Predy Media > リズム > 作品ページ
作品ページBPM: BULLETS PER MINUTEの特徴と評判
どんな人に向くか

ロックの拍に合わせて撃ち、装填し、回避するリズムFPSです。敵の攻撃も音と予告動作から読みます。
拍に操作を乗せる手応えが中心です。拾った武器や道具に合わせて戦い方を組み替える楽しさもあります。
ここが面白い
撃つ拍と避ける拍を組む
照準が合っても、撃つ拍を待つ間に敵の攻撃が来ます。射撃、装填、ダッシュを曲に乗せて切り抜ける瞬間が楽しいところです。
武器を替えると手のリズムも変わる
武器ごとに発射と装填の刻みが違います。拾った武器の手順が曲にぴたりとはまると、同じ戦闘でも攻め方が変わります。
拾い物で攻め方が化ける
武器・能力・道具がかみ合えば、弱いピストルを強化して主力にしたり、飛行とロケットランチャーを組み合わせて空中から撃ち込んだりできます。拾い物に合わせて組み方を変える楽しさがあります。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- プレイ可能
- 発売日
- 2020年9月16日
- 開発元
- Awe Interactive
- 対応言語
- 英語(音声まで対応)・中国語(簡体字)(音声まで対応) / 全8言語

1回の遊びの流れ
特性の異なるキャラクターと難しさを選び、ランダムに組まれたダンジョンへ入ります。
部屋では動き続けながら敵の予告を読み、拍に合わせて撃ち、装填し、ダッシュします。
戦闘後は武器、能力、道具、店を見て、今の装備を伸ばすか戦い方を変えるか決めます。
寄り道や隠し場所を探し、強化のために鍵やお金を使うか、そのまま進むか選びます。
各地のボスを越えて最深部を目指しますが、倒れるとその挑戦で集めた装備は持ち越せません。

主な仕組み
ビートに合わせた射撃・ジャンプ・回避(Shoot, jump and dodge to the beat) Shoot, jump and dodge to the beat
射撃やジャンプ、回避は音楽の拍に結び付いています。敵にもそれぞれ動きと攻撃のリズムがあります。
照準が合っても、すぐ撃てるとは限りません。次の拍を待つか、先に動いて攻撃の線から外れるかを選びます。
拍に連動する武器の射撃と装填 Weapons with different behaviour for firing and reloading
発射と装填の刻み方は武器ごとに違います。曲が同じでも、持ち替えると手元のリズムが変わります。
火力や射程を見てから、敵を避けながらでも発射と装填を刻めるか確かめたいところです。
ランダム生成ダンジョン(Randomly generated dungeons) Randomly generated dungeons
部屋の並びや拾える武器、能力、道具は挑戦ごとに変わります。隠し場所や特殊な部屋も探せます。
今の装備で先へ進むか、鍵やお金を使って強化を探すか。寄り道の価値は、その挑戦の拾い物で変わります。
武器・能力・道具(Weapons, abilities and items) Weapons, abilities and items
道具は武器の挙動を変え、能力は移動の幅を広げます。能力値を伸ばす強化も拾えます。
今すぐ効く強化を取るか、後で飛行や爆発弾、弾切れをなくす効果と組み合わせるかを考えます。
チャレンジモード(Challenge modes) Challenge modes
通常の進行に別の条件を加えた挑戦です。キャラクターの制約と重なると、普段の守り方が通じない場合もあります。
強い装備をそろえる前に、被弾を避ける動きや危険な敵の処理を優先する場面が増えます。
カスタム音楽(Custom Music) Custom Music
自作曲を入れ、その拍で射撃やダッシュ、回避ができます。公式は音のずれを避けるためWAV形式を勧めています。
対応する曲の速さの範囲では、入力の間隔も変わります。好きな曲でも、無理なく操作できる速さか確かめたいところです。
レイテンシーテスト(Latency Test) Latency Test
音の遅れを調べる機能です。大きな遅延が見つかると補助リズムモードが有効になり、判定幅は緩い設定に変わります。
拍どおりに押しても外れるなら、練習を重ねる前に再生環境を確認します。有線機器やテレビのゲームモードも確認先です。

ジャンルの定番と違う所
照準や回避に加え、撃つ拍と装填する拍を決めながら戦います。
移動は自由です。敵の予告動作と攻撃のリズムを覚えると、画面に弾が出る前から次の動きを考えられます。
新しい武器は火力だけを変えません。発射と装填で手が刻むリズムも変わります。
上達と難しさ
Practice Modeで拍を練習できます。難しい側にはHellishがあります。
公式は、撃つことより移動を優先するよう勧めています。敵が直前にいた場所を狙う性質と、攻撃前の動きを覚えるのが手掛かりです。
慣れると、横移動の途中で照準を合わせ、曲の区切りにダッシュや装填を置けるようになります。
高い難しさや被弾を許さないキャラクターでは、強い拾い物だけに頼れません。危険な敵から処理し、逃げ道を残す動きが効いてきます。
戦い方・作り方の型
移動優先型
横移動を切らさず、撃つ機会より被弾を避けることを優先します。装備が弱い間も敵の予告を見続けやすい型です。
武器リズム習熟型
拾った武器の発射と装填の刻みを覚え、空いた拍へ回避を入れます。敵に追われても手順を崩しにくい武器を選ぶ型です。
相乗効果で押す型
道具や能力で武器の弱点を補い、弾切れなし、飛行、爆発弾などの効果を組み合わせます。必要な拾い物が来なければ、途中で別の組み方へ移ります。
空中爆発型
飛行や高い跳躍にロケット系の武器を合わせ、地上の攻撃を外しながら広い範囲へ撃ち込みます。滞空中も装填の拍を崩さない操作が必要です。

長く遊ぶ人の声
キャラクターの制約を替えてHellishに挑む遊びは、慣れてからも続きます。ただ、被弾を許さないキャラクターは、長く遊んだ人にも厳しいようです。
曲と拍に乗せる銃撃が、再び遊ぶきっかけになります。繰り返すうちに部屋や通常曲を覚えてしまう、という指摘もあります。
慣れた部屋でも、武器と道具、能力の組み合わせで攻め方が変わります。強い組み合わせを探すことが、遊び続ける理由になっています。
好評の声
ロックの曲は拍をつかみやすく、戦闘中の勢いにも合う。音楽を気に入っている声です。
射撃と装填、ダッシュを拍に置けるようになると、移動から銃撃までが途切れずにつながります。その操作感を好む声があります。
キャラクターの体力条件や初期攻撃が変わると、同じ部屋でも立ち位置や欲しい装備が変わります。そこを考え直せるのが好評です。
序盤は手が追いつかなくても、敵の予告や武器の刻みを覚えると先へ進めます。その上達の過程を楽しむ声です。
道具や能力が武器とかみ合えば、普通の銃を連射の軸にしたり、空中からロケットを撃ち込んだりできます。拾い物で攻め方が変わる点が好まれています。
カスタム音楽では自作曲に替えられます。曲の速さを選ぶと入力の忙しさも変わるため、選曲自体を楽しめます。
気になる声
敵の予告や拍を覚える序盤から被弾の余裕が少なく、練習を続ける前に倒れてしまう。難しさをそう感じる声があります。
強い単色の画面や発光で、敵弾や祭壇が背景に紛れます。敵が入り乱れる部屋や飛行敵との戦いでは、攻撃の予告も見失いやすいという指摘です。
繰り返し遊ぶと部屋や通常曲が見慣れてきます。新しい地域やボス、曲を望む声につながっています。
序盤の拾い物が弱いと敵を倒すのに手間がかかり、強い組み合わせがそろうと急に押し切れます。その間の手応えが薄い、という指摘があります。
レイテンシーテストが環境に合わず、拍どおりの入力が外れるという声があります。カスタム音楽では音の途切れや曲のずれも挙がっています。

こんな人に向いています
照準を合わせた後も、撃つ拍と装填する拍を手で覚えたい人に向いています。
拾った武器を使い続けると決めず、飛行や爆発、弾薬効果が来たら組み方を変える人にも合います。
キャラクターやチャレンジモードを替え、同じ敵の予告を別の制約で避けたい人なら、繰り返し挑む理由があります。
合わないかもしれない人
強い発光や単色の画面で目が疲れやすい人には厳しいでしょう。敵弾と背景をはっきり見分けたい人も注意が必要です。
易しい設定で武器ごとの拍をゆっくり練習したい人や、序盤の拾い物で挑戦の難しさが大きく変わるのを避けたい人には、合わないかもしれません。

よくある質問
- 日本語で遊べますか?
- Steamでは日本語の画面表示、音声、字幕は未対応です。簡体字中国語と英語には画面表示、音声、字幕があります。
- 協力プレイはありますか?
- Steamではシングルプレイヤー作品として案内されており、協力プレイの表示はありません。
- 難しさを調整できますか?
- 難しさを選べます。拍を練習するPractice Modeがあり、難しい側にはHellishがあります。
- 好きな曲を使えますか?
- カスタム音楽で自作曲を追加できます。公式は音のずれを避けるためWAV形式を勧めています。
- 追加のゲーム内容はありますか?
- Steamで本作の追加コンテンツとして表示されているのはサウンドトラックです。ゲーム本編を拡張する項目は表示されていません。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『BPM: BULLETS PER MINUTE』