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作品ページ

恐ろしい屋敷を、自分の装備で切り開く

Withering Rooms:屋敷の一室で怪物たちと対峙
屋敷の一室で怪物たちと対峙1 / 8

不気味な屋敷を探索しながら、装備を組み合わせて自分の戦い方を試す。世界への興味と、構築を工夫する楽しさが重なります。

ここが面白い

  1. 呪いを抱えて進むか

    呪いで見えなかった道が現れる一方、呪われすぎると体力が削られます。探索のために呪いを保つか、危険を抑えるかを考えさせる仕組みです。

  2. 装備を変えて挑み直す

    手強い敵からは隠れたり逃げたりできます。装備の組み合わせを見直してから戻ることも、屋敷を進む方法のひとつです。

  3. 次の夜へ何を残すか

    夜ごとに変わる屋敷で見つけた品を、儀式で次の夜へ持ち越せます。何を残すかの選択が、次の探索で使う装備の組み方につながります。

作品データ

2026年10月29日時点
プレイ時間(レビュー時)
26.6時間レビューを書いた時点の中央値(参考になったレビュー100件)
対応言語
日本語・英語(音声まで対応) / 全5言語

1回の遊びの流れ

ある投稿者は、戦闘中にビルドを切り替えることを初めて有用に感じたと述べています。隠れたり逃げたりして後で戻る方法も勧めています。

屋敷の一室で怪物たちと対峙(Withering Rooms・Steamストアより)
屋敷の一室で怪物たちと対峙(Withering Rooms・Steamストアより)

主な仕組み

儀式 Rituals

公式では、夜ごとに変わる屋敷を探索し、装備や魔法を探すと説明しています。儀式で持ち物を次の夜へ残したり、恒久的に成長したりできます。

指輪を選ぶ装備画面(Withering Rooms・Steamストアより)
指輪を選ぶ装備画面(Withering Rooms・Steamストアより)

ジャンルの定番と違う所

呪いを危険を承知で保つか、安全を選ぶか。ある投稿者は、その選択を繰り返し考えるうちに、呪われた夢という世界へ入り込めたと述べています。怖さが、眺める雰囲気だけで終わらない体験です。

上達と難しさ

Narrativeで遊び終えた投稿者は、自信がついてNew Game+ではStandardに挑み、その体験を楽しんでいました。難しさの選び方も、本人が慣れていく過程と結びついた例です。

怪物に銃を向ける少女(Withering Rooms・Steamストアより)
怪物に銃を向ける少女(Withering Rooms・Steamストアより)

好評の声

装備を組み合わせ、自分に合う戦い方を試す楽しさが評価されています。

気になる声

戦闘のぎこちなさを気にする声があります。雰囲気や構築の楽しさを評価する投稿でも、操作の手触りは留保されています。

ソファに座る人物との会話(Withering Rooms・Steamストアより)
ソファに座る人物との会話(Withering Rooms・Steamストアより)

こんな人に向いています

不気味な世界を探索しながら、装備の組み合わせで対処法を探したい人に。

合わないかもしれない人

滑らかな戦闘操作を最優先するなら慎重に。構築や世界への興味とは別に、戦闘のぎこちなさが気になる可能性があります。

暗い部屋で怪物と向き合う(Withering Rooms・Steamストアより)
暗い部屋で怪物と向き合う(Withering Rooms・Steamストアより)
Withering Rooms
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画像出典:Steamストア『Withering Rooms』