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作品ページ

闇から逃げながら進む冒険

公式トレーラー1 / 11

後ろから迫る闇を意識して右へ進む、独特な冒険が好評です。気になる場所でもずっと留まれない圧迫感が、この作品ならではの楽しさとして語られています。

ここが面白い

  1. 拾うか、先へ進むか

    町やダンジョンを見つけても、闇は待ってくれません。欲しい物を探すか、切り上げて逃げるかの判断が旅を動かします。

  2. 次の旅は別の組み合わせで

    剣士の攻撃技か、騎士の防御技か。開始時のクラスと特徴を選び直すと、迫る闇をしのぐ手段も変わります。

作品データ

2026年10月29日時点
プレイ時間(レビュー時)
9.9時間レビューを書いた時点の中央値(参考になったレビュー88件)
対応言語
日本語・英語 / 全2言語

1回の遊びの流れ

ある投稿者は、ダンジョンに長居すると脱出できず闇に飲まれる危険を挙げ、何を諦めるかを選ぶ面白さを語っています。

石造りの建物内を探索する画面(片道勇者・Steamストアより)
石造りの建物内を探索する画面(片道勇者・Steamストアより)

主な仕組み

闇 Darkness

行動するたび、左から闇が進みます。

左側が暗い建物内で戦う画面(片道勇者・Steamストアより)
左側が暗い建物内で戦う画面(片道勇者・Steamストアより)

ジャンルの定番と違う所

この圧迫感は好みが分かれます。街の人に話を聞いたり隅々を見たりしたいのに、先へ進まされるのが嫌だったという投稿もあります。探索好きでも、全部を調べたい人とは相性が違います。

上達と難しさ

山を越えて敵を振り切る工夫を挙げた投稿があります。地形をただの通り道ではなく、追跡をかわす手として見た人の評価です。

開始時の特徴を選ぶ画面(片道勇者・Steamストアより)
開始時の特徴を選ぶ画面(片道勇者・Steamストアより)

好評の声

闇に追われて前進する、独特な進行が好評です。

気になる声

闇や画面の進行に追い立てられることを嫌う声があります。

ドーシーとの会話画面(片道勇者・Steamストアより)
ドーシーとの会話画面(片道勇者・Steamストアより)

こんな人に向いています

先へ進まされる旅の緊張を味わいたい人に。

合わないかもしれない人

見つけた場所や品物をすべて調べたい人には不向きです。置いていく判断そのものが負担になる場合があります。

城で王の話を聞く画面(片道勇者・Steamストアより)
城で王の話を聞く画面(片道勇者・Steamストアより)
片道勇者
片道勇者

93% 非常に好評 ・ ¥350

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画像出典:Steamストア『片道勇者』