日本語
メニュー

Predy Media > ターン制タクティクス > 作品ページ

作品ページ

Symphony of War: The Nephilim Saga:出撃前から楽しい、自分の部隊づくり

Symphony of War: The Nephilim Saga:玉座の前で向き合う部隊
玉座の前で向き合う部隊1 / 10

兵種や装備を組み合わせ、部隊を作る時間そのものを楽しむレビューがあります。用意した編成が戦場で思いどおりに働くことに喜びを感じた声もあり、戦う前の工夫まで味わいたい人に向く作品です。

ここが面白い

  1. 編成の狙いが戦場で形になる

    兵種を組み合わせて部隊を作り、狙った働きが自動戦闘で見えたときに、編成の工夫が手応えに変わります。次はどの兵士を同じ隊に入れるか、また考えたくなります。

  2. 敵に合わせて部隊を送り分ける

    前衛と回復役で攻撃を受け止める部隊、槍兵で騎兵を迎える部隊、弓兵の間接攻撃に寄せた部隊を作れます。敵を見て、どの部隊を向かわせるか考えるのが楽しいところです。

  3. 育てた兵士でまた組み直す

    兵士が成長して転職すると、試したい編成も変わります。育てた兵士をどの部隊に入れるか考える時間が、次の出撃につながります。

作品データ

2026年10月29日時点
プレイ時間(レビュー時)
53.1時間レビューを書いた時点の中央値(参考になったレビュー100件)
対応言語
日本語・英語(音声まで対応)・中国語(簡体字)(音声まで対応)・韓国語 / 全9言語

1回の遊びの流れ

兵士を育成・編成し、地形や士気を考えながら部隊を動かすターン制戦略RPGです。

城の通路に並ぶ敵味方の部隊(Symphony of War: The Nephilim Saga・Steamストアより)
城の通路に並ぶ敵味方の部隊(Symphony of War: The Nephilim Saga・Steamストアより)
玉座の前で向き合う部隊(Symphony of War: The Nephilim Saga・Steamストアより)
玉座の前で向き合う部隊(Symphony of War: The Nephilim Saga・Steamストアより)

ジャンルの定番と違う所

あるプレイヤーは、戦いを見て兵種の働きを知ると、もっとよい相性の組み合わせを試したくなったと語っています。編成を変えて試した実例です。

上達と難しさ

あるプレイヤーは、序盤は兵士の成長や転職を楽しみ、進むにつれて容量の制約の中で部隊全体をどう組むか考えることが楽しくなったと語ります。育成の関心が、個人から編成へ広がった例です。

戦い方・作り方の型

役割を名前で整理する

あるプレイヤーは、用途ごとに記号を組み合わせた名前へ兵士を改名して遊んでいました。兵士を見分けるための、その人なりの管理の工夫です。

雪原で向き合う騎兵と槍兵(Symphony of War: The Nephilim Saga・Steamストアより)
雪原で向き合う騎兵と槍兵(Symphony of War: The Nephilim Saga・Steamストアより)

好評の声

兵種や部隊の組み合わせを考えることを楽しんだ声です。

気になる声

編成・情報確認や画面操作を煩わしく感じた声です。

森で翼竜と戦う部隊(Symphony of War: The Nephilim Saga・Steamストアより)
森で翼竜と戦う部隊(Symphony of War: The Nephilim Saga・Steamストアより)

こんな人に向いています

出撃前に部隊の組み合わせを練りたい人。

合わないかもしれない人

編成画面で細かい操作を重ねたくない人。

部隊情報と編成メニュー(Symphony of War: The Nephilim Saga・Steamストアより)
部隊情報と編成メニュー(Symphony of War: The Nephilim Saga・Steamストアより)
Symphony of War: The Nephilim Saga
Symphony of War: The Nephilim Saga

94% 非常に好評 ・ ¥2,300

Steamで見る ↗

画像出典:Steamストア『Symphony of War: The Nephilim Saga』