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作品ページDead Cellsの特徴と評判
どんな人に向くか

Dead Cellsは、姿を変える城を駆け抜け、拾った装備に合わせて進路と戦い方を組み直すローグヴァニアです。
素早いアクションが好きで、倒された理由を振り返りながら敵の動きや経路を覚えたい人に向いています。
ここが面白い
攻めと回避がつながる
攻撃からローリング、パリィ、ジャンプへと素早く動きをつなげられます。敵の攻撃を抜け、そのまま反撃に移る瞬間が気持ちいいゲームです。
拾った武器から組み直す
拾った武器の色と追加効果を見て、スキルや変異を組み合わせます。予定外の装備が出ても、手持ちでかみ合う構成を探せるのが楽しいところです。
出口で次の道を選ぶ
配置が変わるバイオームで出口を探し、次の行き先を選びます。探索のたびに地形と分岐を確かめ、経路を組み立てる楽しさがあります。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2018年8月7日
- 開発元
- Motion Twin
- 対応言語
- 日本語(音声まで対応)・英語(音声まで対応)・中国語(簡体字)(音声まで対応)・韓国語(音声まで対応) / 全15言語

1回の遊びの流れ
牢獄で武器を選び、配置が変わるバイオームへ向かいます。
敵や宝箱から装備を集めます。スクロールを拾ったら、主力にする色を選びます。
出口では、先の危険と報酬を見て次のバイオームを選びます。
バイオームの合間には、セルを設計図に基づく解放や恒久強化に使えます。ここで変異も選びます。
宿主を失うと牢獄からやり直しです。解放済みの装備や変異、能力、経路は次の挑戦にも残ります。

主な仕組み
暴虐・戦術・生存 Brutality, Tactics and Survival
武器、スキル、盾には対応する色があります。スクロールでその色の能力を伸ばすと威力が上がります。無色の装備は、その挑戦で高い能力に合わせて強くなります。
主力の色にスクロールを集めれば、その装備の火力を伸ばせます。ただし、別の色で得られる体力は少なくなり、その色の装備も使いにくくなります。
変異 Mutations
バイオームの合間に選ぶ追加効果です。近接、遠距離、盾、回復など、装備や戦い方に合わせて選べます。能力の色に応じて強くなる効果もあります。
枠には限りがあります。今の装備を強くする変異を取るか、回復や被弾への備えを入れるかで、後のバイオームの進め方が変わります。
ボス・ステムセル Boss Stem Cells
クリア後の挑戦条件を段階的に変える仕組みです。敵や回復の条件が変わり、利用できる経路にも違いが出ます。
厳しい条件で先へ進むか、慣れた条件に戻って設計図を集めるかを選べます。敵への対応を練習したいときにも、条件を戻せます。
アシストモード Assist Mode
敵の体力や攻撃力、パリィの受付時間、死亡後の再開などを調整できます。
パリィを練習するなら受付時間を変え、敵の攻撃を覚えたいなら再開の設定を使うなど、つまずいている所に合わせて調整できます。通常の条件でも遊べます。
カスタムモード Custom Mode
出現する装備や開始条件などを変え、狙った構成を試しやすくするモードです。
幅広い装備から出たものに合わせて組むか、候補を絞って特定の武器とスキルの連携を練習するかを選べます。
呪い Curse
解除するまで、被弾が致命傷になる危険を伴います。報酬と引き換えに呪いを受ける場面があります。呪われたバイオームには専用の敵が現れ、呪われた宝箱も出やすくなります。
強化を取って、呪いが解けるまで無傷で進むか。報酬を見送り、安全な経路を選ぶかを決めます。

ジャンルの定番と違う所
能力で開いた通路は次の挑戦でも使えます。一方、バイオームの配置と手持ちの装備は毎回変わります。
部屋ごとに閉じ込められて戦う形ではありません。移動しながら敵と戦い、探索して出口を探します。選んだ出口が次のバイオームを決めます。
装備の引きだけで生存が決まるわけではありません。敵の攻撃に合わせた回避やパリィ、経路の知識も結果に直結します。
上達と難しさ
ボス・ステムセルを有効にすると、敵と回復の条件が厳しくなります。利用できる経路も変わります。
敵の攻撃予告を見て、ローリングで抜けるかパリィで受けるかを選べるようになると、動きが変わってきます。
スクロールを主力の色に集めることも欠かせません。武器の追加効果が出血や毒などの状態異常とつながるかも見ます。
難しさが上がると、小さな被弾が先のバイオームまで響きます。急いで抜ける場面と、敵を分けて倒す場面を見極めます。
アシストモードでは進行条件を調整できます。訓練部屋なら、特定の武器や敵に絞って操作を試せます。
戦い方・作り方の型
暴虐の近接型
速い近接武器で懐へ入り、出血や炎、撃破後に発動する効果をつなぐ型です。攻めを続けやすい反面、敵の攻撃予告を見落とすと被弾します。
戦術の遠距離型
弓や設置物で距離を取り、毒や電撃を使って倒す型です。間合いを保てますが、耐久は低め。回避を外さず、装備の追加効果もかみ合わせたい構成です。
生存の盾・重武器型
盾や遅い重武器を使い、凍結や拘束で敵を止めてから反撃する型です。重武器を振り始める前に、敵の次の動きを読む必要があります。

長く遊ぶ人の声
周回に慣れても、拾う武器や選ぶ出口が変われば、組む装備と進む経路を考え直せる。その点を気に入る声です。
解放を進めるほど装備の候補は広がります。ただ、武器や実績まで集めきろうとすると、繰り返し挑む根気が要るという声もあります。
長く遊ぶ中で地形や敵の動きを覚え、ボス・ステムセルを上げた条件に挑む。そうした上達の過程を語る声があります。
好評の声
走って攻撃し、ローリングやパリィへすぐ移れる。移動と戦闘が途切れにくい操作感が好まれています。
挑戦中に拾った武器やスキルを見て、予定していた構成を変えられる。装備の組み合わせを試す楽しさが語られています。
バイオームを探索するときの音楽や景色、動きのあるキャラクター描写が、島の雰囲気に合うという声です。
厳しい条件を越えたとき、覚えた敵の動きや磨いた操作が結果につながったと感じられる。その手応えを好む声があります。
倒されたあとに、敵の動きの見落としや立ち位置、回避の選び方を振り返れる。次の挑戦で直せる難しさが支持されています。
バイオームには分岐があり、配置も変わります。行き先を知っていても、出口を探して経路を選ぶ楽しさが残るという声です。
気になる声
物語の続きを見たかった人からは、結末への未練が語られています。コンテンツ更新の終了を惜しむ声もあります。
ボス・ステムセルを上げた挑戦では、小さなミスが後まで響きます。回復も限られ、その厳しさを負担に感じる声があります。
装備や実績を集め続けるうちに、同じバイオームやボスを通り直す時間が重くなる。解放のための反復を気にする意見です。
狙った武器や追加効果を引けず、結局いつもの装備を選ぶ。装備の候補が広くても、使い方が偏る点を気にする声があります。

こんな人に向いています
攻撃からローリングやパリィへ素早く切り替え、被弾した場面を次の挑戦でやり直したい人に向いています。
暴虐・戦術・生存の色、変異、武器の追加効果を見て、拾った装備から構成を組むのが好きな人にも合います。
分岐する経路を覚え、呪いを伴う報酬を取るか安全な道へ進むかを選びたい人も楽しめるでしょう。
合わないかもしれない人
死亡後に序盤のバイオームを通り直すのが苦手な人や、装備の解放のために同じ場所を繰り返したくない人には合わないかもしれません。
ボス・ステムセルを上げても十分に回復したい人や、明確に完結する物語を主な目的にする人には、気になる点が残りそうです。

よくある質問
- 日本語で遊べますか?
- はい。Steam版は日本語の画面表示、字幕、音声に対応しています。
- 協力プレイはありますか?
- ありません。Steamではシングルプレイヤー作品として案内されています。
- 難しさを調整できますか?
- はい。アシストモードで敵の体力や攻撃力、パリィの受付時間、死亡後の再開などを調整できます。
- 追加コンテンツがなくても遊べますか?
- はい。本編だけで進められます。追加コンテンツでは、別のバイオームや敵、ボス、装備、経路が加わります。
- 解放したものは死亡後も残りますか?
- 解放した装備や変異、能力、経路などは次の挑戦でも利用できます。その挑戦で拾った装備や、使わなかったセルは基本的に失います。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『Dead Cells』