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特集【2026年10月】Steamのアクションローグライクおすすめ7選|好評90%以上のインディーを紹介







画像出典:Steamストア(『Vampire Survivors』『Hades』『Dead Cells』『The Binding of Isaac: Rebirth』『Cult of the Lamb』『Megabonk』『Risk of Rain 2』)
Steamのアクションローグライクを、強化に使う資源、戦闘の操作、長く遊ぶ目標で選び分けます。武器や遺物の仕組みを見ながら、時間・体力・所持金を何に使うかを掘り下げます。公式資料とレビューをもとに、次に詰めたい遊び方を探します。強化のために何を差し出すか、どの操作を磨くか、慣れた後に何を目指すかで選び分けます。武器を育てる順番、体力や金の使い道、移動と攻撃のつなぎ方を比べます。難度の制約や解禁、教団運営にも、それぞれ違う考えどころがあります。
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Steamで好評90%以上・レビュー500件以上のインディー作品から選びました(2026年10月29日時点)。並びは好評の割合の順で、順位ではありません。

Vampire Survivors
武器の育成順とArcanasの選択で、自動攻撃の性格を組み替えます。

こんな人に向いています
攻撃ボタンの操作より、経験値を拾う進路と武器を育てる順番を詰めたい人に合います。
Arcanasや払い戻せるパワーアップを使い、周回前の方針と途中の強化選びを組み合わせて試したい人にも向いています。
どんなゲーム?
Vampire Survivorsでは攻撃が自動で出るため、手動で攻撃する代わりに、位置取りや経験値回収、強化選びに集中します。
近距離か遠距離か、火力か体力かを選び、敵を倒す力と生き残る余裕のどちらを伸ばすか考えます。
新しい武器を揃えるか、主力のレベルを先に上げるかでも、強化の使い道が変わります。
落ちた経験値やアイテムは消えないため、回収を急がず、進路を選んで後から拾う余地があります。
周回外ではArmourやLuckなどのパワーアップに金貨を使い、無償の払い戻しで次の挑戦の準備を組み替えられます。
レリックの数奇のカードでArcanasを解放すると、開始時にカードを選べます。道中で宝箱からArcanasが出たときは、ランダムな候補から構成に合うものを選べます。
やりこむ人の目で
解放したDarkanaのStake to your Heartを選ぶと、経験値でレベルを上げる代わりに、敵が落とす金貨で商人から武器を買って強くなります。
このDarkanaでは金貨が体力も兼ねるため、強化を買うか、生き残るために残すかで迷うことになります。
レビューでは、武器とパッシブ、進化の組み合わせを覚え、強化の順を詰めて構成を試す楽しさが語られています。
長く遊んだ人のレビューには、解放目標を追う喜びだけでなく、実績埋めが作業になる負担もあり、続ける動機をどこに置くかで相性が変わります。
レビューの声
好評の声
- キャラクターや武器、秘密を解放するたびに、次の周回を始めたくなるという声があります。
- 武器を育てて組み合わせが噛み合い、敵の群れを倒せるようになる気持ちよさが語られています。
- 周回ごとに武器の組み合わせや進化を試し、違う構成を作る楽しさが語られています。
- 攻撃を細かく入力せず、移動を中心に遊べる手軽さが好まれています。
- BGMが敵の群れを倒す勢いを盛り上げるという感想があります。
- 本編やDLCでは実績を埋めた後も知らない要素が残り、キャラクターや武器を探し続けるのが楽しいという声があります。
気になる声
- 攻撃エフェクトが重なると、進む道が見づらいという指摘があります。
- 遊び始めの攻略が苦しかったという感想もあります。
- キャラクター解放や実績を追って繰り返すうちに、負担や退屈さを覚えた人もいます。
- 自動で戦闘が進むため、手応えが薄い、あるいは頭を使わず単調に感じるという指摘があります。
基本データ
- 好評の割合
- 98% 圧倒的に好評252,671件・全言語
- 値段(日本)
- ¥499
- 対応言語
- 日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全14言語
- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2022年10月21日
- 開発元
- poncle
- プレイ時間(レビュー時)
- 51.3時間レビューを書いた時点の中央値(100件)
ゲーム画面


作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Vampire Survivors』

Hades
武器の態と功徳で攻め方を組み、Pact of Punishmentで次の脱出に課す条件を選ぶ作品です。

こんな人に向いています
武器の態と功徳を選ぶ構築に加え、ダッシュと攻撃を自分でつなぎ、組んだ火力を操作で引き出す遊び方に向いています。
帰還後の会話や関係の変化を追いながら、Pact of Punishmentで制約を選び直し、同じ脱出の攻略を練り直したい人に合います。
どんなゲーム?
失敗してもその挑戦の損失だけでは終わらず、ハデスの館で経験を覚えている登場人物と話し、関係や物語を進められます。
武器の変化形「態」は同じ武器に違う性質を与えるので、神々の功徳と組み合わせ、どの攻撃を軸にするか考えます。
ダイダロスの槌で得る双拳の強化Concentrated Knuckleは同じ敵への連続攻撃を強めるので、狙う相手を替えるか攻め続けるかも考えどころです。
闇で育てる冥夜の鏡では対になった才能の片方だけが働くため、手に入れた効果をすべて重ねるのではなく、出発前に選ぶ必要があります。
才能Golden Touchを使うと地域を越える際に所持金に応じた収入が入るため、今の買い物で戦力を補うか、後の収入のために残すかを考えます。
才能Stygian Soulでは魔弾が敵からの回収ではなく自動回復に変わるため、拾いに行く代わりに補充のタイミングを見て使います。
やりこむ人の目で
後半のPact of Punishmentでは不利な条件を選んで報酬Bountiesを狙うため、難度を上げるだけでなく、どの制約を受け入れるかが大事になります。
条件Tight Deadlineでは残り時間を次の地域へ持ち越し、突破すると時間が加わるため、安全に戦うにも脱出全体で使う時間を考えます。
条件「強硬措置」はボス戦を変化させるので、通常の戦い方を覚えた後にも、相手の変化に合わせて対処を練り直せます。
レビューにはHeatを変えて再攻略を楽しむ声と地域や敵の反復に飽きる声があり、長く遊ぶなら、条件や構成を変えて慣れた脱出を詰め直したいかが分かれ目です。
レビューの声
好評の声
- 脱出を繰り返しても物語や会話が変わり、登場人物の続きを追う楽しみが続くという声があります。
- 武器の個性や功徳の組合せから攻撃や立ち回りを考え、脱出を試せるところが好まれています。
- 脱出に失敗しても成長が次へ残り、強くなったキャラクターで再挑戦する手ごたえがあるという感想があります。
- ダッシュと攻撃をつなぎ、移動も火力も自分で操る感覚が気に入られています。
- God Modeで戦闘の負担が和らぎ、自分のペースで進められたという感想があります。
- 神々などの姿や冥界の景色に惹かれ、神話の登場人物や舞台を眺めるのが楽しいという声があります。
- 脱出に慣れた後も、Heatを調整して違う課題に挑める点が好まれています。
- 劇中の歌が印象に残ったという声があります。
気になる声
- 同じ地域を繰り返し進むうち、変化が乏しく感じるという声があります。
- 実績や解禁要素を埋めるため、脱出を重ねる作業が負担になるという指摘があります。
- 物語が少しずつしか進まず、脱出を繰り返して続きを見るまでの戦闘が長いと感じた人もいます。
- 武器や功徳の性能差で、頼る構成が偏るという声があります。
基本データ
- 好評の割合
- 97% 圧倒的に好評287,552件・全言語
- 値段(日本)
- ¥2,800
- 対応言語
- 日本語 画面・字幕英語 音声まで対応中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全11言語
- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2020年9月17日
- 開発元
- Supergiant Games
- プレイ時間(レビュー時)
- 58.9時間レビューを書いた時点の中央値(100件)
ゲーム画面


作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Hades』

Dead Cells
ローリングで攻防をつなぎ、武器の構成と進むバイオームを選びながら、ボス・ステムセルの制約に挑む作品です。

こんな人に向いています
ローリングの無敵と再使用間隔を意識し、ジャンプや攻撃、パリィをつないで敵の間を抜ける操作を磨きたい人に向いています。
経路の解禁を進めながらThe BankやCursed Biomesへ踏み込むかを選び、装備の組合せと進行ルートを同時に考える遊び方に合います。
どんなゲーム?
宿主が倒れるとダンジョンからやり直しますが、解禁した経路や武器へのアクセスは次の挑戦にも残ります。
ローリングの無敵中は敵の向こうへ抜けられますが、再使用まで間があるため、いつ回避と位置の入れ替えを同時に行うかを考えます。
能力系統Brutality、Tactics、Survivalには近接、遠隔、防御や重い武器といった方向性があり、武器や変異の役割を見て攻め方を組みます。
金を弾にするMoney Shooterと、被弾時に体力の代わりに金を失う変異Gold Platingを併用すると、撃つための金と身を守る蓄えを同じ財布から出すことになります。
地域間でThe Bankへの入口が現れたときは、その場で入って次のバイオームを置き換えるか、今回の立ち寄りを見送るかを選びます。
ボス・ステムセルの難度を進めると地域によってはCursed Biomesが現れ、呪いを与える敵と戦って上質な装備を狙うか、出口の印を見て呪いのない経路を選ぶか判断します。
やりこむ人の目で
ボス・ステムセルを進めると地域間の回復補給が減り、通常の最高難度ではMalaiseも加わるため、目の前の敵を倒しつつ先の道程に体力を残す必要があります。
Malaiseが有効な場合は、残る敵と経過時間に応じてゲージが上がり、敵を倒すと下がり、十分に掃討すると上昇が止まるため、安全な探索と敵を減らす速さを両立させます。
呪いを使う構成では、Cursed Flaskで回復薬の回数を減らさず回復して呪いを受け、Demonic Strengthで火力に換えられますが、呪いによる即死の危険も引き受けます。
レビューでは武器の相乗効果を試す楽しさが語られる一方、高難度では有効な武器が限られるという不満もあります。
レビューの声
好評の声
- 失敗や再挑戦を通じて立ち回りを覚え、次は自分の腕で先へ進める手ごたえが好まれています。
- 武器や構成を変えて挑戦ごとに違う攻め方を探せる点が好まれています。
- 島の景色や画風が、バイオームを巡る雰囲気を作っているという声があります。
- アシストモードを調整し、自分の腕前や遊び方に合う負担で楽しめた人もいます。
- 他作品を取り込んだステージや装備が楽しみとして挙がっています。
- 分かれ道を探し、挑戦ごとに行き先を選べる探索が気に入られています。
- ローリングや攻撃をつないで敵の間を素早く動ける操作が心地よいという感想があります。
- BGMが戦闘や移動の勢いを盛り上げるところも好まれています。
気になる声
- 新しい内容の追加が終わったことを惜しむ声があります。
- 難度が上がるにつれて苦戦や苛立ちが増すという声があります。
- 武器や構成の強さが偏り、使う選択肢が狭まるという指摘があります。
- 実績や収集を埋めきろうとすると、達成までの負担が重いと感じる人がいます。
- 物語の続きや結末が描かれていないことを惜しむ声があります。
基本データ
- 好評の割合
- 97% 圧倒的に好評157,224件・全言語
- 値段(日本)
- ¥2,4802026年10月29日はセール中 ¥1,240(50%オフ)
- 対応言語
- 日本語 音声まで対応英語 音声まで対応中国語(簡体字) 音声まで対応韓国語 音声まで対応全15言語
- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2018年8月7日
- 開発元
- Motion Twin
- プレイ時間(レビュー時)
- 43.7時間レビューを書いた時点の中央値(100件)
ゲーム画面


作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Dead Cells』

The Binding of Isaac: Rebirth
拾った道具の相乗効果を見ながら、体力や使い切り道具をいつ報酬に換えるか考えます。

こんな人に向いています
TechnologyとSpoon Benderのような効果の重なりを覚え、拾った道具に合わせて射撃や資源の使い方を組み直したい人に向いています。
拡張も含めて、Greed Modeの続行判断やDiplopiaを切る場面を考え、目先の報酬と後の余地を比べたい遊び方に合います。
どんなゲーム?
固定の武器だけを使い込む作りとは異なり、部屋や敵、落ちる道具が変わる地下迷宮で、拾った効果を重ねながら射撃の形を組み替えます。
TechnologyのレーザーにSpoon Benderの追尾を重ねるように、道具の組合せは単なる攻撃力上昇ではなく、敵へ弾を届ける方法も変えます。
体力枠を払うDevil Dealでは道具と引き換えに体力の上限を失うため、その効果が生き残る余裕を手放すほどか考えます。
Afterbirthで加わるGreed Modeでは、敵の波を続けて受けるほど報酬が増える一方、次の波を止めるには体力を払うため、続行と仕切り直しを選びます。
AfterbirthのDiplopiaは使い切りで道具や拾得物を複製するため、今の報酬を増やすか、後で使う機会を残すかを選びます。
Afterbirth+以降の更新で加わったItem DescriptionsはMomを倒すと使えるようになります。ただし、道具の説明はその道具を取得した後に開くため、初めて拾うときは効果を読めません。
やりこむ人の目で
Repentance+の更新後は、Equalityを持って鍵・爆弾・コインの数をそろえると連射速度が上がるため、今使うか、この条件を保つかも考えどころです。
AfterbirthのDaily Runsはその日のキャラクターと条件を共有するため、自分の解禁状況だけを伸ばす遊びとは別に、同じ出発点でスコアや時間を詰める目標を持てます。
レビューでは、資源配分や道具の知識で不利を補える点が評価されています。一方、道具の引きや敵の動きに左右される展開への不満もあります。
キャラクターごとの達成を埋める遊びだけでなく、解禁後に連勝記録を守る遊びもレビューで語られ、単発の勝利と記録を維持する挑戦を分けて長期目標を考えられます。
レビューの声
好評の声
- 道具やキャラクター、結末の解放や達成項目を埋める目標が、長く遊ぶ動機になったという声があります。
- 道具や敵、進み方の仕組みを覚え、知識や操作で次の挑戦を良くしていく手ごたえが好まれています。
- 道具ごとの効果や相乗効果を使い、拾った組合せで違う攻め方を試す楽しさが語られています。
- 苦戦する挑戦とは打って変わり、道具がかみ合ったり強化が進んだりして敵を圧倒する展開を楽しむ人がいます。
- 母親との関係など、Isaacの物語も印象に残ったという感想があります。
- 道具説明MODで、拾う前に効果を確かめられる点が評価されています。
- 運だけでなく、仕組みの知識や場面ごとの判断が結果に関わる点が好まれています。
気になる声
- 実績やキャラクターごとの目標を埋める過程で、課題によっては重荷に感じたり、全達成までの道のりに負担を覚えたりする人がいます。
- 道具の効果や組合せをゲーム内で確かめにくく、WikiやMODで補いたくなるという声があります。
- 遊び始めは序盤から失敗が続き、慣れて突破できるまでがつらかったという感想があります。
- 道具の引きや予期しない敵の動きなど、運に左右される場面への不満があります。
- 双子やLazarusなど、特定のキャラクターで遊ぶのが苦痛だという指摘があります。
基本データ
- 好評の割合
- 96% 圧倒的に好評423,682件・全言語
- 値段(日本)
- ¥1,480
- 対応言語
- 日本語 非対応英語 音声まで対応中国語(簡体字) 非対応韓国語 非対応全1言語
- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2014年11月5日
- 開発元
- Nicalis, Inc., Edmund McMillen
- プレイ時間(レビュー時)
- 145.9時間レビューを書いた時点の中央値(100件)
ゲーム画面


作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『The Binding of Isaac: Rebirth』

Cult of the Lamb
遠征の腕前だけでなく、信者を労働力、遠征の支え、愛着の対象のどれとして扱うかが遊びを変える作品です。

こんな人に向いています
武器の攻撃距離を使い分けながら、帰還後はRite of Lustの生産停止や卵の使い道まで考え、戦闘と教団運営の判断を交互に楽しみたい人に向いています。
協力相手とカードに合わせた位置取りや同時攻撃を相談したり、時間停止設定で遠征と世話の関係を調整したりして、自分たちなりの教団を続けたい遊び方にも合います。
どんなゲーム?
ランダムな遠征で敵や教団の指導者と戦い、資源で自分の教団を育てるため、戦闘を繰り返すだけでなく帰還後の共同生活も中心になります。
説教の強化で強攻撃や聖遺物を解禁できます。斧を投げて戻す技や短剣の遠距離攻撃は、武器ごとの強攻撃です。
Blunderbussは近距離で大きなダメージを与えます。強攻撃を溜めれば遠くの敵も狙えるため、接近して撃つか、溜めて狙うかを選べます。
進行後に解禁する「肉欲の罪」のRite of Lustでは、選んだ信者が建設などに使う罪を生みます。その間、信者たちは仕事を半日休むため、資源の獲得と日々の生産を引き換えにします。
Mating Tentの卵は孵して新たな信者を育てるか、割ってEgg Mealにして高齢の信者を若返らせるかを選べ、新たな相手を迎えるか今いる相手を残すかで使い道が変わります。
遠征中にも教団の時間は進みますが、Stop Time on Crusadeの設定で止められるため、世話と戦闘の時間管理を結びつけるか、切り離すかも選べます。
やりこむ人の目で
Doctrinal Extremistは教団特性で、Confession Boothから得るものをLoyaltyから罪に変えられます。信者を育てるか、罪を集めるかで、同じ設備の役割が変わります。
Disciple Boost Shrineは使徒の祈りで満たすと、次の遠征を強化します。拠点での使徒の活動が、出発前の戦闘準備につながります。
ローカル協力ではThe Rivalsのカードが互いに距離を取って戦うと攻撃力を高め、The Synchronousが同じ敵への同時攻撃をクリティカルにするため、選んだ効果に応じて相方との距離やタイミングを変えます。
レビューには遠征と世話の行き来が心地よいという声と、外出中も教団が気になって負担だという声があり、戦闘の深さだけでなく共同生活に戻る楽しさでも選べます。
レビューの声
好評の声
- 生け贄や処罰、悪趣味な食事で信者を残酷に扱う教主を演じる、ブラックユーモアが好まれています。
- 愛らしい動物や絵本のような絵と、儀式や残酷な出来事の不穏さとの対比が魅力として挙がっています。
- 建物を増やしたり装飾を置いたりして、教団の拠点を育てるのが楽しいという声があります。
- 世話や個別の出来事を重ねるうちに、信者を単なる労働力ではなく大切な相手と感じた人もいます。
- 遠征での素早い戦闘が気に入られています。
- 教団での穏やかな時間と遠征の戦闘を行き来することで、心地よい緩急や日々の変化を楽しめるという声があります。
- DLCで物語や教団での遊びが続くことを喜ぶ声があります。
- 難易度や補助設定で遠征の難しさや操作の負担を調整し、自分に合う遊び方を見つけられた人もいます。
気になる声
- 武器や強化を組み合わせて戦い方を詰めたい人には、遠征中の選択肢が物足りないという感想があります。
- 遠征で似た部屋や戦闘が続き、繰り返すうち単調になるという指摘があります。
- 食事や衛生、信者の状態に手を取られ、遠征中も世話が気になったり、日々の作業が重荷になったりするという声があります。
- 建物や床を配置するときの操作がしづらく、教団を整えるのに手間取ったという声があります。
基本データ
- 好評の割合
- 95% 圧倒的に好評113,292件・全言語
- 値段(日本)
- ¥2,570
- 対応言語
- 日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全14言語
- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2022年8月12日
- 開発元
- Massive Monster
- プレイ時間(レビュー時)
- 31.8時間レビューを書いた時点の中央値(100件)
ゲーム画面


作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Cult of the Lamb』

Megabonk
敵群を避けるだけでなく、地形を走る経路や空中での動きを、火力と成長につなげるサバイバルです。

こんな人に向いています
Calciumの速度維持やBirdoの空中火力を軸に、地形の通り方と強化の組合せを一緒に詰めたい人に向いています。
解禁で増やした選択肢を試しつつ、Tomesと武器の成長先や発動効果まで比べて、自分の目標とする記録へ構築を寄せたい遊び方にも合います。
どんなゲーム?
ランダムな立体マップを巡り、経験値で得る強化候補とレア度を見て構成を組むため、平面で敵を避け続ける型に経路選びが加わります。
壺や花瓶からはLuckも得られるため、敵を倒す場所だけでなく、それらを回る経路も成長を考える手がかりになります。
Calciumは最高速に近づくほどパッシブのダメージ増加が適用され、被弾で勢いを失うため、加速を保つ操作が回避と火力の両方に関わります。
Birdoはレベルに応じてAirborne Damageの空中ダメージが増え、Feathersはジャンプ回数と跳躍時の前進速度を増やすため、地上の速さだけでなく滞空時間を生かす組合せも考えられます。
Green Credit Cardを重ねるほど宝箱の代金も上がるため、同じ品を積む構築でも、その後の宝箱を買う資金まで見込んで集める必要があります。
Pot(Stainless Steel)は武器、Wizard’s HatはTomesのレベル上限を伸ばし、Potの追加分は積み重ねに応じて一定の下限まで減るため、伸ばす対象と積み増す価値を見極めます。
やりこむ人の目で
Moldy CheeseやSpicy Meatballなどの発動には武器の倍率Proc Coefficientが関わるため、発動効果を軸にするなら武器単体のダメージだけでは比べられません。
Final Swarmを長く続けると幽霊が加速し、気絶や凍結が効く回数の上限も下がって最後には効かなくなるため、敵を止め続ける戦い方だけでは持続しません。
レビューには序盤にキャラクターや構成を試す楽しさと、後半の突破やハイスコアを狙うと強い組合せに偏るという不満が並びます。
解禁目標を順に進めたいのか、記録を狙って構成を絞りたいのかで、同じ反復の受け止め方が変わる作品です。
レビューの声
好評の声
- 仕事の後や短い空き時間に、気楽に敵を倒して頭を休める遊びとして楽しまれています。
- ジャンプや滑走、パルクールで立体マップを走り回り、移動や経路をたどる操作そのものが楽しいという感想があります。
- 初期の試行から武器やアイテムを組み替え、違う構成や極端に強い組合せを作る楽しさが語られています。
- 武器やキャラクターを解禁するたびに試したいことが増え、また挑戦したくなるという声があります。
- 討伐記録を伸ばしたり、ほかのプレイヤーとスコアを比べたりするために、強い構成や条件のよい挑戦を追うのが楽しいという感想があります。
- キャラクターごとの能力や移動の違いから、自分に合う動き方や構成を探せる点が好まれています。
気になる声
- マップやキャラクターの追加、調整を待つ人からは、更新の進み方や間隔が物足りないという声があります。
- 後半の突破や高い記録を狙うと、強い武器・Tomes・アイテムの組合せが限られ、自由に試すより決まった構成を求められると感じる人がいます。
- 解禁や実績、キャラクター別の課題を埋めようとすると、反復や条件達成が作業に感じられ、負担が大きいという感想があります。
- 報酬が運任せだったり、必要な品や強化を引けず火力が伸びなかったりする展開への不満が挙がっています。
- 敵やボスが突然近くに現れたり、避けにくい攻撃で一気に倒されたりする展開に、納得できなかった人もいます。
基本データ
- 好評の割合
- 94% 非常に好評101,416件・全言語
- 値段(日本)
- ¥1,200
- 対応言語
- 日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全17言語
- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2025年9月19日
- 開発元
- vedinad
- プレイ時間(レビュー時)
- 30.3時間レビューを書いた時点の中央値(100件)
ゲーム画面


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Risk of Rain 2
敵が時間とともに強くなる中で、探索を続けるか先へ進むか、拾ったアイテムを残すかScrapperでScrapに変えるかを考えます。

こんな人に向いています
Scrapperで手放す装備とBandを発動させる攻撃を見極め、探索の経路、所要時間、キャラクターの技を一緒に組み立てたい人に向いています。
Devotionで仲間への投資を試したり、Eclipseで同じキャラクターの立ち回りを制約に合わせて詰めたりと、基本の周回から自分で課題を変えていく遊び方にも合います。
どんなゲーム?
Risk of Rain 2では時間とともに敵が強くなるため、戦闘を早く終えるだけでなく、装備を集めるためにどこまで探索を続けるかも考えます。
Scrapperで選んだアイテムをScrapへ変えると3D Printerがそれを優先して消費するため、今の戦力を手放して後の構築を整えられますが、欲しい交換先にすぐ会えるとは限りません。
Runald’s BandとKjaro’s Bandは大きな単発ダメージで発動し、再使用待ちに入るため、攻撃回数を増やす構築とは違って強い一撃をどの敵に当てるかが大事になります。
MercenaryはLaser Swordの連撃を最後まで当ててExposedを付け、その敵を攻撃するとクールダウンが短くなるため、近距離で連撃を続ける危険と次の技を早く使う利点を比べます。
Artifact of Devotionを有効にするとドローンが卵に置き換わり、アイテムを渡して育てるLemurianたちがその効果を共有するため、自分の装備を即座に増やす代わりに、テレポーター戦を生き延びて育つ仲間へ投資できます。
最後のボスを倒して脱出へ向かうか、周回を続けてさらに強い敵と戦うかも選べ、装備を集める先に置く目標を変えられます。
やりこむ人の目で
Eclipseではキャラクターごとの勝利に応じて制約が累積し、Monsoonを土台に開始時の体力減少やテレポーター範囲の縮小などが加わるため、単に火力を伸ばすだけでなく、生存や戦う位置も詰める遊びになります。
Tri-Tip Daggerなどの出血は付け直すと蓄積分の持続時間も更新されるため、攻撃速度を高めて当て続ける構築では、瞬間的な大技とは違う形で攻撃を途切れさせない価値が生まれます。
レビューでは探索時間と強化の釣り合いを楽しむ声がある一方、慣れると装備集めが時計の圧力を上回り展開が似てくるという声もあり、常に急げばよいとはいえません。
レビューの声
好評の声
- アイテムを集めて効果を重ね、思いがけない構築になるのを楽しむ声があります。
- 探索や戦闘に重なる音楽が、ステージの雰囲気や戦う高揚感を強めるところも好まれています。
- 友人と探索や戦闘、アイテム集めの騒がしさを共有する協力プレイが楽しみとして挙がっています。
- 固有の技や動きで戦い方が変わるため、別のキャラクターを試すのが楽しいと感じる人がいます。
- 異星の風景や背景の物語が気になるという感想があります。
- キャラクターやアイテム、別の技の解禁や秘密の発見で遊びが広がり、また挑みたくなるという声があります。
- アーティファクトでルールや構築の条件を変え、同じ周回を違う遊び方で楽しめる点が気に入られています。
気になる声
- テレポーターの場所が分からず、ステージを探し回るのが面倒だという声があります。
- 協力プレイでは宝箱やアイテムの取り合いが起きるという声があります。
- 周回ごとの展開が似通い、繰り返すうちに新鮮さが薄れるという声があります。
- 追加DLCが従来の作品らしさから離れているという感想があります。
基本データ
- 好評の割合
- 93% 非常に好評242,478件・全言語
- 値段(日本)
- ¥2,570
- 対応言語
- 日本語 画面・字幕英語 画面・字幕中国語(簡体字) 画面・字幕韓国語 画面・字幕全11言語
- Steam Deck
- プレイ可能
- 発売日
- 2020年8月11日
- 開発元
- Hopoo Games
- プレイ時間(レビュー時)
- 80.5時間レビューを書いた時点の中央値(100件)
ゲーム画面


作品ページでくわしく見る →Steamで見る ↗出典:Steamストア『Risk of Rain 2』
まとめ
強化の配分を詰めたいならVampire SurvivorsのArcanasと金貨の使い方、報酬と生存を交換したいならThe Binding of Isaac: RebirthのDevil Dealや拡張のGreed Modeの段を読み返せます。
難度の条件を自分で選ぶ遊びならHadesのPact of Punishment、経路と残りの回復を見ながら進める遊びならDead CellsのBoss Stem CellsやCursed Biomesが選ぶ軸になります。
移動を火力に結び付けたいならMegabonkの速度と空中戦、探索を続ける時間と装備の交換を考えたいならRisk of Rain 2のScrapperや時間経過の段を確かめられます。
遠征での戦いに加えて教団の運営も考えたいなら、Cult of the LambのSin、卵、遠征中に教団の時間を止めるStop Time on Crusadeを扱う段が手がかりになります。