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Graveyard Keeper:物騒な仕事を、次の楽しみに変える

『Graveyard Keeper』のゲーム画面(Steamストアより)
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次の品を作り、また次の仕事に取りかかる。その作業の連なりに夢中になるレビューがあります。

死体さえ商売の資源として扱うブラックユーモアがあり、穏やかな見た目だけで選ぶ作品ではありません。

ここが面白い

  1. 作るほど次の仕事が見える

    墓地の手入れを入口に、素材集め、技術の解放、作業台づくりへと仕事がつながります。目の前の品を作る途中で、次に取りかかりたい作業が見えてきます。

  2. 遺体の肉まで商売に

    穏やかな村で墓地を整えるかたわら、遺体から取った肉を商売に使えます。のどかな見た目と物騒な仕事が重なるブラックユーモアです。

作品データ

2026年10月29日時点
プレイ時間(レビュー時)
55.5時間レビューを書いた時点の中央値(参考になったレビュー100件)
対応言語
日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語 / 全11言語

1回の遊びの流れ

採集と制作を重ね、墓地の仕事を広げます。

村の道と家、畑(Graveyard Keeper・Steamストアより)
村の道と家、畑(Graveyard Keeper・Steamストアより)
技術ツリーと石材加工の説明(Graveyard Keeper・Steamストアより)
技術ツリーと石材加工の説明(Graveyard Keeper・Steamストアより)

ジャンルの定番と違う所

あるプレイヤーは、依頼の品を自作してお金を抑えるか、店で買って済ませるかを選べることを気に入りました。作業を全部こなすだけでなく、今の財布と手間に合わせて進める楽しみです。

上達と難しさ

あるプレイヤーは、必要素材を写真に控え、解放した物の使い道も試して探しました。その手間ごと楽しみ、今日はこれで終わるつもりでも次の作業に手を伸ばしていたそうです。

建築マスと作業台の配置画面(Graveyard Keeper・Steamストアより)
建築マスと作業台の配置画面(Graveyard Keeper・Steamストアより)

長く遊ぶ人の声

繰り返し遊んだプレイヤーは、進め方を覚えたり段取りを磨いたりしながら、また取り組む楽しさを語っています。

好評の声

次々と作業や制作に取り組む楽しさを語る声です。

ユーモアを楽しんだという声です。

気になる声

説明や記録の手掛かりが足りず、進め方をつかみにくいという声です。

酒場の客とテーブル(Graveyard Keeper・Steamストアより)
酒場の客とテーブル(Graveyard Keeper・Steamストアより)

こんな人に向いています

作りたい物へ向けて、手間を重ねる過程を楽しめる人。

合わないかもしれない人

次の手順がすぐ明示される遊びを求める人。

鍛冶屋との取引と持ち物の画面(Graveyard Keeper・Steamストアより)
鍛冶屋との取引と持ち物の画面(Graveyard Keeper・Steamストアより)
Graveyard Keeper
Graveyard Keeper

86% 非常に好評 ・ ¥2,300

Steamで見る ↗

画像出典:Steamストア『Graveyard Keeper』