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特集

【2026年10月】Steamのコロニー経営ゲームおすすめ7選|好評90%以上のインディーを紹介

更新 2026年10月30日Text by Predy Media 編集部データ 2026年10月29日時点

画像出典:Steamストア(『RimWorld』『Oxygen Not Included』『WorldBox - God Simulator』『Colony Survival』『Plan B: Terraform』『Banished』『Factory Town』)

住民の心情と世代交代、地下基地の熱や配管、文明への介入、防衛と物流。Steamのコロニー経営ゲームを、公式の仕組みとレビューの感想を分けて紹介します。住民の心情や年齢を追うか、温度や配管を設計するか、文明に介入するか、防衛や物流を組むかで選んでみてください。資源や時間の使い道、仕組みの働き、レビューで語られる設計の楽しさと負担を分けて紹介します。

この記事の7作品を見る ▾
  1. RimWorld
  2. Oxygen Not Included
  3. WorldBox - God Simulator
  4. Colony Survival
  5. Plan B: Terraform
  6. Banished
  7. Factory Town

Steamで好評90%以上・レビュー500件以上のインディー作品から選びました(2026年10月29日時点)。並びは好評の割合の順で、順位ではありません。

A

RimWorld

生い立ち、心情、身体の状態から集落の役割を組み直す。

『RimWorld』のゲーム画面
出典:Steamストア『RimWorld』

こんな人に向いています

住人の生い立ちや身体の状態に合わせて役割を組み直し、AIストーリーテラーの災害や襲撃を、立て直しまで含めて物語として追いたい人に合います。

平和な暮らしや捕虜の勧誘など集落の方針を決め、次の構想に合わせてMODの追加内容を選び直したい人にも合います。

どんなゲーム?

AIストーリーテラーは、予測しにくい事件のランディ・ランダム、緊張が高まるカサンドラ・クラシック、穏やかに進むフェーベ・ベースビルダーから選べます。

働き手は人数だけでなく生い立ちも見て、交渉は得意でも肉体労働を拒む、といった違いに合わせて仕事を割り振ります。

食事や寝床だけでなく、空腹、疲れ、部屋の狭さ、身近な死も心情に響き、限界に達した住人の行動で普段の計画が崩れることもあります。

けがは身体の部位ごとに扱われ、目を傷めれば射撃や手術、脚を傷めれば移動の能力に影響します。

義足で歩けるようにして遅さを受け入れるか、高価な強化義足にお金を使って走る力を伸ばすか、治療にも費用の使い分けがあります。

人や動物でキャラバンを組み、交易や救出、他勢力への遠征に出られます。集落全体の移住も可能です。

やりこむ人の目で

Custom playstyleでは脅威の強さと収穫量を別々に変えられるので、戦闘を厳しくしても、生産まで難しくする必要はありません。

Damage adaptationは被害なく過ごす間に脅威を高める仕組みで、資産や人口とは別に、損失を受けたかどうかも圧力に響きます。

レビューには、食事や寝室への不満から住人が精神的に崩れ、襲撃への対応が乱れた例があります。

レビューの声

好評の声

  • 襲撃や心情の崩れ、人間関係で予定が狂い、そこから住人の物語が生まれるところが好まれています。
  • 襲撃者を仲間にするか、捕虜をどう扱うかを決めながら、自分なりの集落の保ち方を選べるのが楽しいという感想があります。
  • 慣れた集落経営にも、MODで違う遊び方や機能を加えられる点が気に入られています。
  • 長く遊べるコロニー経営として、本体やDLCの費用に納得したという声があります。
  • MODを使い続けるうえで、更新時の性能改善や既存の構成への配慮をありがたく感じた人もいます。
  • PeacefulやAIストーリーテラーの設定を通じて、暮らしと事件の比重を変えられる点が好評です。

気になる声

  • 集落の世話を優先してしまい、別の予定や寝る時間に合わせて切り上げにくいと感じる人がいます。
  • MODの読み込み順や更新後の不具合、動作の重さに悩む声があります。
  • 住人の心情崩壊が、襲撃への備えや対応を狂わせたという声があります。
  • DLCの価格を負担に感じたという声があります。

基本データ

好評の割合
97% 圧倒的に好評210,869件・全言語
値段(日本)
¥3,900
対応言語
日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全24言語
Steam Deck
確認済み
発売日
2018年10月17日
開発元
Ludeon Studios
プレイ時間(レビュー時)
277.4時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『RimWorld』のゲーム画面
『RimWorld』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『RimWorld』

B

Oxygen Not Included

酸素・熱・配管をつなぎ、地下の生活圏を設計する。

『Oxygen Not Included』のゲーム画面
出典:Steamストア『Oxygen Not Included』

こんな人に向いています

Oxygen Overlayや温度の情報から問題の原因を探し、酸素、熱、電力を別々に増やすのではなく、つながった設備として組み直したい人に向いています。

完成済みの攻略例をそのまま写すより、配管のつなぎ方や住人を増やす方針を自分で決め、同じ目的へ別の設計で到達したい人にも合います。

どんなゲーム?

Oxygen Overlayで空気の流れや二酸化炭素のたまり方を見て、酸素の残量だけでなく、住人が呼吸できる場所を整えます。

掘り広げた空間に気体や液体を運ぶ配管を敷き、設備へ送電して、地下の生活圏を広げていきます。

設備が出す熱は生活圏にも影響するため、増産を考える際は温度管理も欠かせません。

Duplicantsはストレスへの反応が違うので、基地を維持するには食事や住まい、余暇も整えます。

廃棄物を燃料に変えたり、呼吸できない気体を利用できる空気に変えたりして、採掘した資源を使い切るだけではない循環を組みます。

ひとり用の舞台となる小惑星は自動生成されるため、同じ基地の形に固定せず、新しい環境に合わせて生活設備を配置し直せます。

やりこむ人の目で

Automation RibbonではRibbon WriterとRibbon Readerを通して通常の自動化信号を扱い、普通の自動化ワイヤーをリボンに直接つなぐと信号過負荷が起きます。

Gas ShutoffとLiquid Shutoffは開いている間に電力を使うので、流体を自動で制御する回路にも、使う電力と供給量の見積もりが必要です。

大きくなった集落は動作が重いというレビューもあり、長く設計を続けるなら、資源のやりくりだけでなく拡大した基地を動かす負担も考えたいところです。

レビューの声

好評の声

  • 熱や気体、液体、電力を別々に増やすのではなく、設備のつながりを読み解いて組み直すのが面白いと評されています。
  • 攻略例に頼り切らず、自分の方針で設備を組み、同じ問題にも別の解き方を試せる点が好まれています。
  • 基地作りを続ける間にも、更新で操作が便利になったり、試せる内容が増えたりすることを喜ぶ声があります。
  • Duplicantsを単なる働き手ではなく、暮らしを整えて守りたい住人と感じる人もいます。
  • 作業や失敗を見せるDuplicantsの細かな動きと、コミカルなアニメーションが好評です。
  • DLCも含め、小惑星や生態系が変わるたびに違う配置や設備を試せるのが楽しいという感想があります。
  • 本体の操作や表示を補う際に、MODで便利機能や設備を足せることが気に入られています。

気になる声

  • 基地作りを学ぶときは、案内の不足や学習の厳しさがあり、調べ物や作り直しを含めて試行錯誤が必要だと感じる人がいます。
  • 遊び始めると時間を忘れ、短時間で切り上げにくいという声があります。
  • 中盤以降は、マップの表示やシミュレーションの進み方が重くなったという報告があります。
  • MODが動かないときの確認や、更新後の互換性確認に手間がかかるという声があります。

基本データ

好評の割合
96% 圧倒的に好評136,140件・全言語
値段(日本)
¥2,480
対応言語
日本語 非対応英語 音声まで対応中国語(簡体字) 音声まで対応韓国語 音声まで対応全4言語
Steam Deck
確認済み
発売日
2019年7月31日
開発元
Klei Entertainment
プレイ時間(レビュー時)
271.6時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Oxygen Not Included』のゲーム画面
『Oxygen Not Included』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Oxygen Not Included』

C

WorldBox - God Simulator

文明の興亡を見守るか、地形や生物、神の力で流れを変えるかを選ぶ箱庭です。

『WorldBox - God Simulator』のゲーム画面
出典:Steamストア『WorldBox - God Simulator』

こんな人に向いています

村の生産工程を直接管理するより、自分で作った地形や生物の組み合わせから文明がどう育つかを見て、必要な場面だけ神の力を使いたい人に向いています。

気に入った個体の性質や来歴を追い、Trait Editorで性質を変えたり、王国の争いに介入したりして、自分の物語の舞台を作りたい人にも合います。

どんなゲーム?

WorldBox - God Simulatorは住民に仕事を割り振るより、地形と生命を置き、自ら王国を作る文明に介入して集落の興亡を見守るゴッドシミュレーターです。

資源消費なしで使える神の力を用い、動物が食べ物を探し、王国が領土を求め、町が反乱する世界を助けるか、そのまま見守るかを選びます。

Trait Editorでは生物を調べて特性を発見・解放し、個体に加えられます。特性を外すこともでき、未解放の特性も取り除けます。

未解放の特性を得るには探索や専用実績の条件に時間を使うので、今ある道具で作り続けるか、改造の選択肢を増やすかを選びます。

文明を育てるだけでなく、Crabzillaを自分で操って破壊する側にも回れるので、作った世界を守ることだけが目的ではありません。

ひとり用の世界はブラシで作るほか自動生成でき、完成した地図をSteam Workshopで共有する遊びにも広げられます。

やりこむ人の目で

Agesは短い季節の繰り返しではなく、環境や文明に影響する長い時代で、Age of Iceのような長い冬の下で世界を眺めることもあります。

PlotsではClansの構成員が開戦や同盟を計画する様子を実行前から追えるので、人口や領土に加え、動こうとする人物からも国の変化を読めます。

Familiesの家系や親子、恋人の情報はゾンビ化や進化の後も残るので、姿が変わった個体も、それまでの来歴とつなげて追えます。

作り込んだ亜種や文化を保存、取り出しできず、別の世界で使えないというレビューもあり、世界を育てたいか、設定を使い回したいかで見方が変わります。

レビューの声

好評の声

  • 文明や王国が動き、世界が変わっていく様子を眺めるのが楽しいという声があります。
  • 自分で生んだ文明を、あとから破壊する遊びも楽しまれています。
  • 初期版からの変化や、更新で増えた仕組みを喜ぶ感想があります。
  • 生物の特性や遺伝子を変え、思い描いた生き物を作れる自由が好評です。
  • 住人の出来事を追い、個体に感情移入したという感想があります。
  • ピクセル絵で描かれた世界の見た目が気に入られています。

気になる声

  • PC版の価格が内容に対して高く感じられるという声があります。
  • 生物や特性を自由に使うには解放条件を調べたり解除作業を進めたりする必要があり、すぐ創作に入れない点が気にされています。
  • 更新の間隔が長いという感想もあります。
  • 文明が戦争に向かいがちで、展開が単調になるという声があります。
  • 地図だけでなく、MODもWorkshopから導入できるようにしてほしいという声があります。

基本データ

好評の割合
95% 圧倒的に好評51,895件・全言語
値段(日本)
¥2,300
対応言語
日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全27言語
Steam Deck
確認済み
発売日
2021年12月3日
開発元
Maxim Karpenko
プレイ時間(レビュー時)
29.8時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『WorldBox - God Simulator』のゲーム画面
『WorldBox - God Simulator』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『WorldBox - God Simulator』

D

Colony Survival

住民に生産を任せ、自分は街の形と夜の守備を考える一人称のコロニー経営です。

『Colony Survival』のゲーム画面
出典:Steamストア『Colony Survival』

こんな人に向いています

採掘や加工を住民へ任せ、余った自分の手を街の外観や守備経路の設計へ向けたい人に合います。

生産と守備を育てながら自分の街が動く様子を見たい人や、友人と同じ街を作るか別拠点で交易するかを選びたい人にも向いています。

どんなゲーム?

Colony Survivalでは一人称でボクセルの街を歩き、採掘や製造は住民に任せるので、自分だけで素材を集め続ける建築ゲームとは役割が違います。

研究で職業や道具、武器を解放し、必要な素材を作る仕事場と働き手を増やして、生産の流れを組み替えます。

研究用の特殊資源は市場で高く買うか、アストロラーベで産地を探してOutpostsを築くかを選び、購入費用と探索や建設の手間を比べます。

研究の解放やColony Pointsの保管用ブロックによってはThreat Levelが上がるので、発展の準備とともに、強まる襲撃への守備と供給も整えます。

Overseer’s Deskを解放すると俯瞰で街を見ながらBlueprintsを扱えるので、現場を歩く視点と全体を設計する視点を使い分けられます。

ひとりで営むほか、協力で同じ街を共有するか別の街を作って交易でき、Split Screenでも隣の人と一緒に建設できます。

やりこむ人の目で

Threat BannersでOutpostsに振り分ける脅威を変えられるので、資源を採る拠点と敵を引き受ける要塞を分けて考えられます。

Scanner Toolで保存した建築をPlacer Toolで置いてもすぐには完成せず、建設担当の住民が組み上げるため、設計の使い回しと建築作業は別に考えます。

Colonyの画面では表示する資源カウンターを選べるので、弾薬だけでなく自分が追いたい品目を画面に出し、次の増設で何を補うかを考えられます。

終盤の生産量や新コロニーの解放までの作業が重いというレビューもあり、研究を進める楽しさと、増設を繰り返す手間の釣り合いが選ぶ目安になります。

レビューの声

好評の声

  • 更新で内容や見た目が良くなることや、久しぶりに戻ると遊びの選択肢が増えていることを喜ぶ声があります。
  • 自分の構想どおりに街や要塞を作り込める自由が気に入られています。
  • 住民の生産や街作りが、夜の襲撃に備える守備計画とつながる点を面白く感じた人がいます。
  • 友人と一緒にコロニーを作れることが楽しいと評されています。
  • 街作りや住民の仕事をゆったりしたペースで楽しめる、という感想があります。
  • 自分で整えた村が育つ様子や、住民の働きで街が動き出す様子を見守るのが楽しいと評されています。
  • 採掘や製造を住民に任せ、自分は街作りを進められる点が好まれています。
  • 性能の低いPCでも遊べたことを評価する感想があります。

気になる声

  • 購入価格が高いと感じたという声があります。
  • 生産や研究を進めるほど、増設の繰り返しや製造、解放待ちが単純作業に感じられるという声があります。
  • 操作や画面の使いにくさを指摘するレビューがあります。
  • 敵の種類や行動に変化を求める声があります。
  • 遊び始めは操作や進め方をつかみにくかった、という感想も寄せられています。

基本データ

好評の割合
92% 非常に好評8,286件・全言語
値段(日本)
¥2,800
対応言語
日本語 音声まで対応英語 音声まで対応中国語(簡体字) 音声まで対応韓国語 音声まで対応全10言語
Steam Deck
確認済み
発売日
2017年6月16日
開発元
Pipliz
プレイ時間(レビュー時)
38.8時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Colony Survival』のゲーム画面
『Colony Survival』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Colony Survival』

E

Plan B: Terraform

都市を支える物流が、惑星そのものを変えていく。

『Plan B: Terraform』のゲーム画面
出典:Steamストア『Plan B: Terraform』

こんな人に向いています

工場を大きくする成果を、都市の成長や惑星の緑化として眺めたい方に向いています。

水域や地形の変化を含めて生産拠点と輸送経路を組み直し、供給の流れを整えることが好きな方にも合います。

どんなゲーム?

住民一人ひとりの暮らしよりも、資源を採り、加工して運ぶことで、都市への供給と惑星の環境改造を進めるコロニー経営です。

採掘拠点と工場を結び、トラックや列車、船で生産物を都市へ送り、需要に合わせて供給網を広げます。

温室効果ガス工場で大気を暖めると氷が融け、雨が降って川や海が生まれます。条件が整えば木を植えて森を育てられ、開発する土地も変わっていきます。

現在は技術ツリーで解放する技術を選び、人口を増やすほど技術ポイントの獲得も速まります。

Terrain Toolで地形を変えるには土やダイナマイトを使うので、今の配置を守るために地形を直すか、変化に合わせて施設を移すかを考えます。

シングルプレイで供給網を育てるほか、Creative Mode では資源制約を緩めて惑星の造形にも取り組めます。

やりこむ人の目で

生産統計は実際の生産量、消費量と最大値を分けて示すので、増設の前に、今流れている物資と設備の余力を比べられます。

輸送拠点などにBackup Supplyを設定すると、届け先の倉庫が十分に満ちている間はそこからの搬入を控えるので、新たな採掘を補助に回し、回収資源を先に使う形にできます。

都市への納品と廃棄物の回収を一緒に成立させる物流を評価する声があり、供給だけで完結しない都市運営の面白さが語られています。

再建を負担に感じる声と、変化に対応する楽しさを評価する声があり、完成した配置を保ちたいか、変化を受け入れたいかで受け止めが分かれます。

レビューの声

好評の声

  • 惑星の景色や環境が少しずつ変わる様子を楽しんだという感想があります。
  • 物資を届けた成果が都市の成長として見えることを喜ぶ声があります。
  • 資源の流れや輸送の配置を調整し、供給網を動かせたときの手応えが好評です。
  • 複雑な管理を絞ってあるため、工場や物流を組む遊びに入りやすいと感じる人がいます。
  • 施設をコピーして配置を直しやすい点が評価されています。

気になる声

  • 状況の変化に合わせて既存の生産設備や輸送経路を組み直すのが負担だという声もあります。
  • 後半は都市の需要に合わせて同じ生産設備を増やし続けることが単調だという声があります。
  • 規模を大きくした後や視点を動かすときに、動作が重くなるという報告があります。
  • 倉庫の容量やドローンの搬送範囲が限られ、輸送量を増やすために倉庫を増やすのが煩わしいという声があります。
  • 生産量や輸送量の状況を把握しにくいという声があります。

基本データ

好評の割合
91% 非常に好評3,642件・全言語
値段(日本)
¥1,800
対応言語
日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全16言語
Steam Deck
プレイ可能
発売日
2025年8月29日
開発元
Gaddy Games
プレイ時間(レビュー時)
27.4時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Plan B: Terraform』のゲーム画面
『Plan B: Terraform』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Plan B: Terraform』

F

Banished

世代交代と生活資源を見ながら、村が続くように拡張の速さを調整するコロニー経営です。

『Banished』のゲーム画面
出典:Steamストア『Banished』

こんな人に向いています

住人の年齢と仕事、食料や燃料の備えを見ながら、村を大きくする速度そのものを調整したい人に向いています。

技術ツリーの次の解放を追うより、手元の資源と土地で建てる順序を決め、慣れた後はUneducatedなどの施設制限で別の生存計画を考えたい人にも合います。

どんなゲーム?

Banishedでは技術ツリーを順に解放するのではなく、手元の資源がそろえば建物を選べるため、発展の順序を村の必要から組み立てます。

お金の出入りではなく、村人が生まれ、働き、子を育て、老いて亡くなる流れを支えるので、家を増やしても住む世代がいなければ村は育ちません。

Trading Postを通じた物々交換で家畜や作物の選択を増やせますが、交易船の長い航路には外から病気を持ち込む危険も伴います。

森林を育て直すか鉄や石を掘るかを選ぶときは、資源を得る土地を確保する代わりに、ほかの拡張に使える場所をあきらめます。

農業、狩猟、鍛冶、採掘、教育、治療へ働き手を振り分け、供給を続けながら住人の健康や幸福も守ります。

ひとりで村を営む中で、地図ごとに不足する資源が変わるため、同じ建物の順番だけでなく、その土地に合う生産と交易の形を選びます。

やりこむ人の目で

Uneducatedは学校を、IsolationistはTrading Postを建てずに人口目標を目指す実績なので、施設を増やすだけとは違う村の作り方を考えます。

One with Natureでは畑、果樹園、牧草地を建てずに人口を伸ばすため、通常の農業施設に頼らない食料確保を考える課題になります。

レビューには、出生を増やすと食料が足りず、抑えると働き手の世代交代が滞る経験があり、長く続けるには今の備蓄と次の世代を一緒に見る必要が伝わります。

レビューではMODを有効にした間は実績を取れないという指摘があり、建築の追加や翻訳を取り入れる遊びと、実績を追う遊びの分け方が話題になっています。

レビューの声

好評の声

  • 食料や薪、道具などの供給を考え、不足で村が崩れる緊張や、暮らしを安定させる手応えを楽しむ声があります。
  • 敵と戦うのではなく、村の供給や建設に集中できるところが好まれています。
  • 季節ごとの景色や住人の動きから、営んでいる村の暮らしを眺められる点が好評です。
  • 出生と老いで働き手が入れ替わるため、人口を増やすだけでは済まない経営が面白いという感想があります。
  • MODで建物を増やし、村づくりを変えられる点が好まれています。
  • 実績への挑戦を楽しむ声があります。

気になる声

  • 生存の流れが分かった後は、目標や展開に変化が乏しく、遊びが単調になるとの声があります。
  • 働き手の移動や資材の運搬に時間がかかり、建設や生産が遅れる点への不満があります。
  • 村が大きくなったり長期運営に入ったりすると、動作の重さや停止に邪魔されたという報告があります。
  • 村の発展を待つ時間が長く、進行が遅いという声があります。
  • ゲーム内の案内だけでは仕組みをつかみにくく、外部資料を調べる手間があるとの声があります。

基本データ

好評の割合
90% 非常に好評37,956件・全言語
値段(日本)
¥1,980
対応言語
日本語 非対応英語 音声まで対応中国語(簡体字) 非対応韓国語 非対応全1言語
Steam Deck
プレイ可能
発売日
2014年2月19日
開発元
Shining Rock Software LLC
プレイ時間(レビュー時)
49.8時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Banished』のゲーム画面
『Banished』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Banished』

G

Factory Town

立体的な工場物流を組み、街の品ぞろえを支えます。

『Factory Town』のゲーム画面
出典:Steamストア『Factory Town』

こんな人に向いています

住民へさまざまな商品を届ける街づくりと、工場の流れを整える自動化を一緒に楽しみたい方に向いています。

地形の高低差や輸送手段の違いを使い、立体的な供給網を自分のペースで試したい方にも合います。

どんなゲーム?

食料や衣服、道具、本などを生産して村へ届け、暮らしを支える工場と輸送網を育てるコロニー経営です。

作業員による運搬から始め、ベルトコンベア、重力で運ぶシュート、列車や配管へと仕事を置き換えながら供給を自動化します。

Town Centerから道路や小道でつながる範囲が町となり、市場はつながった住宅へ商品を届けるので、住宅と市場をどこに置くかも供給を左右します。

商品を届けて住民の幸福度を上げ、研究で新しい生産や輸送の手段を解放し、後には魔法の技術でも生産を強められます。

対応する生産施設では、Coin Boosters に貨幣を使って生産を速めるか、作業員を追加するかを考えられます。

敵や飢餓に追われることなく、目標付きキャンペーン、カスタムマップ、Creative/Sandbox で生産と輸送の設計に集中できます。

やりこむ人の目で

Schoolは紙や本などを接続された住宅へ配り、配送によって種類別のResearch Pointsを得られます。研究には、品物を作るだけでなく住宅へ届ける工程も必要です。

経路の高さを変えられるので、地形に沿わせるだけでなく上下に通し分ける設計ができ、レビューでも配管の層や立体配置を使った整理が評価されています。

Town Specialtyの対象レシピで追加生産が起きる確率は町のレベルで変わり、レベルには接続住宅とその成長も関わるので、特化を伸ばすには工場と住宅のつなぎ方も大切です。

Merge blockで入口の方向ごとに合流比率を決められるので、ベルトをつなぐだけでなく、入ってくる品物をどう混ぜるかも調整できます。

レビューの声

好評の声

  • 急かされずに工場や街を作れる点が好評です。
  • 生産設備や輸送経路の配置を工夫できる点が好評です。
  • 街作りと生産の自動化を一緒に遊べる点が気に入られています。
  • 自分の環境では軽快に動いた、または安定して遊べたという感想があります。
  • 建物や輸送経路に高さを使い、立体的に組めるところが面白いと評されています。
  • キャンペーンを進めながら生産と物流の仕組みを学べる点が好評です。
  • 状況に合わせて輸送手段を選び分けられる自由を楽しむ声もあります。

気になる声

  • 操作や仕組みの説明が足りないという声があります。
  • 道やベルトなどの輸送経路を置く操作が煩わしいという声があります。
  • キャンペーンで次の面に進むたび、街や生産の土台を作り直すのが大変だという声があります。
  • 後半の生産や技術の課題が長引き、待ち時間や作業で引き延ばされているように感じた人もいます。

基本データ

好評の割合
90% 非常に好評4,161件・全言語
値段(日本)
¥2,300
対応言語
日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 非対応全10言語
Steam Deck
確認済み
発売日
2021年11月18日
開発元
Erik Asmussen
プレイ時間(レビュー時)
29.1時間レビューを書いた時点の中央値(100件)

ゲーム画面

『Factory Town』のゲーム画面
『Factory Town』のゲーム画面

作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Factory Town』

まとめ

人物の生い立ちや心情を見て役割を組み直すならRimWorld、世代交代と生活資源から拡張速度を考えるならBanishedの段を読み返してください。

熱・気体・配管がつながる設備設計を求めるならOxygen Not Included、文明を見守るか神の力で介入するかを選びたいならWorldBox - God Simulatorが比較の起点になります。

自分は一人称で建設し、住民へ生産を任せながら守備を組む遊びはColony Survivalの段で確認できます。

資源を採掘・加工して都市へ運び、惑星を居住可能に変えていくならPlan B: Terraform、立体的な工場物流を組んで村へ商品を売るならFactory Townの段を読み返してください。