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作品ページ

知らない住人が、話していたい相手になる

Purrgatory:本棚の前に立つ黄色い住人
本棚の前に立つ黄色い住人1 / 6

住人の話を聞くほど、その人らしさがわかってくる。投稿者たちは、会話を重ねて癖や過去を知り、最初は知らなかった相手が身近になったと語っています。先へ急ぐより、ここにいる人たちを知る時間がごほうびになる作品です。

ここが面白い

  1. 煉獄で住人の生前を聞く

    あの世で出会う住人との会話から、生前の経験や抱えている悩みが見えてきます。相手を知ることが、次の会話へ進む動機になります。

  2. 線画の部屋にも触れる楽しみがある

    白黒の線画で描かれた部屋には、クリックして調べられる物があります。住人を探す道中にも、細かな発見や役立つ物が待っています。

  3. 猫の駄洒落と住人の人生

    猫の駄洒落が飛び交うあの世で、住人が生前を語る会話も待っています。笑いと切なさが隣り合い、次の話が気になります。

作品データ

2026年10月29日時点
対応言語
英語・中国語(簡体字) / 全10言語

1回の遊びの流れ

ある投稿者は、調べられる物が多く、小さな細部を見つけるのが楽しかったと述べています。会話の続きだけでなく、周囲を見て回る時間にも惹かれた例です。

枯れ木と会話欄(Purrgatory・Steamストアより)
枯れ木と会話欄(Purrgatory・Steamストアより)

主な仕組み

ビジュアルノベル Visual novel

ポイント&クリックであの世を探索し、住人を知っていくビジュアルノベルです。結末は複数あります。

赤い住人との会話画面(Purrgatory・Steamストアより)
赤い住人との会話画面(Purrgatory・Steamストアより)

ジャンルの定番と違う所

猫にまつわる駄洒落と、住人の人生に触れる会話が同居します。笑える話から感情に触れる場面へ移ることを楽しんだ声があります。冗談だけの短い息抜きと決めつけず、人物の話を聞く余裕を持って選びたい作品です。

上達と難しさ

ある投稿者は、結末を見て別の結末を探したくなったと語っています。登場人物を知ったあと、どんな終わりを迎えるかが次の動機になった体験です。

鍵盤と音色の表示(Purrgatory・Steamストアより)
鍵盤と音色の表示(Purrgatory・Steamストアより)

好評の声

話しているうちに性格が伝わり、住人を知ること自体が楽しかったという声があります。

気になる声

部屋の移動や地図で戸惑い、迷ったという投稿もあります。

紫の住人との会話画面(Purrgatory・Steamストアより)
紫の住人との会話画面(Purrgatory・Steamストアより)

こんな人に向いています

住人の悩みや趣味を聞くことが好きで、駄洒落も会話の味として楽しめる人へ。人物中心の読み物を探す時に、笑いと親しさの組み合わせが選びどころです。

合わないかもしれない人

言葉遊びが苦手なら慎重に。取り上げた投稿では、人物や物語を楽しみながらも、駄洒落を煩わしく感じたと述べています。

壁のマルバツと会話欄(Purrgatory・Steamストアより)
壁のマルバツと会話欄(Purrgatory・Steamストアより)
Purrgatory
Purrgatory

98% 圧倒的に好評 ・ —

Steamで見る ↗

画像出典:Steamストア『Purrgatory』