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作品ページ

Cloudpunk

『Cloudpunk』のゲーム画面(Steamストアより)
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空飛ぶ車で街を巡ることを楽しみたい人へ。レビューでは、ニヴァリスを車で走り回る体験が評価されています。配達の仕事を通して街へ入っていく、物語中心の探索ゲームです。

ここが面白い

  1. 配達の道を飛んで選ぶ

    空飛ぶ車で車列を抜けるか、建物の上を回るか。配達先までの道を自分で選びながら、雨の街を飛び回れます。

  2. 配達から街の暮らしを知る

    配達先や街角で、アンドロイドやAIを含む住民と出会い、それぞれの事情を聞きます。荷物を届ける仕事が、ニヴァリスの暮らしを知る入り口になります。

  3. 配達の先で選択に迷う

    配達中に知り合った相手について、ラニアとしてどうするか選ぶ場面があります。後から選択の結果に触れることもあり、荷物を渡すだけでは終わりません。

作品データ

2026年10月29日時点
プレイ時間(レビュー時)
11.4時間レビューを書いた時点の中央値(参考になったレビュー100件)
対応言語
日本語・英語(音声まで対応)・中国語(簡体字)・韓国語 / 全13言語

1回の遊びの流れ

ラニアとして配達会社で働き、空飛ぶ車と徒歩で立体の街を探検します。人間やアンドロイド、AIとの出会いをたどります。

ビルの間を飛ぶ車(Cloudpunk・Steamストアより)
ビルの間を飛ぶ車(Cloudpunk・Steamストアより)
車内の計器と円形マップ(Cloudpunk・Steamストアより)
車内の計器と円形マップ(Cloudpunk・Steamストアより)

ジャンルの定番と違う所

あるプレイヤーは、単純な配達の遊びだと思っていたところ、進むにつれて選択に迷うようになったと述べています。「正しい」決断があるのか考えた本人の経験です。

上達と難しさ

街の各区域が同じように見えたというプレイヤーも、目が慣れると、今いる区域が分かるようになったそうです。本人にとって街の見え方が変わった例です。

高架を望む車内画面(Cloudpunk・Steamストアより)
高架を望む車内画面(Cloudpunk・Steamストアより)

好評の声

車で街を巡る体験を評価した声です。

気になる声

遊びの繰り返しを指摘した声です。

高架の下に立つ人物(Cloudpunk・Steamストアより)
高架の下に立つ人物(Cloudpunk・Steamストアより)

こんな人に向いています

車で街を巡ること自体を楽しみたい人。

合わないかもしれない人

遊びに変化の多さを求める人。

街の上を渡る歩道(Cloudpunk・Steamストアより)
街の上を渡る歩道(Cloudpunk・Steamストアより)
Cloudpunk
Cloudpunk

87% 非常に好評 ・ ¥2,300

Steamで見る ↗

画像出典:Steamストア『Cloudpunk』