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作品ページAudioSurfの特徴と評判
どんな人に向くか

手元の音楽ファイルを解析し、曲に合わせてコースを作るパズルレーサーです。坂や速さも選んだ曲で変わります。
音楽に乗って走るならMono系。色の組み合わせやスコアを詰めるなら、別のキャラクターを選べます。
ここが面白い
曲の山場を走り抜ける
選んだ曲に合わせてコースの坂や走る速さが変わります。聞き慣れた曲の盛り上がりを、レーンを選びながら走り抜けられます。
キャラクターで走り方を変える
Mono系なら色合わせを考えず、曲に合わせて変わるコースを追えます。パズル寄りのキャラクターに替えると、同じ曲で色つきブロックを集め、同じ色をまとめて得点を狙う遊びになります。
同じ曲を詰め直す
オンラインスコアボードや自分の記録を目安に、ブロックの取り方を変えて走り直せます。聞き慣れた曲でも、点を伸ばす取り方を探せます。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- プレイ可能
- 発売日
- 2008年2月16日
- 開発元
- Dylan Fitterer
- 対応言語
- 英語 / 全2言語

1回の遊びの流れ
手元の音楽ファイルか、収録曲から走りたい曲を選びます。
次にキャラクターを選びます。ブロックの扱い方や得点の狙い方がここで変わります。
曲を解析すると、その曲に合わせた形、速さ、雰囲気のコースができます。
走行中はレーンを移り、選んだキャラクターのルールに沿ってブロックを取るか避けるかを決めます。
曲が終われば、同じ曲を遊んだ人の記録とスコアを比べられます。

主な仕組み
曲対応パズルレーサー(music-adapting puzzle racer) music-adapting puzzle racer
選んだ曲からコースが作られます。坂や下り、走る速さ、画面の雰囲気も曲によって変わります。
選曲がそのままコース選びです。手持ちの曲を替え、坂の出方やブロック列の違いを試せます。
キャラクター(characters) characters
キャラクターを替えると、ブロックの扱い方と得点の狙い方が変わります。
曲に乗って走りたいならMono系、色を組みたいならパズル寄りの型を選べます。型を替えた直後は、操作にも慣れ直すことになります。
オンラインスコアボード(online scoreboards) online scoreboards
同じ曲を走った人とスコアを比べられます。専用アカウントは不要になり、ログインにはSteamを使います。
記録を目安に、同じ曲でブロックの取り方を変えて走り直せます。ただし、音楽ファイルにタグ情報がないと比較先を見つけにくいという報告があります。
AUDIOMECH
開発者が追加を告知したキャラクターです。Normalはブロックを当たった場所で取り、Pusherは左右へ動かし、Restackerは盤面の上へ並べ直します。告知によると、期間限定の入れ替え後は曲ファイルに[as-mech]タグを付けて呼び出せます。
走りながら形態を切り替え、目の前のブロックをその場で取るか、横へ動かすか、盤面を積み直すかを選びます。色の種類は絞られ、大きなまとまりを作るルールです。

ジャンルの定番と違う所
手元の曲をコースの材料にできます。遊びたい曲に用意された譜面があるかを探す必要はありません。
決まった押し順を覚える作りではありません。生成されたコースとブロック列を見て、その場でレーンや取る色を選びます。
同じ曲でも、キャラクターを替えれば障害物を避ける走りから盤面を組むパズルへ切り替わります。
上達と難しさ
Mono系なら色合わせを考えず、曲に合わせて変わるコースと走行に集中できます。
パズル寄りのキャラクターでは、目の前の色を取った後、盤面に何が残るかまで見ます。
速い曲ではレーン移動が忙しくなります。長い曲では集中が続きにくいという声もあります。
聞き慣れた曲では、その曲を知っていることがブロックの取り方に表れます。
戦い方・作り方の型
Monoで曲を流す型
色の組み合わせを考えず、曲の起伏に沿って走ります。音楽を聴きながら操作もしたい人の遊び方です。
色合わせを詰める型
同じ色をまとめつつ、盤面を詰まらせない取り方を探します。パズルの得点法を理解してから面白くなったと、長時間遊んだ人も語っています。
高速曲を探す型
テンポの速い曲を選び、生成された下りやブロック列に合わせてレーンを移ります。曲を替えながら、走っていて楽しいコースになるものを探せます。
同じ曲を詰め直す型
オンラインスコアボードや自分の過去の点数を目安にします。同じ曲でブロックの取り方を変え、もう一度走る型です。

長く遊ぶ人の声
昔遊んだ曲をまた走りたくて、時間を置いてから起動する人がいます。手元の音楽でコースを作れることが、戻るきっかけになっています。
長く遊ぶ人の目標はさまざまです。自分の古い点数を更新する人も、難しい曲を探す人もいます。パズルの得点法を理解すること自体を楽しむ声もあります。
手持ちの曲を走りながら聴くと、聞き慣れた音楽の印象が変わる。長時間遊んだ人は、曲をコースとして見られる点を楽しんでいます。
好評の声
手元にファイルがあれば、収録曲にないアーティストやサウンドトラックでも走れます。好きな曲の譜面を誰かが作るのを待たずに遊べる点が支持されています。
Mono系や穏やかな曲を選び、好きな音楽を聴きながら気負わず走る遊び方も好まれています。
キャラクターを替えると、ブロックを避ける走りから色を組むパズルへ移れます。曲を聴きたい日と、盤面を考えたい日で型を選べる点が好評です。
曲の速さや盛り上がりが坂、下り、走行速度に出ます。聞き慣れた曲でも、コースを走ると構成を違う形で感じられます。
速い音楽を好む人は、そこから生まれる忙しいブロック列や下りを楽しんでいます。
同じ曲を走り直し、自分の点数を更新したり、ほかの人の記録に近づいたりすることが次の目標になります。
気になる声
起動時のクラッシュや、メニューでの停止が報告されています。曲の終盤で固まった例もあります。古い画面構成を使いにくいと感じる人もいます。
普段は配信サービスで聴く人には、遊びたい曲を対応するローカルファイルで用意する手間があります。
点滅やコースの大きな動きで目が疲れるという声があります。ブロックを見分けにくい場面も指摘されています。

こんな人に向いています
手元に音楽ファイルがあり、曲を替えて坂の出方や走る速さ、ブロック列を比べたい人に向いています。
Mono系で曲を聴きながら走る日も、キャラクターを替えて色合わせや同じ曲のスコア更新を狙う日も作りたい人に合います。
合わないかもしれない人
配信中の曲をそのまま選びたい人には、ローカルファイルの準備が手間になります。決まった手作り譜面を覚えて攻略したい人にも、生成コースは好みから外れるかもしれません。
点滅や大きく動く画面が苦手な人は、走行中にブロックを見分けにくいという声も踏まえて選んでください。

よくある質問
- 日本語で遊べますか?
- Steamの対応言語欄では、画面表示は英語のみです。日本語、簡体字中国語、韓国語は掲載されていません。
- どの音楽ファイルを使えますか?
- 公式ストアはMP3、iTunes M4A、WMA、CD、OGGへの対応を案内しています。配信サービスから曲を直接選ぶ機能は案内されていません。
- 手元に曲がなくても始められますか?
- はい。ValveのThe Orange Box Original Soundtrackが収録されており、そこから曲を選べます。
- 協力プレイはありますか?
- SteamではCo-op対応と表示されています。公式ストアに具体的な遊び方の説明はありません。
- 難しさは変えられますか?
- キャラクターを選ぶと遊び方が変わります。色合わせをせずに走る型と、色や盤面を扱う型があります。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『AudioSurf』