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作品ページ

Undertale

『Undertale』のゲーム画面(Steamストアより)
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目の前のモンスターを、倒すだけの相手とは思えなくなる。人物に愛着を覚えたというレビューがあり、出会った相手をどう扱うかに気持ちが入る物語を探す人へ向く作品です。

ここが面白い

  1. 敵だった相手が気になる

    戦闘でモンスターに働きかけると、敵と思っていた相手の性格が見えてきます。攻撃するか見逃すかを決める前に、相手を知りたくなる作りです。

  2. 選んだ後まで考えてしまう

    倒した相手のことを後から悔やむことがあり、選んだ行動が物語の先で返ってきます。戦闘での攻撃と見逃しが、その場限りの指示ではなくなります。

作品データ

2026年10月29日時点
プレイ時間(レビュー時)
12.4時間レビューを書いた時点の中央値(参考になったレビュー100件)
対応言語
日本語・英語 / 全2言語

1回の遊びの流れ

モンスターと交渉し、攻撃を動いて避けるRPG。倒さずに危険を逃れることもできます。

戦闘画面に映る赤いハートと白い弾(Undertale・Steamストアより)
戦闘画面に映る赤いハートと白い弾(Undertale・Steamストアより)
モンスターと戦闘コマンド(Undertale・Steamストアより)
モンスターと戦闘コマンド(Undertale・Steamストアより)

ジャンルの定番と違う所

あるレビューは、相手にしたことを後で悔やみ、自分の行動を問い返される感覚を特に評価しています。選択を正解探しだけで終わらせない、本人の感想です。

上達と難しさ

あるプレイヤーは、最初は見た目になじめなかったものの、物語が進むと人物の性格が続きを遊ぶ動機になったと述べています。異なる結末まで遊び、心を動かされた経験です。

モンスターたちとACTの選択(Undertale・Steamストアより)
モンスターたちとACTの選択(Undertale・Steamストアより)

長く遊ぶ人の声

登場人物への好意から、相手を傷つける道筋へ進むのをためらうプレイヤーもいます。「もっと知りたい」だけでなく、傷つけたくないという気持ちが遊び方を決めた例です。

好評の声

登場人物の魅力や、彼らへの愛着を語る声です。

気になる声

戦闘の難しさや操作の合わなさを挙げるレビューがあります。物語への好評と並んで、戦闘で苦戦したり、操作を扱いにくく感じたりした声です。

本棚のある部屋と住人たち(Undertale・Steamストアより)
本棚のある部屋と住人たち(Undertale・Steamストアより)

こんな人に向いています

登場人物との出会いを大切にしたい人。

赤い葉の山のそばに立つ子どもと光る星(Undertale・Steamストアより)
赤い葉の山のそばに立つ子どもと光る星(Undertale・Steamストアより)

よくある質問

映像の注意は?
公式は、光過敏性てんかんなどのある方に有害となる可能性のある映像を注意しています。
Undertale
Undertale

96% 圧倒的に好評 ・ ¥980

Steamで見る ↗

画像出典:Steamストア『Undertale』