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作品ページ

小さな島の地形を、頼もしい守りに変える

Bad North: Jotunn Edition:高台の部隊と島を囲む船
高台の部隊と島を囲む船1 / 10

地形を見て、兵の得意な場所へ配置する。小さな島で考えた守りが押し寄せる敵を食い止めた時、指揮の手応えがはっきり返ってきます。

ここが面白い

  1. 島の形を守りに変える

    敵船が向かう岸を見て、高台には弓兵、狭い道には槍兵を配備します。小さな島でも、上陸先と地形を読んだ配置が防衛の結果を変えます。

  2. 島に残るか、指揮官を逃がすか

    守りきれない島では、部隊を退避させるか、残して家を守るかを選びます。失った指揮官は戻らないため、目の前の防衛と次の戦いに残す戦力を天秤にかける緊張があります。

作品データ

2026年10月29日時点
プレイ時間(レビュー時)
9.1時間レビューを書いた時点の中央値(参考になったレビュー100件)
対応言語
日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語 / 全12言語

1回の遊びの流れ

上陸先を見て配置を変え、どの部隊を守りに回すかを判断します。扱う単位は簡潔でも、場所と相手の組み合わせを読む面白さがあります。

高台の部隊と島を囲む船(Bad North: Jotunn Edition・Steamストアより)
高台の部隊と島を囲む船(Bad North: Jotunn Edition・Steamストアより)

主な仕組み

部隊の配備と退避 Troop positioning and evacuation

島の地形を使って部隊を指揮し、必要なら退避します。失った指揮官は戻りません。

旗を掲げた部隊と岸辺の船(Bad North: Jotunn Edition・Steamストアより)
旗を掲げた部隊と岸辺の船(Bad North: Jotunn Edition・Steamストアより)

ジャンルの定番と違う所

穏やかでかわいらしい島の見た目と、指揮官を失いかねない戦いの緊張感が同居しています。見た目だけで気楽な防衛ゲームだと思わないほうがよい作品です。

上達と難しさ

易しい設定から難しい設定へ進み、試行を重ねてクリアできた投稿者がいました。努力すれば届く難しさを気に入ったという、本人の達成体験です。

兵種・技能・アイテム・特性の画面(Bad North: Jotunn Edition・Steamストアより)
兵種・技能・アイテム・特性の画面(Bad North: Jotunn Edition・Steamストアより)

好評の声

兵種の得意不得意と地形を組み合わせて、守りを成功させる点が好評です。

気になる声

兵種の選択肢が少なく、続けるうちに繰り返しを感じたという声があります。

雨の島と岸辺の爆発(Bad North: Jotunn Edition・Steamストアより)
雨の島と岸辺の爆発(Bad North: Jotunn Edition・Steamストアより)

こんな人に向いています

地形と兵の相性を考え、小さな戦場の配置を詰めていきたい人に。

合わないかもしれない人

多彩な兵種や豊富な育成分岐で、長く変化を楽しみたい人は慎重に。選択肢の少なさを惜しむ投稿があります。

雪の島に迫る船と岸辺の兵(Bad North: Jotunn Edition・Steamストアより)
雪の島に迫る船と岸辺の兵(Bad North: Jotunn Edition・Steamストアより)
Bad North: Jotunn Edition
Bad North: Jotunn Edition

93% 非常に好評 ・ ¥1,700

Steamで見る ↗

画像出典:Steamストア『Bad North: Jotunn Edition』