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作品ページA Dance of Fire and Iceの特徴と評判
どんな人に向くか

道の曲がり方から次の拍を読み、曲に合わせて進む音楽ゲームです。入力を外すと、その場で流れが止まります。
公式譜面で形の読み方を詰めるか、Featured LevelsやSteamワークショップの譜面まで追うかで、遊び方が広がります。
ここが面白い
道の形が拍に変わる
前方のトラックが曲がる角度から次の拍を読み、曲に合わせて押します。形を見てリズムが浮かぶようになると、初めて見る道も楽譜のように読めます。
止まった先を通す手応え
ワンボタン操作でも、拍を外すと進行が止まります。引っかかった道の形とリズムを覚え直し、止められていた区間を通せたときに手応えがあります。
好きな曲から次の譜面へ
公式譜面のあとも、Featured LevelsやSteamワークショップで好きな曲や今の腕に合う譜面を探せます。選んだ曲がどんな道になっているかを読む楽しみが続きます。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2019年1月25日
- 開発元
- 7th Beat Games
- 対応言語
- 日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語 / 全15言語

1回の遊びの流れ
公式ワールド、Custom Levels内のFeatured Levels、カスタムレベルから譜面を選びます。
音と入力がずれて感じられたら、手動調整か自動キャリブレーションでタイミングを合わせます。
始まったら、前方のトラックが曲がる角度を読みます。曲も聴きながら、拍に合わせてキーを押します。
入力を外すと失敗です。譜面によってはチェックポイントから再開でき、協力プレイでは仲間に復活させてもらえます。
完走後は別の公式譜面へ進めます。Featured LevelsやSteamワークショップで、違う形の譜面を探すこともできます。

主な仕組み
ワンボタン操作 One-button controls
拍に合わせてキーを押すと、惑星が次の床へ進みます。レーンごとのキー配置を覚える方式ではありません。
緩やかな譜面なら同じ指でも押せます。速い連打やTech譜面では、指を交互に使うか、複数のキーへ入力を振り分けるかを考えます。
画面に見えているトラック Visible track
床の並びがそのまま譜面です。角度や折れ方を見れば、先の拍がどんな間隔で来るか読めます。
惑星を目で追うだけでは足りません。形から拍を読み、聴こえる曲と合わせます。演出が強い場面では、画面に引っ張られて拍を見失いやすくなります。
キャリブレーション Calibration
機器や入力によるタイミングのずれを、手動または自動で調整できます。
機器側のずれは補正できますが、形を読み違えた入力は直せません。違和感が続くなら、機器の遅れなのか、自分が早くまたは遅く押しているのかを見分けます。
Steamワークショップ Steam Workshop
プレイヤーが公開したカスタムレベルを探して遊べます。公式が選んだコミュニティ制作譜面は、Custom Levels内のFeatured Levelsにも並びます。
公式譜面を順に進めれば、形を段階的に覚えられます。好きな曲や今の腕に合う難しさから探すなら、カスタムレベルも候補です。譜面の作りや演出には差があります。
レベル編集 Level Editor
曲に合わせてトラックや演出を作り、カスタムレベルとして共有できます。
遊ぶ側で覚えた、角度と拍の関係を自分で組み立てられます。作るときは、その形が読みやすいか、演出がプレイの邪魔にならないかも考えることになります。
ローカル協力プレイ Local multiplayer co-op
同じ場所にいる参加者で入力を分担できます。失敗した仲間の復活も可能です。
公式のメインレベルを助け合って進められます。Neo Cosmosとカスタムレベルは対象外です。

ジャンルの定番と違う所
ノーツが手前へ流れてくる方式ではありません。道の角度が、次の拍までの長さを表します。
Classic譜面は本編で学ぶ先読みの仕方に沿っています。Tech譜面には、コミュニティ由来の同時押し、速い連打、反応を求める形も入ります。
上達と難しさ
公式ワールドには、新しい形を短い練習で見せてから、本番の譜面に入れるものがあります。
初めは角度を見て拍を考えます。形を見た時点でリズムが浮かぶようになると、先を読みやすくなります。
Featured LevelsのClassicでは、本編で覚えた読み方を使います。Techでは速い連打や同時押しに合わせて、指の使い方も変えます。
苦手な箇所を押せても、その直前で拍が乱れると通せません。失敗で流れが切れるため、難所へ入るところから練習します。
戦い方・作り方の型
耳を軸にした先読み
トラックで次の変化を見ておき、押す瞬間は曲の拍に合わせます。カメラの動きや演出で惑星を追いにくい譜面に向く方法です。
形ごとの反復
四角、三角、細かな折り返しを、それぞれ見た目とリズムの組として覚えます。失敗した形を見分けてから、そこに入る拍を練習します。
交互押しとキーのロール
速い連打を同じ指だけで押さず、複数の指へ順に渡します。Tech譜面では、その途中に同時押しをどう挟むかも考えます。

長く遊ぶ人の声
本編を遊び込んだ後、好きな曲の譜面をカスタムレベルで探す遊び方があります。コミュニティ制作の譜面が、その先の行き先になります。
長く遊んでも、まだ練習中だと感じる人がいます。基礎の形や拍を読み、速い譜面に合わせて手を動かすところに、次の課題を見ています。
プレイ歴が長くても、上達の途中で苛立ちやストレスを感じるという声があります。
好評の声
失敗した形を覚え、再挑戦で手になじませる過程が続ける理由になっています。止められていた箇所を通せると、次の譜面にも向かいたくなるようです。
本編後はSteamワークショップやFeatured Levelsで、好きな曲や今の腕に合う譜面を探せます。レベル編集で自作できる点にも触れられています。
判定が厳しく、完走には失敗せず押し続ける必要があります。何度も止められた譜面を通せたときの手応えは、その厳しさと結びついています。
曲の拍が道の曲がり方に表れ、演出にも反映されます。譜面を押しながら、その見せ方を楽しむ声です。
入口はワンボタンでも、後半やカスタム譜面では形をすばやく読み、連打に合わせて指を切り替えます。練習した分だけ押し方が変わる点を楽しめます。
角度から拍を読む感覚を、楽譜にたとえる声があります。スウィングや弱拍を、道の形と結びつけて覚えられるところが面白さです。
気になる声
ほかの音楽ゲームに慣れていても、道の形を拍に直す読み方には戸惑います。後半やボーナス、コミュニティ譜面へ進んだときの難しさも挙がっています。
終盤で入力を外すと、通ってきた区間をまた押すことになります。同じ曲を繰り返す負担は、完走を目指す人ほど気になる点です。
速い入力を続けて指や手が疲れるという声があります。失敗が重なって苛立ち、キーボードを強く叩いてしまう負担にも触れられています。
性能の低い環境や装飾の重いカスタム譜面では、動作の重さが気になります。非公式Modを使った際の不具合や、起動の問題も報告されています。

こんな人に向いています
道の角度から拍を読めるようになるまで、形を繰り返し覚えるのが好きな人に向いています。
失敗した箇所を練習して完走を目指し、その後はFeatured LevelsやSteamワークショップで次の譜面を探したい人にも合います。
合わないかもしれない人
終盤の失敗から同じ区間をやり直すのが苦手な人や、Tech譜面の速い連打を長く練習したくない人には合わないかもしれません。
装飾の重いカスタム譜面を遊びたい人や、非公式Modを使う人は、動作や起動に関する報告も気になるでしょう。

よくある質問
- 日本語で遊べますか?
- はい。Steam版は日本語インターフェイスに対応しています。
- 協力プレイはできますか?
- ローカル協力プレイに対応しています。失敗した仲間を復活させることもできます。対象は公式のメインレベルで、Neo Cosmosとカスタムレベルは含まれません。
- 難しさを下げる設定はありますか?
- 確認した公式資料には、全譜面共通の難易度選択は案内されていません。キャリブレーションで入力のずれは調整できますが、譜面の形は易しくなりません。
- 本編のあとも譜面は増やせますか?
- はい。無料の公式レベル更新、Featured Levels、Steamワークショップのカスタムレベルがあります。有料の追加コンテンツとしてNeo Cosmosも用意されています。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『A Dance of Fire and Ice』