽しさが語られています。
  • クエストの条件に挑む楽しさが語られています。
  • カードの効果を重ね、軍勢を強くしていく楽しさが語られています。
  • ドット絵など、ゲームの見た目を楽しむ声があります。
  • マルチプレイで別の軍勢と競う楽しさが語られています。

気になる声

  • 動作が重くなったり、ゲームが止まったりした投稿があります。
  • クエストで必要なカードを引けず、やり直しが重なったという声があります。
  • 戦闘で負けた理由を把握しづらいという声があります。
  • 序盤に必要なカードを引けないと、後半の数値の伸びに追いつけないという声があります。

基本データ

好評の割合
92% 非常に好評21,783件・全言語
値段(日本)
¥1,980
対応言語
日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全30言語
Steam Deck
確認済み
発売日
2025年5月23日
開発元
Sad Socket
プレイ時間(レビュー時)
30.5時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『9 Kings 9 キングス』のゲーム画面
『9 Kings 9 キングス』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『9 Kings 9 キングス』

E

Villages & Dungeons

レビューでは、相手に合わせてカードの構成を変える楽しさが語られています。

『Villages & Dungeons』のゲーム画面
出典:Steamストア『Villages & Dungeons』

こんな人に向いています

相手の特徴を読み、戦う前に構成を差し替えたい人。

手札を出す操作より、属性や支援効果のつながりを考えたい人。

どんなゲーム?

コアカードとサポートカードを組み合わせ、戦闘前に構成を準備します。戦闘は自動で進みます。

支援枠が限られるため、属性の相互作用を見て残す効果を考えます。

レビューでは、戦う前に相手を見て構成を変える楽しさが語られています。

戦闘中に手札を出す順番を考える遊びとは違う、準備の楽しさです。

やりこむ人の目で

ある投稿者は、強化を消す敵には強化の重ねがけをやめ、防御の高い敵には魔法を増やしたと語ります。

ある投稿者は、回復阻害と毒を与えるカードを合成し、回復するボスとの膠着を破ったと述べています。

レビューの声

好評の声

  • カードの組合せで相乗効果を作る楽しさが語られています。
  • 絵や世界の見た目を楽しむ声があります。
  • 音楽を楽しむ声があります。
  • 相手に合わせて構成を変える楽しさが語られています。
  • ドラフトで即興の構成を試す楽しさが語られています。
  • カードの合成で構成を変える楽しさが語られています。

気になる声

  • ルールの案内やカード効果の説明が分かりにくいという声があります。
  • カードの入手や効果発動が運に左右されるという声があります。
  • 周回をまたぐ強化の進み方に不満を感じた声があります。

基本データ

好評の割合
91% 非常に好評1,051件・全言語
値段(日本)
¥800
対応言語
日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全15言語
Steam Deck
確認済み
発売日
2025年5月20日
開発元
CaCaFrog Studio
プレイ時間(レビュー時)
5.2時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Villages & Dungeons』のゲーム画面
『Villages & Dungeons』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Villages & Dungeons』

F

バックパック・バトル

買う道具とバックパックへの配置を考えて、戦う構成を作ります。

こんな人に向いています

道具の形と相互作用を見ながら、並べ替える時間を楽しみたい人。

自分のペースで考える対戦を選びたい人。

どんなゲーム?

買い物とバックパックへの配置で構成を作り、相手の構成と戦うオートバトラーです。

道具ごとに価格と形、大きさが違います。欲しい組合せを考えながら、財布と置き場所に収まる道具を選びます。

組み合わせて別の装備にすることもできます。単に空きを埋めるのでなく、次に作りたい道具まで考えて詰め直す遊びです。

カジュアルにはタイマーがなく、ランクも自分のペースで進められます。ライブ対戦のロビーにはタイマーがあります。

やりこむ人の目で

あるレビューでは、店での買い物と並べ方を考えた後、戦闘の振り返りで何を変えられたか確認する楽しさが語られています。勝敗だけで終わらず、配置を次に試す材料にできます。

ある投稿者は、狙った道具が出ない時に方針を変える展開を楽しんでいます。反対に、狙いの道具がそろわないこと自体を負担に感じた声もあります。

レビューの声

好評の声

  • 道具どうしの組合せを試す楽しさが語られています。
  • 道具の配置を組み直すこと自体が楽しいという声があります。
  • 非同期の対戦で、中断したり落ち着いて考えたりできる点が好まれています。
  • 道具を合成して別の物を作る楽しさが語られています。
  • 絵や音の表現を楽しむ声があります。
  • クラスによって違う構成を試す楽しさが語られています。

気になる声

  • 狙った道具が店に並ばず、構成を仕上げられなかったという声があります。
  • 道具の数や相互作用を覚えるのに苦労したという声があります。
  • 高ランク帯では定番の強い構成に相手が偏り、別の構成を試しづらいという声があります。
  • 道具や仕組みの情報が、ゲーム内で見つけにくいという声があります。

基本データ

好評の割合
91% 非常に好評19,078件・全言語
値段(日本)
¥1,900
対応言語
日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全10言語
Steam Deck
確認済み
発売日
2025年6月14日
開発元
PlayWithFurcifer
プレイ時間(レビュー時)
84.3時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『バックパック・バトル』のゲーム画面
『バックパック・バトル』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『バックパック・バトル』

G

Astronarch

仲間と装備を選び、それぞれに担わせる役割を考えるオートバトラーです。

こんな人に向いています

仲間ごとの役割を、装備と配置で組みたい人。

装備のために能力を差し出す買い物も、構成づくりとして考えたい人。

どんなゲーム?

仲間と装備、戦場での配置を選ぶオートバトラーです。

英雄の能力を組み合わせ、旅の行き先も選びます。

公式が挙げるWildmageの例では、装備によって攻撃を重視するか、前線を担わせるかを考えられます。

Interstellar Sellerには、金銭のほか、攻撃と速度、体力と防御を代価にする品があります。

装備と失う能力を見比べます。

やりこむ人の目で

ある投稿者は、アイテムの種類と、英雄ごとの個性を生かして遊べる点を評価しています。

別の投稿者は、アイテムや地図、英雄を選ぶ仕組みを楽しんでいます。戦闘の操作より、次の道と仲間の組み方を考えたい時に候補になります。

レビューの声

好評の声

  • 英雄の使い方とアイテムの選び方を考える楽しさが語られています。

気になる声

    基本データ

    好評の割合
    90% 非常に好評821件・全言語
    値段(日本)
    ¥1,520
    対応言語
    日本語 非対応英語 音声まで対応中国語(簡体字) 音声まで対応韓国語 非対応全6言語
    Steam Deck
    プレイ可能
    発売日
    2021年1月23日
    開発元
    Dale Turner
    プレイ時間(レビュー時)
    11.7時間レビューを書いた時点の中央値(17件)

    ゲーム画面

    『Astronarch』のゲーム画面
    『Astronarch』のゲーム画面

    作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Astronarch』

    まとめ

    バックパックの配置を詰めるならBackpack Battles、画面の片隅で塔を育てるならDesktop Defender。

    Eslabongでは、戦術を設定して自動戦闘を見るか、選手を直接操作するかを選べます。

    戦う前に整えたいことと、戦闘中にしたいことから選んでください。