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【2026年11月】Steamのレースゲームおすすめ7選|好評90%以上のインディーを紹介

更新 2026年11月3日Text by Predy Media 編集部データ 2026年11月2日時点

画像出典:Steamストア(『Retrowave』『Liftoff®: FPV Drone Racing』『Uncrashed : FPV Drone Simulator』『SpeedRunners』『首都高バトル』『Assetto Corsa』『Automobilista 2』)

Steamのレースゲーム7作品を紹介します。車での競走に加え、足で走る対戦、FPV飛行、交通をかわす走りまで、動かすものや走り方の違いを見ていきます。勝ち負けを楽しむなら対戦やライバルとの勝負、操作を磨くなら練習や機体の調整、走る時間を味わうなら音楽や景色に目を向けてみてください。気になる作品では、入力機器と一人・対戦の遊び方も確かめましょう。

この記事の7作品を見る ▾
  1. Retrowave
  2. Liftoff®: FPV Drone Racing
  3. Uncrashed : FPV Drone Simulator
  4. SpeedRunners
  5. 首都高バトル
  6. Assetto Corsa
  7. Automobilista 2

Steamで好評90%以上・レビュー500件以上のインディー作品から選びました(2026年11月2日時点)。並びは好評の割合の順で、順位ではありません。

A

Retrowave

音楽の雰囲気を味わいながら、交通をかわす走りを楽しめます。

こんな人に向いています

音楽の雰囲気を味わいながら、気負わず少し走りたい方に向きます。

交通をかわす動きを、集中する遊びへ切り替えて楽しみたい方にも向きます。

どんなゲーム?

Retrowaveは、シンセウェイヴの景色と高速道路の交通を組み合わせた作品です。

シンセウェイヴの曲が流れ、ネオンの街や夕焼けを背景に車をかわします。

Near missボーナスでは、車のすぐ脇を通ると得点が増えます。

そこで、ボーナスを狙って車へ近づくか、距離を保つかを考えます。

難度別にスコアが記録され、自分の記録を追えます。

やりこむ人の目で

ニアミスが走行中の得点源の一つになると説明するプレイヤーもいます。

速く走って車をかわすと、のんびり流すときとは違って反応を試されるという声があります。

近づく車を読みやすくするため、明るい背景を選んだプレイヤーもいます。

レビューの声

好評の声

  • 気負わないドライブを、ひと息つく時間として楽しむ声があります。
  • 音楽を聴くことが、走る時間の大きな魅力です。
  • ネオンやレトロ未来風の景色を楽しむ声があります。
  • 車の購入やカスタムを楽しむ声があります。
  • モードを選び、気軽な遊びに変化をつけられます。
  • 速い走りで車をかわすと、集中して反応する楽しさがあります。

気になる声

  • 交通を避ける反復が単調に感じられることがあります。
  • 実績を埋めるには長く繰り返し走る必要があります。

基本データ

好評の割合
96% 圧倒的に好評13,725件・全言語
値段(日本)
¥3502026年11月2日はセール中 ¥245(30%オフ)
対応言語
日本語 非対応英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 非対応全13言語
Steam Deck
非対応
発売日
2022年5月7日
開発元
RewindApp
プレイ時間(レビュー時)
1.9時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Retrowave』のゲーム画面
『Retrowave』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Retrowave』

B

Liftoff®: FPV Drone Racing

操縦を練習し、ボットとのレースに勝てた体験が語られています。

こんな人に向いています

Free Flightで自由に練習してから、Raceへ挑みたい方に。

Workbenchで部品を試し、好みの飛行反応を探したい方に。

どんなゲーム?

Free Flight・Race・Freestyleから、FPV飛行で探索・競走・技のどれを楽しむか選べます。

Workbenchで機体部品を変えられ、何を組むかが飛行中の反応を選ぶことにもつながります。

操縦に苦戦した初心者が練習を重ね、無理だと思っていたボットとのレースに勝った喜びを語っています。

ゲーム用コントローラーか送信機が必須です。

やりこむ人の目で

画面に古さを感じつつも、難しい操作を覚える手応えを評価する声があります。

経験者は機体の組立とコース編集を楽しみ、何で飛ぶかと、どこを飛ぶかの両方を作っています。

フリースタイルの再生映像が格好よくても点数は見合わないという人もおり、見栄えと得点では目標の違いを感じることがあります。

レビューの声

好評の声

  • 最初は操縦に戸惑い、練習を重ねるうちに入力と飛行の感覚をつかむ体験が語られています。
  • マップやコースを選んで飛べる点が評価されています。
  • 飛行を試して仮想の機体を壊しても、実機の修理代を負わずに済む点が評価されています。
  • シミュレーターでの練習を実機飛行に役立てたという体験で、誰にも同じ効果を保証するものではありません。
  • 送信機やコントローラーを使える点が評価されています。
  • 用意された機体で飛ぶだけでなく、自分で機体を調整できることを楽しむ声があります。

気になる声

  • 始めは機体を思いどおりに動かしにくく、操縦を覚えるまで粘り強さが要ると感じた体験です。
  • チュートリアルの説明や進め方で、操縦を学びにくかったという声があります。

基本データ

好評の割合
95% 圧倒的に好評13,901件・全言語
値段(日本)
¥2,400
対応言語
日本語 非対応英語 音声まで対応中国語(簡体字) 非対応韓国語 非対応全4言語
Steam Deck
プレイ可能
発売日
2018年9月13日
開発元
LuGus Studios
プレイ時間(レビュー時)
17.6時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Liftoff®: FPV Drone Racing』のゲーム画面
『Liftoff®: FPV Drone Racing』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Liftoff®: FPV Drone Racing』

C

Uncrashed : FPV Drone Simulator

飛び始めは苦戦したものの、今は短時間飛んで気分を落ち着けているという体験です。

こんな人に向いています

難しい始まりを乗り越えつつ、機体の調整も楽しみたい方に。

コミュニティの空間で舞台を変えながら、フリースタイルを磨きたい方に。

どんなゲーム?

FPV飛行と競走を楽しみ、Environment & Track Editorでコースを作れます。

FPVレースではタイムを追うか安定した飛行を先に練習するかを選び、急ぎすぎは操作を覚える妨げにもなります。

初心者は見やすいゲートの道筋を読み取る挑戦を楽しんでいます。

広い場所で加速するか、狭い隙間を抜けるかを選んで飛べます。

ゲーム用コントローラーか送信機が必須です。

やりこむ人の目で

物理には不満でもコース編集を楽しむ人は、道筋を作る楽しさと操縦感を分けて評価しています。

苦手な障害物を集めた練習マップを作る人は、自分の弱点を、何度も戻って試せるコースへ変えています。

初心者のレビューでは、レースが難易度別に並んでいる点が評価されています。

レビューの声

好評の声

  • コミュニティ製のマップが飛ぶ場所を増やす点が評価されています。
  • 固定の設定だけに頼らず、自分で機体を調整することを楽しむ声があります。
  • マップやレースの道筋を自作できることが評価されています。
  • レースを飛び直しながら操縦を磨く楽しさが語られています。
  • マップの中を飛び回り、場所ごとの作りを見て回る楽しさが語られています。
  • 動く車両を追いかける飛行を楽しむ声があります。

気になる声

  • 初めの飛行や難しいレースの道筋に苦戦し、操縦がなじむまで忍耐が要るという体験です。
  • 特定機器で操作の割当や認識・接続に困った報告で、すべてのコントローラーが非対応という意味ではありません。

基本データ

好評の割合
95% 圧倒的に好評8,179件・全言語
値段(日本)
¥1,700
対応言語
日本語 非対応英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 非対応全5言語
Steam Deck
プレイ可能
発売日
2021年9月1日
開発元
Luminite
プレイ時間(レビュー時)
14.3時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Uncrashed : FPV Drone Simulator』のゲーム画面
『Uncrashed : FPV Drone Simulator』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Uncrashed : FPV Drone Simulator』

D

SpeedRunners

足で走る競走で、フックによる逆転が楽しめます。

こんな人に向いています

仲間とにぎやかに競い合いたい方に向きます。

練習で動きが滑らかになる過程を楽しみたい方にも向きます。

どんなゲーム?

SpeedRunnersは、画面外へ遅れた走者が脱落する競走です。

ゴールへの先着ではなく、前を走る走者を追うカメラに残ることが生き残りを決めます。

Golden Hookは相手の勢いを奪うため、使うタイミングが勝負になります。

CrateをGolden Hook対策に温存するか、通り道に置いて相手を遅らせるかを選びます。

狭まる画面の中で粘り、最後に残れた瞬間の達成感を語る声もあります。

やりこむ人の目で

勢いや移動を練習し、コースを走る動きを磨く体験が語られています。

後ろから来たフックで、自信のあった先頭を失ったという体験があります。

対戦の練習としてストーリーモードを勧める声もあります。

レビューの声

好評の声

  • 基本へ入りやすく、その先にも覚えることがあります。
  • 同じ場所で競い合うローカル対戦が楽しいという声があります。
  • 仲間同士の妨害で競走が盛り上がります。
  • 動きや道順の練習に、上達の手応えがあります。
  • プレイヤーの親切さを喜ぶ声があります。
  • 音楽もプレイの楽しさを支えています。

気になる声

  • 公開対戦の相手探しが難しかった声があります。
  • 初心者には熟練者との実力差が大きな壁になります。

基本データ

好評の割合
94% 非常に好評22,858件・全言語
値段(日本)
¥1,700
対応言語
日本語 画面・字幕英語 音声まで対応中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全19言語
Steam Deck
プレイ可能
発売日
2016年4月20日
開発元
DoubleDutch Games
プレイ時間(レビュー時)
14.1時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『SpeedRunners』のゲーム画面
『SpeedRunners』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『SpeedRunners』

E

首都高バトル

車を強化し、高速道路で次のライバルへ挑む楽しさがあります。

こんな人に向いています

一台を強化しながら、次のライバルへ挑みたい方に向きます。

日本車と夜の高速を走る空気に惹かれる方にも向きます。

どんなゲーム?

Tokyo Xtreme Racerは夜の首都高でライバルと戦い、SPバトルで相手のスピリットポイントを削る作品です。

高速ほど衝突ダメージが増え、速さと接触リスクを天秤にかけます。

ライバルの紹介文やPAでの会話から、走る理由や人柄が見えてきます。

やりこむ人の目で

調整好きのプレイヤーは、セッティングを変えて車の反応を確かめています。

スイフトを初戦から育て、馬力で上回る車にも勝てたという体験談があります。

別のプレイヤーは、車の性能が拮抗した勝負を一瞬の動きで制したときに手応えを感じています。

レビューの声

好評の声

  • 日本車の顔ぶれも魅力になっています。
  • ライバルの物語や会話が、走り屋の世界を印象づけます。
  • 車を強化して次のライバルへ挑む流れに、成長の楽しさがあります。
  • 夜の首都高を走る景色や雰囲気が印象に残ります。
  • 細かなセッティングを詰めることも、走りの楽しみです。
  • 自分らしい見た目の車を仕立てる満足感があります。
  • 一人でレースを楽しめることを歓迎する声があります。

気になる声

  • 同じ首都高でライバルを探して戦う進行に、作業感を覚える声があります。
  • 曲の少なさや繰り返しで、音楽の変化が乏しいという声があります。
  • 相手の曲がり方や壁際の挙動を不公平に感じた声があります。

基本データ

好評の割合
93% 非常に好評15,439件・全言語
値段(日本)
¥6,600
対応言語
日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 非対応全6言語
Steam Deck
プレイ可能
発売日
2025年9月25日
開発元
Genki Co., Ltd.
プレイ時間(レビュー時)
29.2時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『首都高バトル』のゲーム画面
『首都高バトル』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『首都高バトル』

F

Assetto Corsa

サーキットを走りながら車の限界を覚えることを楽しむレビューがあります。

こんな人に向いています

練習で一台を覚えたい方に。

コミュニティの追加物で、さまざまな走り方を試したい方に。

どんなゲーム?

車を選び、練習やレースへ進みます。

ブレーキを正確に使い、滑らかにハンドルを切る操作に手応えを感じたレビューがあります。

オフラインの体験談では、キャリア完走よりハンドルでのドリフトを好む人もいます。

MODを組み合わせて自分向けの走る場を作る一方、設定にも気を配っている人がいます。

やりこむ人の目で

コミュニティの追加物を設定した後、ギアを替えたり車を乗り換えたりする感覚を楽しむハンドル利用者がいます。

車と道を選び、急がず走ることを楽しむレビューもあります。

調整後の走りは気に入った一方、メニューの使いにくさとAIの物足りなさを挙げたレビューがあります。

レビューの声

好評の声

  • 追加の車やコースで遊び場を広げることを楽しむ声です。
  • 映像の追加MODで見た目を変えられる点が評価されています。
  • ハンドルの反応から車を感じ取る楽しさが語られています。
  • レース以外にドリフトを楽しむ声です。
  • 車ごとに異なる扱い方を覚えることが楽しさとして挙げられています。
  • 制動や操舵を詰める過程に手応えを感じた声です。

気になる声

  • MODの導入や設定に手間がかかったという声です。
  • キャリアの進行に、もっと面白さを求める声です。
  • AIとのレースを物足りなく、または苛立たしく感じた声です。

基本データ

好評の割合
92% 非常に好評137,423件・全言語
値段(日本)
¥2,050
対応言語
日本語 非対応英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 非対応全4言語
Steam Deck
非対応
発売日
2014年12月19日
開発元
Kunos Simulazioni
プレイ時間(レビュー時)
48.4時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Assetto Corsa』のゲーム画面
『Assetto Corsa』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Assetto Corsa』

G

Automobilista 2

友人とAIが交じるレースを用意して楽しむ体験談があります。

こんな人に向いています

クラスとコースを選び、好みのシーズンを組みたい方に。

自分のペースで、一人のレースを組んで楽しみたい方に。

どんなゲーム?

Custom Championshipでは、既定のシリーズへ参加するだけでなく、一人用のシーズンを組めます。

嵐の中で前車のブレーキランプを探した経験を語る人もいて、天候が単なる背景ではない体験になっています。

車の設定を変えると感触が変わり、調整する時間に意味を感じるハンドル利用者もいます。

歴史的なモータースポーツの収録内容を目当てに、本作を選んだ人もいます。

やりこむ人の目で

クラスが変われば制動や操舵にも違いがあり、乗り換え続ける面白さを感じるレビューがあります。

手早く用意したロビーで友人と走れることを大切にする人もいて、誰と楽しむかも魅力の一部です。

レースは気に入っても、目標や案内をもっと求めたレビューがあります。自分で催しを考えること自体を楽しめるかが、選び分けになります。

レビューの声

好評の声

  • 歴史的な車やコースで、昔のレースに触れる楽しさが語られています。
  • 変化する天候が、印象に残るレースを生んだという声です。
  • AI相手に位置取りを争う攻防を楽しむ声です。
  • ロビーを手軽に用意して友人と走れることを楽しむ声です。
  • ハンドルの反応で接地や荷重変化をつかめる点が評価されています。
  • クラスごとに運転感覚が変わり、車を乗り換える楽しさが語られています。

気になる声

  • キャリアモードの追加を望む声です。
  • 競技的なオンラインに、より整った仕組みを求める声です。
  • 車が滑る感覚は好みに合わなかったという声です。

基本データ

好評の割合
91% 非常に好評12,268件・全言語
値段(日本)
¥4,100
対応言語
日本語 非対応英語 音声まで対応中国語(簡体字) 非対応韓国語 非対応全6言語
Steam Deck
確認済み
発売日
2020年7月1日
開発元
Reiza Studios
プレイ時間(レビュー時)
42.7時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Automobilista 2』のゲーム画面
『Automobilista 2』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Automobilista 2』

まとめ

ネオンの高速道路で車をかわすならRetrowave。

FPV機体とコース作りならLiftoff。

マルチの自由飛行や友人とのレースならUncrashed。

走りながら相手を画面外へ追いやるならSpeedRunners。

首都高でSPバトルに挑むなら首都高バトル。

レース週末を組むならAssetto Corsa。

天候込みでレースを組むならAutomobilista 2。