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特集【2026年10月】Steamのリズムゲームおすすめ7選|好評90%以上のインディーを紹介







画像出典:Steamストア(『Rhythm Doctor』『Trombone Champ』『Just Shapes & Beats』『Crypt of the NecroDancer』『AudioSurf』『A Dance of Fire and Ice』『BPM: BULLETS PER MINUTE』)
Steamのリズムゲームを、拍の聞き分け、音程の操作、拍に合わせた回避や戦闘、曲が作るコースでの色合わせから選び分けます。練習で磨くことや、自作譜面と手持ちの音源の使い道も整理。公式の仕組みとレビューの意見を分けて紹介します。次の作品は、音の合図を聞き取る、音程を操る、音楽に合わせて移動や攻撃を選ぶ、のどこを磨きたいかで選べます。譜面を練習する作品と、敵の動きやコース上のブロックを見て判断する作品を分け、練習から先の目標まで整理しました。自作譜面を探す遊びと手持ちの音源で遊ぶ方法も分け、公式の仕組みとレビューの意見を照らせるようにしています。
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Steamで好評90%以上・レビュー500件以上のインディー作品から選びました(2026年10月29日時点)。並びは好評の割合の順で、順位ではありません。

Rhythm Doctor
患者の変わる拍を聞き分け、プレイと結びついた病院の物語をたどるリズムゲームです。

こんな人に向いています
指ごとのレーン処理より、患者の拍の変化や音の合図を聞き分ける力を磨きたい人に合います。
曲を通すだけでなく、拍と演出が医師や患者の物語をどう表すかまで追いたい人には、物語と演奏が結びつく構成が向いています。
どんなゲーム?
Space キーを患者の心拍に合わせて押し、音楽で治療する架空の病院の物語を進めます。
基本のソロプレイではレーンごとに別のボタンを押すのではなく、ポリリズムやヘミオラ、変拍子など、患者ごとの拍の規則を聞き取ります。
sound glossary ではゲーム内の音を試聴し、それぞれの音を確認できます。
各ステージの「ナイトバージョン」では、通常版より難しい患者のリズムに挑めます。
ローカル協力では担当が替わる Switch の合図や、プレイヤーの位置に応じて左右に振り分けたゲーム音を聞き、自分の拍だけでなく交代にも対応します。
レベルエディターでは自分の音楽へ拍と視覚演出を配置でき、Steam Workshop で自作ステージを共有できます。
やりこむ人の目で
レビューでは画面を追うより音の合図を頼る遊び方が好評で、演出を見るか拍に集中するか、注意の向け先を選ぶ作品と読めます。
実績 Whole-hearted Performance は S ランクを得る条件で、物語を進めるだけでなく、演奏の精度を磨く目標も設けられています。
上級編集機能の Link Rows は別の行から拍や表情をコピーさせる仕組みで、連動する行を個別に作り直さずに設計できます。
Reduced Flashing は点滅を弱めますが、すべての効果を消すわけではなく、自作ステージで働くかは作者が該当イベントに正しくタグを付けたかにもよります。
レビューの声
好評の声
- 医師や患者の物語が、曲や拍の仕組み、プレイ中の演出から伝わってくるところが好評です。
- 基本の入力はそのままでも、新しい拍の規則や重なりを覚えるので、先の曲へ進んでも新鮮だと感じられています。
- ウィンドウの動きや画面の使い方まで曲の演出になり、いつもの譜面表示にはない驚きがあると評されています。
- 判定を緩める設定や音声の案内などで、自分に合う形で曲や物語を楽しめたという感想があります。
- 画面だけに頼らず、音楽や音の合図で拍を追えるので、リズムに集中しやすいという感想があります。
- 物語のクリアだけでなく、曲のランクや実績を目標に遊べることも気に入られています。
- 編集機能や Workshop の自作ステージで、本編とは違う曲や作者の仕掛けを楽しめると喜ばれています。
気になる声
- 本編の途中やナイトバージョン、コラボ・自作ステージ、高ランク狙いで難しさを感じたという声があります。
- 点滅や強い視覚演出は負担になり得ると指摘され、軽減設定を使っても遊び続けられなかったという報告があります。
- 物語の進み方が遅く感じられたという指摘があります。
- 曲に使われる歌も含め、音楽が好みに合わなかったという感想があります。
基本データ
- 好評の割合
- 98% 圧倒的に好評25,195件・全言語
- 値段(日本)
- ¥2,300
- 対応言語
- 日本語 画面・字幕英語 音声まで対応中国語(簡体字) 音声まで対応韓国語 画面・字幕全10言語
- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2025年12月7日
- 開発元
- 7th Beat Games
- プレイ時間(レビュー時)
- 10.9時間レビューを書いた時点の中央値(100件)
ゲーム画面


作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Rhythm Doctor』

Trombone Champ
音程を正確に狙いながら、外した音も自分の演奏として楽しめる音楽ゲームです。

こんな人に向いています
タイミングを合わせるだけでなく、マウスでメロディーの上下を追う操作も磨きたい人には、音程と音を出すタイミングを別々に扱う仕組みが練習の対象になります。
正確に吹く達成感と、外した音から生まれる笑いを楽しみ分けたい人には、自分の入力がそのままトロンボーンの演奏になる自由さが合います。
どんなゲーム?
決まった音を鳴らすボタンを押すのではなく、マウスで音程を滑らせ、クリックやキーで音を出すタイミングを決めます。
曲に近い演奏ほど得点やプー貨を伸ばせる一方、指定された音程から外れて好きな音を鳴らす自由もあります。
演奏で得たプー貨でトロンボーナーカードパックを買い、集めたカードでキャラクターやトロンボーンの色、隠された要素を解放します。
Practice Mode では曲を遅くして練習できます。得られるプー貨は減り、スコアは保存も送信もされません。
アドリブ演奏では好きなように即興演奏でき、曲へ合わせる練習とは別に、自分で旋律を作る遊びができます。
内蔵エディター Tootmaker で譜面を作って Steam Workshop へ公開でき、追加曲を探すだけでなく、自分で譜面を組む遊びにも進めます。
やりこむ人の目で
Turbo Mode では曲の速度を上げて演奏でき、音程の移動と発音のタイミングを速い流れの中で合わせる挑戦になります。
曲の終わりまでコンボを切らない Perfect は追加のプー貨につながり、最後まで演奏するだけでなく成功をつなげる目標になります。
レビューでは感度や反転、遅延の設定を調整して音程を追いやすくする工夫が挙がり、低感度では操作が追いつきにくいという経験も示されています。
レビューの声
好評の声
- 有志の追加曲で、標準曲にとどまらず演奏のレパートリーを広げられることが好評です。
- 自分の出すトロンボーンの音や、曲から外れた演奏そのものに笑ってしまうという感想があります。
- 楽器でふざけるだけに見えて、思いがけない物語や秘密に出会えるところが気に入られています。
- トロンボーンを吹く場の笑いや楽しさを、友人や見ている人と分かち合えると評されています。
- マウスの感度や反転、入力の設定を変え、音程を追う操作を自分に合わせられるところも好評です。
- トロンボーナーカード集めを楽しむ声があります。
- マウスで音程を動かし、クリックやキーで発音を決める操作が楽しいという声があります。
気になる声
- 音程を追ったり曲に合わせて音を出したりする操作に慣れるのが大変で、難しい譜面にはついていきにくいとの指摘があります。
- 追加曲を探して演奏できるようにするまで、手間がかかったという声があります。
基本データ
- 好評の割合
- 98% 圧倒的に好評10,364件・全言語
- 値段(日本)
- ¥1,520
- 対応言語
- 日本語 画面・字幕英語 音声まで対応中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全10言語
- Steam Deck
- プレイ可能
- 発売日
- 2022年9月16日
- 開発元
- Holy Wow Studios LLC
- プレイ時間(レビュー時)
- 5.3時間レビューを書いた時点の中央値(100件)
ゲーム画面


作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Trombone Champ』

Just Shapes & Beats
曲に合わせて現れる弾幕を移動で避け、苦手な曲の練習とランダム選曲の連戦を選べます。

こんな人に向いています
曲ごとの攻撃を覚え、プレイリストで回避を練習してから、チャレンジランや Hardcore で試したい人に合います。
同じ曲の弾幕へ仲間と挑み、ソロの回避だけでなく救助を含む協力も楽しみたい人に合います。
どんなゲーム?
判定線で音符を押すのではなく、曲に合わせて現れる図形の攻撃を避け、射撃より移動で生き残ることを考えます。
移動とは別に Dash の入力があり、One-hand mode ではスティックで移動しながらトリガーで Dash を使う操作配置を選べます。
チャレンジランではランダムに選ばれる曲を連続で遊び、プレイリストでは苦手な曲を繰り返し練習できます。
ストーリーモードではカジュアルモードを選べます。被弾に余裕を持ちながら、物語や曲の展開を追えます。
ローカルやオンラインの協力では仲間を救助できます。ステージを巻き戻して再開した直後には、短い無敵時間があります。
Just Shovels & Knights の楽曲はチャレンジランにランダムで登場し、Beat Points で解放すればプレイリストでも選べます。
やりこむ人の目で
Hardcore では攻撃パターンが作り直されるので、いつもの曲で覚えた避け方を、違う配置に合わせて変える必要があります。
実績 Hendrix Level は Challenge mode で Dash を使わず Rank S を得る条件で、普段使える回避の選択肢を手放して到達する目標です。
ストーリーモードを終えると Lost Chapter に進めます。その曲を物語内で終えれば、チャレンジランにも登場し、プレイリストやパーティーモードでも選べます。
レビューの声
好評の声
- 仲間と協力してステージに挑める点を楽しむ声があります。
- 曲の展開と攻撃の動きが合わさり、弾幕の演出からも音楽を楽しめるところが好評です。
- カジュアルモードで被弾に余裕ができ、難所にも取り組みやすい点が好評です。
- 移動や Dash の操作が気持ちよいという感想があります。
- 図形の演出で物語を伝える語り口が気に入られています。
- 曲を自分のプレイリストに入れたり電子音楽を聴き始めたりと、ゲームの外でも音楽を楽しむようになったという声があります。
- 物語の後にも、追加の章や曲の解放を目指せる点が喜ばれています。
気になる声
- 収録曲だけでなく、自作ステージや編集機能でも新しい挑戦を増やしたいと望まれています。
- 回避を覚える序盤や、Hardcore、追加曲、全達成を目指す段階で、難しさの壁を感じたという声があります。
- 物語を進める部分が短く感じられた、という点が惜しまれています。
- 物語の後に同じ曲を繰り返す遊びが単調になる、との指摘があります。
基本データ
- 好評の割合
- 97% 圧倒的に好評24,212件・全言語
- 値段(日本)
- ¥2,200
- 対応言語
- 日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全14言語
- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2018年6月1日
- 開発元
- Berzerk Studio
- プレイ時間(レビュー時)
- 9.3時間レビューを書いた時点の中央値(100件)
ゲーム画面


作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Just Shapes & Beats』

Crypt of the NecroDancer
拍を守ることを移動経路と戦闘の判断へ結びつけ、敵の規則と武器の間合いを読み解くリズム・ローグライクです。

こんな人に向いています
譜面の暗記だけでなく、敵の行動と武器の攻撃範囲から次の位置を決めたい人には、拍ごとに進む戦闘が合います。
拍の処理と配置の読みを分けて磨きたい人は、No Beat Mode やロビーの練習を使い、同じ敵との向き合い方を変えながら取り組めます。
どんなゲーム?
Cadence の通常プレイでは、移動や攻撃、アイテム使用を拍へ割り当て、譜面の印を処理する代わりにダンジョン内の状況に応じて手を選びます。
立ち止まっても敵は動き、曲の長さに応じたフロアの制限時間もあるので、装備を探す寄り道と先へ進む時間をどう分けるか考えます。
Coin Multiplier で敵から得るコインは増えますが、拍を外したり被弾したりすると途切れるので、危険を冒して近づくか安全な位置を守るかが買い物にも響きます。
コインはダンジョン内の店で使い、ダイヤモンドはロビーで体力の恒久強化や出現アイテムの解放に使いますが、All Zones では体力強化が通常のエリア攻略と同じように持ち込まれるわけではありません。
Dagger が正面の隣接敵を狙うのに対し、Broadsword は正面の横方向へ攻撃範囲が広がるため、拾った武器に合わせて立つ位置も組み直します。
No Beat Mode では Bard のような拍に縛られない進行を別のキャラクターでも選べ、敵の規則を考える遊びと音楽の速さに合わせる遊びを切り分けられます。
やりこむ人の目で
Aria は Dagger に武器が固定され、通常のリズム規則では拍の失敗が致命的になるため、Cadence の装備選びとは別に、限られた間合いで正確に進む課題へ変わります。
Obsidian 武器の威力は Coin Multiplier に連動するので、拍を守って攻撃を避けることが、収入だけでなく攻撃力の維持にもつながります。
ロビーでは倒したことのある敵やボスを分けて練習し、練習用の武器を選べるため、混戦の攻略に戻る前に特定の間合いを確かめられます。
死亡後のリプレイは、再生が一周するごとにプレイヤー側と倒した敵の視点が切り替わり、失敗時の位置関係を見直せます。
レビューの声
好評の声
- 敵の動きを覚え、次の手を考える戦闘が面白いと評されています。
- キャラクターごとの動きや制約によって、同じダンジョンでも違う戦い方を試せると評されています。
- 拍に合わせて移動や戦闘を続けると、ダンジョン攻略とリズムに乗る感覚がつながるところが好評です。
- 拍に縛られずに進める Bard や No Beat Mode を楽しむ声があります。
- 探索中に聞こえる店主の歌が、買い物の場所を音楽の面でも印象に残しているという感想があります。
- Aria の厳しい条件に挑む楽しさや、突破できたときの喜びが語られています。
- 自分の曲を設定してダンジョンを進められる点が、音楽面の楽しみとして挙げられています。
気になる声
- 全実績を埋めようとすると、普段の攻略とは違う厳しさに直面するという声があります。
- 敵の動きを覚え、対処できるようになるまで苦戦したという声があります。
- 失敗後に同じ場所を繰り返すうち、攻略が単調に感じられるという声があります。
- 欲しい装備が出ないと攻略が苦しくなるという不満があります。
基本データ
- 好評の割合
- 95% 圧倒的に好評23,639件・全言語
- 値段(日本)
- ¥1,7002026年10月29日はセール中 ¥340(80%オフ)
- 対応言語
- 日本語 画面・字幕英語 音声まで対応中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全11言語
- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2015年4月24日
- 開発元
- Brace Yourself Games
- プレイ時間(レビュー時)
- 21.4時間レビューを書いた時点の中央値(100件)
ゲーム画面


作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Crypt of the NecroDancer』

AudioSurf
自分の音源をコースへ変え、音楽の流れを走る感覚と、色の配置を組む得点遊びを選び分ける作品です。

こんな人に向いています
自分の音楽ライブラリから、聴くだけでは分からない起伏や走行感を探したい人には、音源がコースの形と速度へ反映される作りが合います。
音楽を背景にするだけでなく、色の取り方や曲ごとの記録を詰めたい人には、同色の塊を作る採点とキャラクターごとの戦略が向いています。
どんなゲーム?
手元の音源からコースを作り、あらかじめ用意された譜面をなぞる形式とは異なり、選んだ曲が地形や速度、走行の雰囲気を決めます。
得点の軸は同じ色のブロックを塊にすることで、曲を選ぶだけでなく、走行中にどの色を拾うかが攻略になります。
実績 Royal Ride は曲の長さの条件を満たし、Gold を得て、ブロックをあふれさせないことも必要なので、ブロックを拾うか盤面に余裕を残すかを考えます。
追加のメカ型キャラクターは Normal で接触した位置へブロックを集め、Pusher では左右へずらすため、走る列と置きたい列を分けて考えられます。
同キャラクターの Restacker はブロックを盤面上部へ並べ直す形態で、同色の塊を成立させるために、拾い方に加えて既存の配置を組み替えます。
オンラインのスコアボードは曲ごとに設けられており、別の音源から新しいコースを探す時間と、気に入った曲の取り方を詰める時間を選べます。
やりこむ人の目で
実績 Spotlight Finish は Elite で、曲が終わる前の Gold 到達、最後のブロックの取得、Clean Finish を組み合わせる条件なので、総得点だけでなく終わり方まで調整する目標です。
コースがねじれる Corkscrew は曲の大きな展開を強調するように配置されますが、どの走行にも必ず現れる仕掛けではありません。
レビューでは速い曲で疾走感を求めたり、曲に合わせてのんびり走ったりしており、選曲で操作の忙しさや気分も変えられる作品と読めます。
Mono Basic に絞って曲を楽しむ投稿や Ninja Mono を選び続ける投稿、パズル採点の理解を評価する投稿があり、キャラクターを替え続けることだけが掘り下げ方ではありません。
レビューの声
好評の声
- 用意された曲に限らず、好きな曲や手持ちの音源で走り、音楽の好みをそのまま遊びに持ち込めると喜ばれています。
- 曲からコースが生まれ、音楽の展開に起伏や速度が重なることで、選んだ曲を走って楽しめると評されています。
- 音楽を聴きながら走る時間が、くつろぎにもなるという声があります。
- 音楽のビジュアライザーを思わせる演出が好評です。
- ブロックの組み合わせを考えて得点を伸ばすパズル面が評価されています。
- キャラクターやモードによって、ブロックを拾う遊びからパズル寄りの採点まで選べる点が好評です。
気になる声
- 手元に音源ファイルを用意する方式が、配信サービス中心の聴き方や自分の音楽環境に合わないという声があります。
- 起動時や曲の途中にクラッシュや停止で中断したとの報告があり、Linux、Proton、追加のメカ型モードでの例も含まれます。
- 走る遊びを退屈に感じたり、繰り返すうちに飽きたりしたという声があります。
- キャラクターやモードのルールが分かりづらく、使いこなせなかったという声があります。
- 白い画面や強い光、速いコースの画面の動きは、刺激が強かったり読みづらかったりするとの注意が寄せられています。
基本データ
- 好評の割合
- 95% 圧倒的に好評8,908件・全言語
- 値段(日本)
- ¥1,200
- 対応言語
- 日本語 非対応英語 画面・字幕中国語(簡体字) 非対応韓国語 非対応全2言語
- Steam Deck
- プレイ可能
- 発売日
- 2008年2月16日
- 開発元
- Dylan Fitterer
- プレイ時間(レビュー時)
- 5.6時間レビューを書いた時点の中央値(100件)
ゲーム画面


作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『AudioSurf』

A Dance of Fire and Ice
道の曲がり方をリズムへ読み替え、区間練習から速度と入力の正確さまで詰めるゲームです。

こんな人に向いています
道の図形を音のパターンとして理解し、Practice Mode で失敗した区間を反復して読譜を固めたい人に合います。
譜面を攻略対象としても映像作品としても楽しみ、Featured Levels や Workshop から次の曲を探したい人にも合います。
どんなゲーム?
レーンごとにノートを押し分ける代わりに、道の形からリズムを読み、キーを押して回転する惑星を進めます。
Calibration は手動と自動の調整に対応し、使用環境に合わせて入力タイミングを設定できます。
Practice Mode では失敗した区間に練習時間を集中できますが、その状態では通常クリアや Speed Trial のクリアを達成したことにはなりません。
カスタム譜面の No Fail Mode はミスしても先へ進めるため、通せない箇所で止まらずに、その先のリズムを確認できます。
レベルエディターと Steam Workshop で譜面を作成・共有でき、Featured Levels では開発側が選んだコミュニティ作品から次の曲を探せます。
Neo Cosmos のステージを除く本編の公式ステージでは、失敗した仲間を復活させるローカル協力も選べます。
やりこむ人の目で
カスタム譜面の作者は Speed Trial Aim で目標速度を設定でき、遊ぶ側は完走だけでなく、その譜面の速度目標にも挑めます。
Tech の Featured Levels には高速の連続打鍵やロール、テンポ変化を扱う譜面があり、入力の密度や変化への追従を課題にできます。
XPerfect の表示を有効にすると Perfect より厳しい判定を見られるので、完走後はさらに正確な入力を目指せます。
レビューでは、高速譜面で打鍵を複数の指に分ける工夫や、指を切り替えても拍を崩さない難しさが語られています。
レビューの声
好評の声
- 自作譜面を探したり作ったりすれば、本編の先でも曲や挑戦を選べるところが好評です。
- 譜面を最後まで通せたときの達成感が、楽しさとして挙げられています。
- 難しい譜面を繰り返し試す過程を楽しんだという感想があります。
- 譜面の攻略に加え、作り込まれた映像や演出を眺める楽しさも気に入られています。
- 道の曲がり方からリズムを読み、図形を音のパターンへ読み替える面白さが評されています。
- 拍に乗ってキーを押し、手でリズムを刻む感覚が気持ちよいという声があります。
気になる声
- 本編を覚えるときや、高速の譜面、追加譜面、自作譜面に進むときに、難しさで行き詰まったという声があります。
- 途中のミスでそれまでの進行を失い、同じ区間をやり直すのがつらいと感じられています。
- 軌道の表示やカメラなどの画面演出で、譜面を追いづらくなるとの指摘があります。
- 自作譜面を探したり遊んだりする際に、動作が重くなったり止まったりしたとの報告があります。MOD を使った環境の例も含まれます。
基本データ
- 好評の割合
- 94% 非常に好評79,535件・全言語
- 値段(日本)
- ¥620
- 対応言語
- 日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全15言語
- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2019年1月25日
- 開発元
- 7th Beat Games
- プレイ時間(レビュー時)
- 19.8時間レビューを書いた時点の中央値(100件)
ゲーム画面


作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『A Dance of Fire and Ice』

BPM: BULLETS PER MINUTE
射撃だけでなく、再装填や回避のタイミングも拍に乗せるリズムFPSです。

こんな人に向いています
照準だけでなく、射撃とリロードを拍に合わせる操作も磨きたい人は、武器ごとに違うリズムを練習できます。
同じ銃を使い込むだけでなく、拾った強化や能力に合わせて動きを変えたい人には、周回ごとの装備の組合せが次の試みになります。
どんなゲーム?
譜面の音符を叩く代わりに、音楽に合わせた射撃や回避で敵を倒し、ランダム生成のダンジョンを進みます。
武器ごとに射撃とリロードのリズムが異なり、使う武器に合わせて拍の取り方を変えます。
道中で得る武器、能力、アイテムが戦い方を変えるため、使い慣れた銃の操作だけでなく、その周回の組合せに合わせて立ち回ります。
能力にはテレポートや凍結弾があり、敵との位置関係を変える手段と、敵の動きを止める手段では取れる行動が変わります。
ボスの攻撃には溶岩を飛び越えるもの、弾を避けるもの、拍を待つものがあり、動き続けるだけでなく攻撃ごとの対処を見分けます。
Custom Music では用意した曲を追加でき、標準の伴奏に限らず、その音楽に合わせて射撃やダッシュを行えます。
やりこむ人の目で
難度の選択肢には Practice と Hellish があり、周回を難しくするアイテム Trials は難度設定とは別の挑戦条件になります。
実績 Graslu - The First は Sanngriðr で Hellish をクリアする条件で、キャラクターと難度を組み合わせた完走が目標になります。
レビューでは Odr や Sanngriðr の難しさに加え、被弾を許されないキャラクターで最初から最後まで精度を保つ厳しさが挙がります。
装備の組合せを楽しんだレビューには、無限弾倉と連射武器や、飛行しながらロケットを放つ構成が挙がり、入手品で戦い方が変わる面白さが語られています。
レビューの声
好評の声
- 射撃やリロード、回避を音楽に合わせ、自分の操作が拍につながるところが好評です。
- キャラクターの能力や武器と強化の組合せで、周回ごとに戦い方を変えられると喜ばれています。
- キャラクター別のクリアや実績、追加の挑戦が、次の周回を遊ぶ目標になると評されています。
- 自分で用意した曲をゲームに追加し、その曲で遊べることが気に入られています。
- ロックやメタルを聴いて銃撃戦を楽しみたい人から、音楽と戦いの組合せが支持されています。
- 拍に合わせた射撃や移動に慣れていく過程に、手応えを感じたという声があります。
気になる声
- 強い色や発光への不満や、背景から敵や攻撃を見分けづらいとの指摘があります。
- 拍に合わせる操作を覚えたり、序盤のダンジョンを生き抜けるようになったりするまでが難しいという感想があります。
- 曲や部屋の変化が乏しく、周回で繰り返しを感じるという声があります。
- 装備の引きやランダムな部屋・ボスの条件で、周回の難しさが変わるという声があります。
- 音の遅延調整や拍の判定への不満があり、合っているつもりで押しても認められなかったという報告もあります。
基本データ
- 好評の割合
- 91% 非常に好評9,614件・全言語
- 値段(日本)
- ¥2,300
- 対応言語
- 日本語 非対応英語 音声まで対応中国語(簡体字) 音声まで対応韓国語 非対応全8言語
- Steam Deck
- プレイ可能
- 発売日
- 2020年9月16日
- 開発元
- Awe Interactive
- プレイ時間(レビュー時)
- 12.6時間レビューを書いた時点の中央値(100件)
ゲーム画面


作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『BPM: BULLETS PER MINUTE』
まとめ
音の合図と物語の結びつきを追うなら Rhythm Doctor、道の形をリズムとして読み、区間練習から入力の正確さを磨くなら A Dance of Fire and Ice の段を読み返してください。
音程と発音を直接操り、正確さと即興を楽しみ分けるなら Trombone Champ、手持ちの曲から走行と色合わせの課題を探すなら AudioSurf が選択肢になります。
曲に沿う弾幕を避け、協力プレイで仲間を助けたいなら Just Shapes & Beats、拍ごとに敵と武器の間合いを考えるなら Crypt of the NecroDancer の仕組みを比べてください。
照準に加えて射撃とリロードの拍を磨き、周回の装備に合わせて戦いたい場合は BPM: BULLETS PER MINUTE の段が手がかりになります。