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作品ページ

弾を避けながら、攻める瞬間を作る

ラストコマンド:機械のボスと赤い弾幕
機械のボスと赤い弾幕1 / 10

弾を避け続けるだけでなく、攻撃に使うデータを拾いに行く。そのために危険へ踏み込む判断が、戦闘を忙しく、面白くしています。逃げる動きと攻める動きが結びつく、独特の弾幕ゲームです。

ここが面白い

  1. 胴体を伸ばして攻撃の材料を集める

    データを拾うほど攻撃の材料が増え、ヘビの胴体も伸びます。弾を避けにくくなる危険を負いながら、どこまで拾って攻撃に移るかを決める戦闘です。

  2. ボスの仕掛けを段階ごとに読み直す

    ボスごとに異なる弾幕や仕掛けがあり、戦闘の段階が進むと攻撃も変化します。新しく現れた障害を見て、ヘビを通す道を探す楽しさがあります。

  3. ボスに合わせてモジュールを組み替える

    相手の仕掛けに合わせてモジュールを替えられます。能力だけでなく、組み合わせで生じる共鳴効果も考えながら構成を選べます。

作品データ

2026年10月29日時点
プレイ時間(レビュー時)
14.7時間レビューを書いた時点の中央値(参考になったレビュー100件)
対応言語
日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語 / 全6言語

1回の遊びの流れ

ある投稿者は、データを集めて攻撃につなげる流れを気に入っていました。その攻防の手応えを評価しています。

音符と光の線が飛ぶ戦闘画面(ラストコマンド・Steamストアより)
音符と光の線が飛ぶ戦闘画面(ラストコマンド・Steamストアより)

主な仕組み

データ Data

公式では、ヘビゲームを基に「ダッシュ」と「解析」を加え、データを集めて敵にダメージを与えると説明しています。モジュールの組み合わせで能力を調整できます。

機械のボスと赤い弾幕(ラストコマンド・Steamストアより)
機械のボスと赤い弾幕(ラストコマンド・Steamストアより)

ジャンルの定番と違う所

ボスごとに異なる攻撃や仕掛けを楽しむ声があります。相手が変わるたびに、戦闘にも違う個性を感じられるという評価です。

上達と難しさ

ある投稿者は、ボスの仕掛けに合わせてビルドを頻繁に変更しました。慣れた構成に固定せず、相手に合う組み合わせを探した実体験です。

モジュールを選ぶ画面(ラストコマンド・Steamストアより)
モジュールを選ぶ画面(ラストコマンド・Steamストアより)

好評の声

ボス戦では攻撃の型や仕掛けに変化があり、その戦闘設計を楽しむ声があります。

気になる声

戦闘の合間の移動や探索を退屈に感じる声があります。

黒い背景に広がるボスの弾幕(ラストコマンド・Steamストアより)
黒い背景に広がるボスの弾幕(ラストコマンド・Steamストアより)

こんな人に向いています

特徴の異なるボスとの戦いを楽しみたい人に。

合わないかもしれない人

戦闘の間も、探索の密度や移動の面白さを求める人は慎重に。そこを弱点と感じる投稿があります。

白い広場と並ぶプログラム(ラストコマンド・Steamストアより)
白い広場と並ぶプログラム(ラストコマンド・Steamストアより)
ラストコマンド
ラストコマンド

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画像出典:Steamストア『ラストコマンド』