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作品ページRisk of Rain 2の特徴と評判
どんな人に向くか

敵は時間とともに強くなります。宝箱を探し続けるか、テレポーターへ向かうかを決めながら進むローグライクアクションです。
アイテムの受け身の効果を連鎖させる面白さと、生存者ごとに違う操作を覚える面白さがあります。
ここが面白い
宝箱か、テレポーターか
宝箱を探す間にも、難しさが増して敵は強くなります。今のアイテムで先へ進むか、もう少し探すかを決める時間にも緊張があります。
拾った効果が敵の群れへ広がる
命中で雷が走る品や、撃破で爆発する品を組み合わせ、敵の群れをまとめて倒す構成を育てられます。拾った品によって攻撃の広がり方が変わります。
生存者を替えると発想も変わる
生存者を替えると攻撃や移動の仕方が変わり、同じアイテムでも使い道を考え直せます。解除した別スキルを選べば、慣れた生存者の戦い方も変えられます。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- プレイ可能
- 発売日
- 2020年8月11日
- 開発元
- Hopoo Games
- 対応言語
- 日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語 / 全11言語

1回の遊びの流れ
生存者とロードアウト、開始時の難しさを選んで出発します。
敵を倒して資金を稼ぎ、宝箱や装置を探してアイテムを集めます。
探索中も難しさは上がります。残りの宝箱を探すか、テレポーターへ向かうかを決めます。
テレポーターを起動したら範囲内で充填を進めます。ボスを倒すと次のステージへ進めます。
先へ進むと、最終ボスへ向かうか、ループするかを選べます。ループでは育てた構成をさらに危険な環境へ持ち込みます。

主な仕組み
難易度上昇(Scaling Difficulty) Scaling Difficulty
時間がたち、ステージを終えるたびに敵が強くなります。敵の出現も激しくなっていきます。
宝箱を探す間にも敵は育ちます。残りの物資を諦めて先へ進むかどうか、手持ちのアイテムを見て決めます。
アイテムのスタック(Item Stacking) Item Stacking
同じアイテムを重ねると、効果や使用回数などが変わります。伸びる部分と伸び方はアイテムごとに違います。
違う効果をそろえるか、同じ品を重ねて発動率や威力を伸ばすか。拾った品と生存者の攻撃方法を見て選びます。
テレポーターイベント(Teleporter Event) Teleporter Event
テレポーターを起動し、指定範囲内で充填を進めます。ボスを倒すと次のステージへの道が開きます。
範囲内に誰もいないと充填は止まります。敵を避けるときも、範囲へ戻れる位置で戦う必要があります。
3Dプリンターとスクラッパー 3D Printers and Scrapper
3Dプリンターは、同じレア度の所持品を無作為に選び、表示中の品へ変えます。スクラッパーで作った対応するスクラップがあれば、そちらから使われます。
不要な品を先にスクラップにすれば、プリンターで残したい品を失わずに済みます。どの効果を残すかが交換前の選びどころです。
生存者とロードアウト Survivors and Loadouts
攻撃、移動、身を守る方法は生存者ごとに違います。解除した別スキルは出発前に組み合わせられます。
生存者が使いやすい発動条件をアイテムで伸ばすか、射程や移動の弱点を補うかを考えます。
アーティファクト Artifacts
解除後に有効化でき、周回のルールを変えます。アイテムの選び方や味方への攻撃などが変化します。
拾った品に合わせて構成を作る遊びから、条件を決めて構成を試す遊びまで、周回の仕方を変えられます。
エクリプス(Eclipse) Eclipse
生存者ごとに、成功するたび不利な条件が積み重なる挑戦モードです。アーティファクトは使えません。
ルールを自由に変えられないため、移動や回復を見直すことになります。テレポーターの範囲内でどう戦うかも厳しくなります。

ジャンルの定番と違う所
難しさは時間だけでなく、ステージを終えた時にも上がります。宝箱を残して急げばよいとは限りません。
武器を何度も持ち替える遊びではありません。受け身の効果を重ね、命中や撃破から次の効果が出る構成を育てます。
最終ボスへ向かわずループも選べます。育てた構成で、さらに強くなった敵に挑めます。
上達と難しさ
開始時はドリズル、レインストーム、モンスーンから難しさを選べます。
別の挑戦モードであるエクリプスでは、成功するたびに不利な条件が増えます。
地形をどう回れば宝箱を拾ってテレポーターへ戻れるか。慣れるほど、残りの物資と探索にかかる時間を見て動けるようになります。
終盤は敵の弾とアイテムの効果が画面に重なります。動き続けながら、危険な敵と攻撃の来る方向を見分けたいところです。
戦い方・作り方の型
発動連鎖型
命中や撃破で出る効果を重ね、ミサイルや雷、爆発を敵の群れへ広げる形です。連鎖のきっかけを安定して作れるか、その後の効果が次の敵へ届くかを見ます。
集中スタック型
目当ての3Dプリンターを見つけたら、同じレア度の不要品をスクラッパーでスクラップに変えます。狙った品を重ねられますが、移動や守りに使う品は残しておきたいところです。

長く遊ぶ人の声
アイテムが重なり、敵の群れを片づけられる終盤でも、突然の大ダメージで周回は終わり得ます。その危うさが最後まで残るという感想です。
長く遊んだ人も、生存者やアーティファクトを変えて構成を試したり、ループしたりするために周回へ戻っています。
追加コンテンツ後の調整や更新の出来には賛否があります。協力プレイを続けてきた人からは、通信の不調を気にする声もあります。
長く遊んだ後も、音楽を聴きたくて戻るという声があります。
好評の声
探索中に流れる曲やボス戦を盛り上げる音楽が、プレイ後も印象に残っています。
友人との協力プレイでは、宝箱を巡るやり取りや戦闘中の混乱まで含めて楽しんでいます。ひとりで回る時とは違う周回になります。
序盤は敵を倒すのにも手間取ります。アイテムの効果がつながると敵の群れを片づけられる一方、育った後でも突然の一撃で周回が終わる。その変化を面白がる声です。
生存者を変えて解除要素を追う周回も、アーティファクトで条件を変えて構成を試す周回もできます。次に試したいことが見つかる点が好まれています。
生存者を替えると、移動の仕方や攻撃の届く距離が変わります。同じアイテムでも使い道を考え直せる点が支持されています。
地形と宝箱の回り方を覚え、拾うアイテムを選べるようになると、周回は安定していきます。反射神経だけに頼らず上達できるという声です。
気になる声
協力プレイでは拾った人だけがアイテムを持つため、参加者の強さに差がつきます。遅れた人が追いつきにくいという声に加え、通信の不調で周回が途切れたという報告もあります。
始めたばかりの頃は、テレポーターの場所や拾う前のアイテムの効果が分からず、探索に時間がかかります。案内の少なさを気にする声です。
終盤は敵、弾、発動した効果が画面に重なります。攻撃がどこから来たのか、何に当たったのかを見失いやすいという指摘があります。
周回を重ねると、宝箱を探してテレポーターへ進む手順が似てきます。使う構成も決まってくると、繰り返しが気になるという声があります。

こんな人に向いています
宝箱をさらに探す間に敵が強くなることを踏まえ、いつテレポーターへ向かうか自分で決めたい人に向いています。
命中や撃破から別の効果が発動するアイテムを重ね、連鎖が敵の群れへ広がる構成を作りたい人に合います。
生存者とロードアウトを替え、射程や移動の違いに合わせてアイテムの使い方を考えたい人にも向いています。
合わないかもしれない人
終盤も敵の弾や被弾の原因を見分けながら戦いたい人には、画面に重なる発動効果が合わないかもしれません。
協力プレイで拾ったアイテムを自動で分け合いたい人は注意が必要です。拾った人だけが持つため、参加者の強さに差がつきます。

よくある質問
- 日本語で遊べますか?
- はい。Steam版は日本語インターフェイスに対応しています。
- ひとりでも遊べますか?
- はい。シングルプレイとオンライン協力プレイに対応しています。
- 難しさは調整できますか?
- はい。出発前に難しさを選べます。解除したアーティファクトで周回のルールも変えられます。エクリプスは別の挑戦モードです。
- 追加コンテンツは必要ですか?
- 必須ではありません。本編だけで遊べます。追加コンテンツは別売です。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『Risk of Rain 2』