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【2026年11月】Steamの街づくりゲームおすすめ7選|好評90%以上のインディーを紹介

更新 2026年11月3日Text by Predy Media 編集部データ 2026年11月2日時点

画像出典:Steamストア(『Town to City』『Combolands: ローグライク・シティビルダー』『Dorfromantik』『TheoTown』『ISLANDERS』『Go-Go Town!』『Banished』)

町づくりで何を考えたいかを軸に選びます。住民や都市を管理する作品と、タイルや建物の配置・コンボを考える作品を区別しています。景色を少しずつ広げること、日々の暮らしが続くこと、配置の工夫が実ること。街づくりでわくわくするのは、どれでしょうか。その答えから候補を絞ってください。

この記事の7作品を見る ▾
  1. Town to City
  2. Combolands: ローグライク・シティビルダー
  3. Dorfromantik
  4. TheoTown
  5. ISLANDERS
  6. Go-Go Town!
  7. Banished

Steamで好評90%以上・レビュー500件以上のインディー作品から選びました(2026年11月2日時点)。並びは好評の割合の順で、順位ではありません。

A

Town to City

住民のお願いが、創作のきっかけになる。

こんな人に向いています

住民が使う場所を、自分で飾りたい人に向いています。

小さな目標から、次に作るものを思いつくのが楽しい人にも合います。

どんなゲーム?

住民の依頼をかなえて幸福度を上げ、小さな町を育てます。

格子に縛られず町を作ります。

ホテルと観光ルートを組み、訪れる人に見せる景色も作れます。

街を飾って広げる場所と、農地として残す場所の使い分けも必要です。

やりこむ人の目で

レビューでは、家の周りや街角の小さな装飾に取り組む楽しさが語られています。

街づくりの目標が、次に何を作るか迷ったときの手がかりになるという声もあります。

一方、労働力や需要の調整が負担になった人もおり、見た目だけを自由に並べる作品とは異なります。

レビューの声

好評の声

  • 家や街角を細かく飾り、自分らしく仕上げる自由が好まれています。
  • 小さな目標と、急かされにくい創作の両立を評価する声です。
  • 自分の作った場所で住民が過ごす様子を眺める喜びが語られています。

気になる声

  • 人口の多い町などで、動作が重くなるという体験談です。
  • 町が育つと人手と住民の需要の調整が負担になるという声です。
  • 装飾を一つずつ置いたり動かしたりする作業を、煩雑に感じる声です。

基本データ

好評の割合
97% 圧倒的に好評6,330件・全言語
値段(日本)
¥3,2502026年11月2日はセール中 ¥2,437(25%オフ)
対応言語
日本語 画面・字幕英語 音声まで対応中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全11言語
Steam Deck
プレイ可能
発売日
2026年5月26日
開発元
Galaxy Grove
プレイ時間(レビュー時)
12.1時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Town to City』のゲーム画面
『Town to City』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Town to City』

B

Combolands: ローグライク・シティビルダー

建物を置いた瞬間、別の建物まで動く連鎖を作る。

こんな人に向いています

街を題材に、建物同士の連鎖を発見したい人に向いています。

完成した街の整然さより、配置の組み合わせが働く瞬間を楽しみたい人に向いています。

どんなゲーム?

Combolandsは、島へ建物を置くローグライト型の配置ゲームです。

得点目標を達成して次の段階へ進みます。

ショップでは所持コインで品を選び、品ぞろえの更新にもコインを使います。

今ある品を買うか、別の候補を探す費用を残すかが、連鎖づくりの選択になります。

やりこむ人の目で

レビューでは、配置の効果が次々に連動し、数字が伸びる瞬間が楽しまれています。

望んだ建物が届かず、考えていた組み合わせを作れなかったという体験もあります。

建物を配置して得点を伸ばす作品です。都市の運営や一体感のある街並みを期待すると、合わないかもしれません。

レビューの声

好評の声

  • ギルドの組み合わせを替えて、別の連鎖を試す楽しみがあります。
  • 建物の効果がつながり、得点が伸びる瞬間が評価されています。
  • 区切りのある短い挑戦として遊びやすいという声です。
  • 解放で使える建物や品が増え、組み合わせを試せる点が好まれています。
  • ピクセル画の見た目が好まれています。
  • 島の地形に合わせて配置や組み合わせを変える楽しさが語られています。

気になる声

  • 勝ちやすいと感じる声です。
  • ショップや建物などの解放に手間がかかるという声です。
  • 解放や実績を進めたあと、続ける理由が薄れるという声です。

基本データ

好評の割合
96% 圧倒的に好評1,950件・全言語
値段(日本)
¥1,350
対応言語
日本語 非対応英語 音声まで対応中国語(簡体字) 非対応韓国語 非対応全1言語
Steam Deck
プレイ可能
発売日
2026年8月24日
開発元
Crux Games
プレイ時間(レビュー時)
9.5時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Combolands: ローグライク・シティビルダー』のゲーム画面
『Combolands: ローグライク・シティビルダー』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Combolands: ローグライク・シティビルダー』

C

Dorfromantik

穏やかな景色を、考えてつなぐ。

こんな人に向いています

一枚ずつ景色が伸びる喜びと、次の配置を考える時間が欲しい人に向いています。

地形の辺を合わせながら、村の景色を作りたい人に向いています。

どんなゲーム?

Dorfromantikは、タイルをつないで村や森の景色を広げる作品です。

ハードモードではクエストが減り、より複雑なタイルを扱います。

クリエイティブモードではタイルが尽きず、不要なタイルを飛ばして景色を作れます。

やりこむ人の目で

レビューでは、穏やかな雰囲気の中でも、タイルの配置を計画する手応えが語られています。

一方、欲しい形のタイルが来ず、予定した配置を見直すことになったという体験もあります。

景色作りを重視するか、クエストと得点を追うかで、遊び方を選べます。

レビューの声

好評の声

  • 辺の組み合わせを考えて置く、穏やかな戦略性を評価する声です。
  • 美しい景色作りと得点への挑戦を選び分けられる点が好まれています。
  • 小さな列車や動物がいる景色を眺める楽しさを評価する声です。
  • 途中で止めても、同じ盤面から再開しやすい点を評価する声です。

気になる声

  • 欲しい種類のタイルが来ず、配置の計画が崩れるという指摘です。
  • 辺を合わせる繰り返しに、新しい展開が乏しいと感じる声です。
  • 完璧な配置を求めると、くつろぐより緊張してしまうという声です。

基本データ

好評の割合
96% 圧倒的に好評27,531件・全言語
値段(日本)
¥1,4202026年11月2日はセール中 ¥923(35%オフ)
対応言語
日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全22言語
Steam Deck
確認済み
発売日
2022年4月28日
開発元
Toukana Interactive
プレイ時間(レビュー時)
15.4時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Dorfromantik』のゲーム画面
『Dorfromantik』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Dorfromantik』

D

TheoTown

高架と橋をつなぎ、自分の都市の輪郭を作る。

『TheoTown』のゲーム画面
出典:Steamストア『TheoTown』

こんな人に向いています

道路も景観も、自分で整えたい人に向いています。

プラグインを選び、自分の都市の題材を広げたい人に向いています。

どんなゲーム?

TheoTownでは、道路と建物を組み合わせてピクセルの都市を作ります。

高架で道を交差させたり、水辺へ橋を渡したりする景観も作れます。

財務画面で毎月の収入と支出を確認できます。

やりこむ人の目で

レビューでは、街へ手を入れ、育っていく様子を眺める楽しさが語られています。

プラグインで建物や景観の選択肢を増やし、作りたい街の姿に近づけます。

ただし、標準内容をもっと充実させてほしいという声もあります。追加物選びまで楽しめるかを考えておきたい作品です。

レビューの声

好評の声

  • 落ち着いて街づくりに向き合える雰囲気を評価しています。
  • 小さな街が育つ過程を眺め、手を入れる楽しさを評価する声です。
  • プラグインで建物や景観の選択肢を広げられる点が好まれています。
  • ピクセルで描かれた街の見た目を気に入る声です。
  • 手持ちのPCで軽快に動いたとのレビューです。動作環境の保証ではありません。
  • 道路や交通を考えながら街を整えることが楽しみになっています。

気になる声

  • 標準の内容をもっと充実させてほしいという声です。追加物より本体の広がりを重視する人は、今の内容で満足できるかを見極めたいところです。

基本データ

好評の割合
94% 非常に好評4,706件・全言語
値段(日本)
¥1,200
対応言語
日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全24言語
Steam Deck
プレイ可能
発売日
2019年6月5日
開発元
Lobby
プレイ時間(レビュー時)
11.3時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『TheoTown』のゲーム画面
『TheoTown』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『TheoTown』

E

ISLANDERS

同じ建物でも、置く場所で次の一手が変わる。

こんな人に向いています

街の形を作りながら、置き場所の得点を考えたい人に向いています。

長い生産網より、島ごとの配置課題を楽しみたい人に向いています。

どんなゲーム?

ISLANDERSは、建物の配置で得点を積み重ねる島づくりです。

周囲との組み合わせを考え、限られた場所へ建物を置きます。

目標へ届く配置を探すことが、次の建物を得るための課題になります。

景観づくりに集中するなら、Sandbox Modeも選べます。

やりこむ人の目で

レビューでは、手元の建物が活きる置き場所を見つける楽しさが語られています。

後から置く建物のために、先の配置を考える人もいます。

反面、島の地形と手元の建物がかみ合わず、必要な得点に届かないという声があります。

レビューの声

好評の声

  • 少しの空き時間に考えながら遊べる点を評価する声です。
  • 先の建物まで考えて配置を工夫する手応えが好まれています。
  • 島に作った町並みを眺める楽しさが語られています。

気になる声

  • 置いて得点する繰り返しに、変化が足りないという声です。
  • 島や建物の引きが、長い挑戦を難しくするという指摘です。
  • 建物が収まる場所を細かく探す操作を面倒に感じる声です。

基本データ

好評の割合
94% 非常に好評16,126件・全言語
値段(日本)
¥620
対応言語
日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全12言語
Steam Deck
プレイ可能
発売日
2019年4月4日
開発元
Coatsink, GrizzlyGames, Stage Clear Studios
プレイ時間(レビュー時)
8.7時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『ISLANDERS』のゲーム画面
『ISLANDERS』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『ISLANDERS』

F

Go-Go Town!

町長も動き、住民も働く、小さな町を育てる。

こんな人に向いています

自分も町へ入って働き、やがて住民に仕事を任せたい人に向いています。

同じ町で、相手と好きな仕事を分けて遊びたい人に向いています。

どんなゲーム?

Go-Go Town!では、町長として街を歩きながら店や住宅を整えます。

住民を雇い、物流を任せます。

訪れる観光客が、研究や品の購入に使うEGOをもたらします。

研究を進めるか、設置アイテムを買い足すかを選びます。

やりこむ人の目で

レビューでは、手作業を住民へ任せられるようになる変化が、町の成長として感じられています。

協力プレイでは、それぞれ好きな仕事を分担し、同じ町を育てる楽しさもあります。

ただし、序盤は店への配達と観光客が残したごみの清掃に追われ、忙しかったという声もあります。

レビューの声

好評の声

  • 建物や飾りを配置して、自分の町を作るのが楽しい。
  • 手作業を住民へ任せ、町が動くようになる過程が楽しい。
  • 一緒に遊びながら、それぞれ好きな役割を担当できる。

気になる声

  • 自動化後は、お金やポイントがたまるのを待つ時間が気になる。
  • 序盤の配達や掃除に追われ、忙しく感じる。
  • 住民との交流は薄く、生活シミュレーションとしては物足りない。

基本データ

好評の割合
93% 非常に好評2,532件・全言語
値段(日本)
¥3,2002026年11月2日はセール中 ¥2,560(20%オフ)
対応言語
日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全16言語
Steam Deck
確認済み
発売日
2026年7月17日
開発元
Prideful Sloth
プレイ時間(レビュー時)
17.1時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Go-Go Town!』のゲーム画面
『Go-Go Town!』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Go-Go Town!』

G

Banished

村を広げる場所と、暮らしを支える備蓄を考える。

こんな人に向いています

建物の数だけでなく、暮らしを支え続ける村を作りたい人に向いています。

家を増やす前に、食料や薪の備蓄を確かめたい人に向いています。

どんなゲーム?

Banishedでは、追放された人々が新しい土地で村を育てます。

住民は年を取り、仕事をし、家族を作るため、家を増やすだけでは村は成り立ちません。

食料と健康を支えながら、働き手を農業や採掘などへ振り分けます。

取引はお金ではなく物々交換で、生産物を出して作物や家畜を手に入れます。

森林や鉱山のために土地を残すと、その場所を村の拡張には使えません。

やりこむ人の目で

レビューでは、村を育て、暮らしを安定させる手応えが語られています。

一方、拡大してから供給の不足に気付き、以前の判断を振り返る体験もあります。

生き残る方法に慣れた後は、新しい目標や変化が少ないという声もあります。

レビューの声

好評の声

  • 食料や薪、道具などの供給を考え、不足で村が崩れる緊張や、暮らしを安定させる手応えを楽しむ声があります。
  • 戦闘をせず、村づくりに集中できるところが好まれています。
  • 季節ごとの景色や住人の動きから、営んでいる村の暮らしを眺められる点が好評です。
  • 本体とは違う遊び方が欲しくなったときに、MODで建物や生産、難度の選択を増やせることが気に入られています。
  • 住民の寿命や働き手の入れ替わりを踏まえて人口を管理する面白さが語られています。
  • 実績を目標に遊ぶ楽しさを挙げる声もあります。

気になる声

  • 生き残る方法に慣れると、新しい目標や試せることが乏しくなるという声があります。
  • 住民の仕事や物資の運搬を回すため、細かな管理が要るという声があります。
  • 村が大きくなったり長期運営に入ったりすると、動作の重さや停止に邪魔されたという報告があります。
  • 村づくりの進みが遅く、待ち時間が長いと感じた声があります。
  • ゲーム内の説明だけでは仕組みを理解しにくく、外部の資料を調べる手間があるという声があります。

基本データ

好評の割合
90% 非常に好評37,956件・全言語
値段(日本)
¥1,980
対応言語
日本語 非対応英語 音声まで対応中国語(簡体字) 非対応韓国語 非対応全1言語
Steam Deck
プレイ可能
発売日
2014年2月19日
開発元
Shining Rock Software LLC
プレイ時間(レビュー時)
49.8時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Banished』のゲーム画面
『Banished』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Banished』

まとめ

暮らしを支える村ならBanished、道路と都市を整えるならTheoTownの段へ戻ってください。

建物を自由に置いて街並みを整えたいならTown to City、働く人と物流を動かしたいならGo-Go Town!を読み返してください。

配置そのものを考えたいなら、Dorfromantik、ISLANDERS、Combolandsの段で選び方を確かめてください。