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作品ページJust Shapes & Beatsの特徴と評判
どんな人に向くか

曲に合わせて動く形を避け続ける、攻撃のない音楽弾幕ゲームです。
物語を追うならストーリーモード、曲を覚えるならプレイリスト。協力プレイでは、倒れた仲間を助ける動きが加わります。
ここが面白い
曲と弾幕が重なる
曲の展開に合わせてピンクの形が押し寄せます。音を聴きながら逃げ道を選び、形の間を抜けるのが楽しいところです。
図形の動きで追う物語
ストーリーモードでは、台詞のない図形の動きで仲間や敵の様子が伝わります。弾幕を避ける場面も物語の演出につながっています。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2018年6月1日
- 開発元
- Berzerk Studio
- 対応言語
- 日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語 / 全14言語

1回の遊びの流れ
ストーリーモードでは、曲と演出に合わせて現れるピンクの形を移動とダッシュで避けます。
体力が尽きても区切りからやり直せます。ボス戦では、長く続く攻撃を先まで読んで避ける場面があります。
協力プレイでは、倒れた仲間に近づけば救助できます。攻撃を避けながら、近づける隙を探します。
曲を終えると物語が進みます。解放した曲はプレイリストで選び直し、苦手な区間を練習できます。
チャレンジランでは無作為に提示された曲から選んで続けて遊びます。ハードコアでは、同じ曲でも攻撃の配置が変わります。

主な仕組み
ダッシュ Dash
移動と組み合わせ、形の間を抜ける操作です。短い間隔で使えるので、狭い攻撃を横切るときにも頼れます。
形が迫る前に安全な場所へ移るか、近づくまで待って抜けるか。攻撃が続くときは、抜けた先が塞がれないかも見ます。
ストーリーモード Story Mode
曲やボス戦を通して、図形の動きで物語が進むモードです。途中でカジュアルモードも選べます。
演出を見ながら先へ進むか、同じ区間を繰り返して被弾を減らすか。ストーリーを終えるとLost Chapterへ進めます。
チャレンジラン Challenge Runs
無作為に提示された曲から選び、続けて遊ぶモードです。ひとりでも、ローカルやオンラインの協力プレイでも参加できます。
練習した曲だけを自由に指定することはできません。提示された候補を見て選び、その曲の安全な位置とダッシュの時機に合わせます。
カジュアルモード Casual Mode
ストーリーモードで選べる設定です。難所で止まったときも、被弾に余裕を持たせて曲と物語を先へ進められます。
標準の設定で攻撃を覚えるか、カジュアルモードで先の展開を見るかを選べます。先へ進んでから、同じ曲の練習に戻ることもできます。
プレイリスト Playlist
解放した曲を選んで遊べます。苦手な曲を繰り返し、攻撃の順番を覚えるのに使えます。
曲を替えながら通して遊ぶか、同じ曲に留まって被弾する区間を練習するかを選べます。
パーティーモード Party Mode
音楽を流しておけるモードで、参加者は曲を遊ぶこともできます。集まりの場で曲と画面を流す使い方が想定されています。
同じ難所を練習するより、曲を流しながら参加者が遊べる場にしたいときの選択肢です。
ハードコア Hardcore Mode
同じ曲でも攻撃の量や配置が変わる難易度です。ストーリーモードでも選べます。
通常の配置で被弾を減らすか、ハードコアで予告から攻撃までの流れを覚え直すか。曲を知っていても、いつもの安全地帯には頼れない場面があります。

ジャンルの定番と違う所
拍子に合わせて攻撃を出すゲームではありません。音楽と同期して動く形を、移動とダッシュで避け続けます。
協力プレイでは、仲間が倒れると救助へ向かう動きが入ります。曲を覚えていても、仲間の位置によって通る道が変わります。
上達と難しさ
操作は移動とダッシュですが、自機ばかり見ていると逃げ道を失います。攻撃の予告を見て、曲が切り替わるところではダッシュ後の位置まで考えます。
苦手な曲が分かっていれば、プレイリストから選んで繰り返せます。
ハードコアでは形の量や置き方が変わる曲があります。通常の配置で覚えた安全地帯を、そのまま使えるとは限りません。
協力プレイでは、倒れた仲間へ入れる隙と、救助後に抜ける道を見て動きます。
戦い方・作り方の型
予告を追う型
自機だけを追わず、次の形が現れる予告を見ます。初めての曲やハードコアでは、逃げ道が塞がる前に動くための見方です。
曲を覚える型
プレイリストで同じ曲を繰り返し、曲の区切りと攻撃の順番を覚えます。終盤のボスで被弾する箇所を詰めたい人に向きます。
救助を回す型
協力プレイでは全員が同じ狭い場所に固まらず、倒れた仲間へ近づける道を意識します。すぐ助けに入るか、攻撃が切れるまで待つかは、仲間の位置と今の攻撃を見て決めます。

長く遊ぶ人の声
長く遊んだ人は、覚えた曲にも繰り返し戻っています。ハードコアで配置を読み直し、被弾を減らしていく遊びも語られています。
好評の声
友人と遊ぶ協力プレイの楽しさが語られています。倒れた仲間へ急いで近づき、助け合える仕組みに触れるレビューもあります。
ストーリー後も追加の曲を解放し、プレイリストで選び直せます。馴染みの曲を繰り返したり、ハードコアで挑んだりすることが、遊び続ける理由として語られています。
曲の展開に合わせて形や攻撃が動くところが印象に残っています。音を聞きながら弾幕を避ける、このゲームの中心に触れた感想です。
ストーリーを先へ進めたいときはカジュアルモードを選べます。攻撃を覚えて挑みたい人にはハードコアがあり、難しさとの付き合い方を選べる点が好まれています。
移動とダッシュの手触りを気に入ったレビューがあります。短い間隔で使えるダッシュに触れる人や、ゲームパッドを勧める人もいます。
台詞を読ませず、図形の動きで物語を見せる演出が記憶に残っています。
気になる声
ストーリーモードを中心に遊ぶ人には、物語の終わりが早く感じられるようです。もう少し長く続いてほしかった、という感想があります。
公式のレベルエディターとSteamワークショップがありません。新しい譜面をそこで作ったり共有したりしたい人には、惜しい点として挙げられています。
終盤のボスや難しい曲では、攻撃が重なるところを避け続けるのが厳しいという感想があります。カジュアルモードを選んでも、手強い区間は残ります。
ストーリーを終えた後は、同じ曲を繰り返したり実績を追ったりする時間が増えます。その反復に飽きたという感想があります。
点滅や強い色の切り替えを負担に感じたレビューがあります。光過敏向けの設定を使っても点滅が気になった、という報告もあります。

こんな人に向いています
曲の区切りを手掛かりに攻撃の順番を覚え、プレイリストで同じ曲の被弾を減らしたい人に向いています。
倒れた仲間を助けに行く協力プレイが好きな人にも合います。通常の配置を覚えた後、ハードコアで逃げ道を探し直したい人にも遊ぶ目標があります。
合わないかもしれない人
公式エディターで譜面を作りたい人や、Steamワークショップで探したい人には合わないかもしれません。強い点滅を避ける必要がある人も、光過敏向けの設定だけで十分かは慎重に見てください。
同じ曲を繰り返して攻撃を覚えたり、被弾を減らしたりする遊びに興味が薄いと、ストーリー後の楽しみは限られて見えます。

よくある質問
- 日本語で遊べますか?
- はい。Steam版は日本語のインターフェイスに対応しています。
- 協力プレイはできますか?
- はい。ローカルとオンラインに対応しています。途中参加と退出もできます。
- 難しさは調整できますか?
- ストーリーモードではカジュアルモードを選べます。ハードコアでも遊べます。
- ストーリー後の追加内容はありますか?
- ストーリーを終えるとLost Chapterを遊べます。その章でクリアした曲は、チャレンジランやプレイリストにも現れます。
- 点滅を抑える設定はありますか?
- 光過敏向けのモードがあります。ただし、設定後も点滅が気になったというレビューがあります。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『Just Shapes & Beats』