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作品ページ

美術品を見つめる好奇心が、怖さに変わる

Ib:大きな青い絵と、疑問符が混じる説明文
大きな青い絵と、疑問符が混じる説明文1 / 6

この作品には、何が隠れているのだろう。絵や彫刻を調べて進むうちに、美術館を眺める好奇心が不安と結びついていきます。展示物を背景として通り過ぎず、意味を探して見ることが楽しみになる冒険です。

ここが面白い

  1. 展示を見るほど怖くなる

    絵や彫刻を調べて仕掛けを解くうち、展示そのものが怖さの源になります。作品の名前や姿を知るほど、次に何が起こるかを想像してしまいます。

  2. 連れとの会話が気になる

    ギャリーが同行すると、道中でも話しかけられます。場所を移りながら彼の言葉を聞けるため、一緒に美術館を歩く時間も気になります。

  3. 見つけた作品を展示で眺める

    クリア後に解放される展示では、探索中に見つけた美術品を集めて眺められます。まだ見ていない作品を探しに、もう一度美術館を歩きたくなります。

作品データ

2026年10月29日時点
プレイ時間(レビュー時)
7.5時間レビューを書いた時点の中央値(参考になったレビュー100件)
対応言語
日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語 / 全11言語

1回の遊びの流れ

幼いイヴには作品名の言葉が読めないことがある。その細部から、子どもの目で美術館を歩く感覚に引き込まれた投稿者がいました。展示を見る行為に、主人公の視点が重なった例です。

大きな青い絵と、疑問符が混じる説明文(Ib・Steamストアより)
大きな青い絵と、疑問符が混じる説明文(Ib・Steamストアより)

主な仕組み

探索型アドベンチャー Exploration adventure

公式では、美術館を調べてアイテムを見つけ、美術品の特性を活かして仕掛けを解きながら脱出を目指す探索アドベンチャーとして紹介されています。

絵が並ぶ緑の部屋と扉(Ib・Steamストアより)
絵が並ぶ緑の部屋と扉(Ib・Steamストアより)

ジャンルの定番と違う所

連れの人物ともっと話したくなるという声があります。会話から親しさが増し、一緒に歩く時間も魅力になります。

上達と難しさ

見つけた作品が展示室へ並び、調べてきた成果を眺められることを喜んだ投稿があります。脱出の先に、美術館を見渡す楽しみが残った個人の経験です。

色鮮やかな花と赤紫の通路(Ib・Steamストアより)
色鮮やかな花と赤紫の通路(Ib・Steamストアより)

好評の声

美術館の謎解きは、発想の面白さや解けたときの手応えを評価されています。

気になる声

結末の条件が分かりにくい、別の結末を見るための周回が負担だという声もあります。

赤い部屋で人物が話す場面(Ib・Steamストアより)
赤い部屋で人物が話す場面(Ib・Steamストアより)

こんな人に向いています

不気味な展示物を調べ、場所そのものから想像を広げる冒険が好きな人に。

合わないかもしれない人

望む結末へ手間なく進みたい人は慎重に。条件の分かりにくさや周回を負担とする投稿があります。

展示物が並ぶ部屋での会話(Ib・Steamストアより)
展示物が並ぶ部屋での会話(Ib・Steamストアより)
Ib
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画像出典:Steamストア『Ib』