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作品ページColony Survivalの特徴と評判
どんな人に向くか

住民に採掘や加工を任せ、自分は集落の形と仕事場への道を作るコロニー運営ゲームです。
人口や研究を急げば脅威も上がります。食料と弾薬の生産、警備を整えてから広げるかで、夜の襲撃への備え方が変わります。
ここが面白い
作った街が働き始める
住民に仕事場を任せると、採掘や加工が動き出します。自分で建てた街の中で、生産がつながっていく様子を見られます。
建て方が守り方になる
壁や階段で夜の敵の道筋を変え、警備役の前を通る経路を作れます。ただし、長い迂回路は想定どおりに働かない場合もあり、敵の進路を見ながら建てることになります。
広げるほど夜が気になる
住民を増やして生産を伸ばすと、夜の襲撃への備えも必要になります。採掘や加工に人手を回すか、食料と弾薬を蓄えて守りを固めるか。街の成長に合わせて考えることが変わります。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2017年6月16日
- 開発元
- Pipliz
- 対応言語
- 日本語(音声まで対応)・英語(音声まで対応)・中国語(簡体字)(音声まで対応)・韓国語(音声まで対応) / 全10言語

1回の遊びの流れ
旗を立て、食料と寝床を用意して住民を招きます。
農業や採掘、加工、研究、警備を住民に任せ、仕事場をつないでいきます。
住民が仕事場へ通いやすい道を作り、モンスターは警備地点へ向かうよう壁や階段を組みます。
夜の襲撃が始まったら、食料と弾薬が朝まで持つかを見守ります。
研究が進んだら、特別な資源を市場で買うか、産地に拠点を置くかを選びます。

主な仕組み
ダイナミックな3Dパスファインディング Dynamic 3D Pathfinding
住民とモンスターは、プレイヤーが作った橋や階段、トンネルも通り道に使います。
仕事場へ通う住民の道は短くし、敵は警備地点へ回す。建物を置く前に、双方がどこを通るか考えたい仕組みです。
科学システム Science
素材や研究品を納めると、職業やブロック、武器、移動手段が開放されます。
次の仕事を開く前に、食料や弾薬を蓄える手もあります。研究によって脅威が上がるためです。
脅威レベル Threat Level
集落に来るモンスターの強さや規模に関わる値です。住民や研究、特定の設置物が影響します。
住民を増やして生産を広げるなら、警備に回す人手と物資も足したい所です。拡張が先行すると、夜の守りが追いつかなくなります。
拠点 Outposts
特別な資源がある地域にも、集落の仕事場を作れる仕組みです。
不足分を市場で買うか、産地に拠点を置いて生産し、そこも守るかを選びます。
ブループリント Blueprints
スキャナーツールで建物を選び、再利用できる設計として保存します。
壁や施設を繰り返し置けます。ただし、地形に収まるか、住民の通り道を塞がないかは設置先ごとに見ます。
協力プレイ Co-op
同じ集落を共有できます。別々の集落を作り、物資や科学を交換する遊び方もあります。
建築と生産、防衛を同じ集落で分担するか、各自で集落を受け持つかを決められます。

ジャンルの定番と違う所
採掘や加工を繰り返すのは、仕事場を与えられた住民です。プレイヤーは仕事場と人手を用意します。
建物の形を変えると、住民が仕事場へ通う時間も、夜に来る敵の道筋も変わります。
敵の圧力は日数だけでは決まりません。住民を増やし、研究を進めることでも脅威が上がります。
上達と難しさ
仕事場に何人置くかを決める際は、生産量と住民の通勤時間を一緒に見ます。遠回りが増えると、人数を足しても仕事が進みにくくなります。
食料や弾薬、研究品のどれかだけを急いで増やすと、別の工程で材料や人手が足りなくなります。
脅威が高い夜は、敵を倒せる武器を用意するだけでは足りません。朝まで弾薬が切れないよう、生産と在庫を見ておきます。
モンスターを消す設定も、昼に出現させる設定もあります。街作りに集中するか、防衛に追われる時間を増やすかを選べます。
戦い方・作り方の型
歩調をそろえる拡張型
食料と武器の生産、仕事場、警備を少しずつ増やします。進み方は穏やかでも、拡張で上がる脅威に守りを合わせやすくなります。
平和な建築型
モンスターを無効にして、街並みや地形を作り込みます。ブループリントなら、気に入った建物を別の場所にも置けます。
誘導路防衛型
壁や高低差で敵の道を絞り、警備や罠の前を通します。道を長く延ばしたら、狙った経路を通るか確かめたい所です。
分業する協力型
同じ集落で建築や防衛を分担できます。各自の集落を作り、物資や科学を交換する形でも遊べます。

長く遊ぶ人の声
以前遊んだ作品へ戻り、更新で変わった仕組みを確かめる楽しみがあります。ブループリントを使った建築に触れる声もあります。
採掘や加工を住民に任せ、自分は仕事場の配置や建物作りを考える。その役割分担を気に入っています。
終盤は食料や弾薬、研究に必要なものを増産し続ける負担が出ます。集落が大きくなると処理の重さに触れる声もあります。
建物を作り続けたり、別の地域へ広げたりして、研究を進めた後も自分で目標を決めて遊んでいます。
好評の声
街や要塞を好きな形に作り、住民が働く集落へ育てていくのが楽しい、という声です。
モンスターを消すか、脅威を抑えてゆっくり広げる。住民の仕事を眺めながら建てたい人には、この進め方が合っています。
友人と集落を作り、夜は一緒に守れる協力プレイを楽しんでいます。
住民に仕事を割り振ると、採掘から加工へと生産が動き出す。その様子を見るのを楽しむ声もあります。
夜までに食料と弾薬を備え、警備の位置と敵の道を決める。襲撃前の準備を楽しんでいます。
しばらく離れてから戻ると、更新で建築機能や遊び心地が変わっている。その変化を確かめるのも楽しみになっています。
気になる声
価格が高く感じられ、割引を待って買いたいという声があります。
始めたばかりの操作や説明がつかみにくい。画面表示の見づらさも気になるようです。
終盤は食料や弾薬、資源、研究品をさらに作る必要があり、増産が手間になります。守りが崩れた後の立て直しを負担に感じる声もあります。
武器を更新しても敵の変化が乏しく、防衛を繰り返すうちに単調に感じる。壁を作るだけで守れてしまう、という指摘もあります。

こんな人に向いています
採掘や加工を住民に任せ、自分は仕事場の配置と立体的な通り道を考えたい人に向いています。
街や要塞を建てながら、壁や高低差で敵を警備地点へ誘導したい人にも合います。
モンスターを消して建築する日も、脅威を上げて夜の備えを考える日も欲しい人なら、設定を使い分けられます。
合わないかもしれない人
敵の種類が変わるたびに新しい守り方を考えたい人は、防衛の繰り返しが気になるかもしれません。
序盤から操作を迷わず覚えたい人や、終盤に食料と弾薬の生産を大きく増やす作業を避けたい人には合いにくいでしょう。

よくある質問
- 日本語で遊べますか?
- はい。Steamでは日本語の画面、音声、字幕に対応すると案内されています。
- 協力プレイでは同じ集落を使いますか?
- 同じ集落を共有できます。各自で集落を作り、物資や科学を交換する遊び方も選べます。
- 戦闘の厳しさは変えられますか?
- はい。モンスターを無効にしたり、昼にも出現させたりできます。
- 追加コンテンツや改造に対応していますか?
- Steam WorkshopとMODに対応しています。公式も、改造しやすい作りと開発者向けの支援を案内しています。
- 完成版ですか?
- いいえ。Steamでは早期アクセスとして提供されています。今後の更新で内容や仕組みが変わる可能性があります。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『Colony Survival』