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作品ページ

別の人の選択で、さっきの結末が変わる

BAD END THEATER:人物ごとの行動を選ぶ画面
人物ごとの行動を選ぶ画面1 / 6

こちらで態度を変えたら、あちらの話はどうなるのか。投稿者たちは、人物同士の選択が絡み合う筋道を試し、別の結末へつながる発見を楽しんだと語っています。悪い結末も、物語の仕組みを知るための手掛かりになる作品です。

ここが面白い

  1. 行動を変えると、別の話も変わる

    人物の行動を切り替えると、別の人物を主人公にした話の結末も変わります。視点を替えて、誰の振る舞いが影響したのか確かめたくなります。

  2. 同じ出来事を別の目で見る

    主人公を替えると、同じ出来事の見え方が変わります。結末を見比べるうちに、人物同士の話がつながっていきます。

  3. 悪い結末が次の手掛かりに

    悪い結末を見たら、どの行動がそこにつながったのかを考える。結末集めが、物語をほどく遊びになります。

作品データ

2026年10月29日時点
プレイ時間(レビュー時)
1.9時間レビューを書いた時点の中央値(参考になったレビュー100件)
対応言語
日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語 / 全24言語

1回の遊びの流れ

結末を集める時、図を手掛かりに次の選択を考えられたことを評価する声があります。闇雲に繰り返すより、残った道を見つけて試す読み方を楽しみたい人に向きます。

人物の顔が並ぶ分岐図(BAD END THEATER・Steamストアより)
人物の顔が並ぶ分岐図(BAD END THEATER・Steamストアより)

主な仕組み

行動を切り替えて、別の道へ Toggling behaviors

主人公を選び、物語を進めます。ある話での決定が別の話にも影響し、行動の切り替えで新しい道を開けます。

人物ごとの行動を選ぶ画面(BAD END THEATER・Steamストアより)
人物ごとの行動を選ぶ画面(BAD END THEATER・Steamストアより)

ジャンルの定番と違う所

同じ出来事でも、別の人物から見ると違う話になる。取り上げた投稿では、視点を替えて結末を見比べる楽しさが語られています。短い話同士のつながりに注目した読み方です。

上達と難しさ

ある投稿者は、はじめは新鮮さを楽しみ、途中では単純さを感じながらも、先へ進むと物語の奥にあるものが見えたと述べています。仕組みを理解した先で、話の受け取り方が変わった体験です。

登場人物と選択肢の画面(BAD END THEATER・Steamストアより)
登場人物と選択肢の画面(BAD END THEATER・Steamストアより)

好評の声

人物の行動を変え、ほかの話への影響を確かめる試行が楽しかったという声があります。

気になる声

分岐を集めるうち、反復や似た結末が気になったという声があります。

少女の顔と会話文(BAD END THEATER・Steamストアより)
少女の顔と会話文(BAD END THEATER・Steamストアより)

こんな人に向いています

短い分岐を読み比べ、登場人物がどう絡み合うかを確かめたい人へ。結末を新しく見つけること自体がうれしいなら、収集と物語を一緒に楽しめます。

合わないかもしれない人

長い人物描写を求めるなら、短い分岐形式との相性を考えたいところです。取り上げた投稿では、人物をもっと掘り下げてほしかったという不満が述べられています。

暗い場面に立つ水色の髪の人物(BAD END THEATER・Steamストアより)
暗い場面に立つ水色の髪の人物(BAD END THEATER・Steamストアより)
BAD END THEATER
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画像出典:Steamストア『BAD END THEATER』