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作品ページAtomicropsの特徴と評判
どんな人に向くか

畑で種をまく間も弾を避け、敵を撃つローグライトです。
野営地で種や農具を探すか、畑へ戻って収穫を急ぐか。昼の使い方で好みが分かれます。
ここが面白い
畑仕事と戦闘が同時に進む
種をまき、水をやりながら敵を撃ち、弾を避けます。収穫を急ぐか、作物に迫る敵を先に倒すかを、作業中に決めるのが面白いところです。
収穫が次の探索につながる
バイオーム探索で種や農具を持ち帰り、農場で収穫して武器代を作ります。買った武器で次の野営地へ向かうため、昼を探索と畑仕事にどう分けるかが効いてきます。
武器ごとに畑の守り方が変わる
リスを撃ち出す銃、連射する機関銃、刃物を投げる武器と、攻撃の仕方が変わります。銃の改造や拾った道具も合わせ、探索と夜の畑の守り方を組み立てられます。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- プレイ可能
- 発売日
- 2020年9月17日
- 開発元
- Bird Bath Games
- 対応言語
- 英語・中国語(簡体字)・韓国語 / 全17言語

1回の遊びの流れ
昼は農場から各バイオームへ出て、敵の野営地を崩しながら種や農具を集めます。
農場へ戻ると、敵の攻撃を避けながら耕作、種まき、水やり、肥料やり、収穫を進めます。
夜は作物を食べる襲撃者を迎え撃ちます。畑を空にすれば守る作物はありませんが、町で使うカシューナッツも稼げません。
夜を越えたら町で武器やアイテムを買えます。バラを住人に渡し、仲を深めることもできます。
季節ごとのボスを倒すと収穫祭を迎え、その先には核の冬が待っています。

主な仕組み
農場(Farm) Farm
作物を育て、買い物に使うカシューナッツを得る場所です。作業中も敵は動き、夜には作物を食べる襲撃者が来ます。
畑を広げれば収穫は増やせますが、手入れと防衛にも時間を取られます。育てかけの作物を残して、いつバイオームへ出るかが悩みどころです。
バイオーム探索(Biomes) Biomes
農場の外を巡り、種、農具、動物などを持ち帰ります。敵の野営地を崩すと報酬を得られます。
先へ進むほど持ち帰る物を増やせますが、その間は畑に手を入れられません。今の武器で野営地を崩せるか、残りの昼を見ながら引き返します。
武器と銃の改造(Weapons / Gun Mods) Weapons / Gun Mods
町で買う武器には、それぞれ射撃方法と改造の違いがあります。探索や畑の防衛での戦い方が変わり、後の季節ほど購入費も重くなります。
今の武器で粘って畑へ資金を回すか、次の敵に備えて買い替えるか。序盤の収穫が少ないと購入が遅れ、野営地を崩す時間も延びます。
家畜(Farm Animals) Farm Animals
ブタ、ニワトリ、ウシなどが農作業を手伝います。その分、自分は移動や射撃に時間を使えます。
欲しい働きの動物がそろうとは限りません。任せられる作業を確かめ、残りを手で補うか、敵への対処を優先するかを決めます。
結婚相手(Spouses) Spouses
町の住人にバラを渡して結婚すると、農作業や戦闘を手伝ってもらえます。助けの内容は相手によって変わります。
バラを目の前の強化に使うか、結婚を見越して特定の住人に渡すか。今の畑や装備を見て、農作業と戦闘のどちらの助けが欲しいかを考えます。
年(Years) Years
クリアすると次の年が開き、開始前に開放済みの年を選べます。年が進むと敵の速さや数、開始時の体力などが変わります。
永続強化があっても、畑仕事の最中に弾を避ける必要は残ります。高い年では、序盤に収穫や探索が遅れると武器の購入まで響きます。
クラシックモード(Classic Mode) Classic Mode
以前の種まき方式で遊べる公式モードです。農家の家の近くにある蓄音機から切り替えます。
現在の作物の育て方を続けるか、種の扱いが異なる旧方式へ替えるかを選べます。追加キャラクターのオレガクロウでは利用できません。

ジャンルの定番と違う所
農場は戦闘の合間に休む場所ではありません。弾を避け、敵を撃ちながら耕作します。
探索で種を持ち帰り、収穫で武器代を稼ぐ。その武器を手に、次の野営地へ向かいます。
最後の核の冬では、作物を収穫すること自体がボスへの攻撃になります。
上達と難しさ
クリアした年の次が開き、年が進むほど条件が厳しくなります。
畑へ戻る時刻を読み、今の武器で昼のうちに崩せる野営地を選ぶところに慣れが出ます。
種を選ぶ間も射撃と回避は続きます。収穫する位置を見誤れば、作業中に弾を受けます。
高い年では敵が速く、数も増えます。畑を広げる前に家畜へ任せられる作業と、自分が通る道を確保したいところです。
戦い方・作り方の型
畑の自動化型
家畜に農作業を任せ、自分は野営地の処理と夜の防衛へ向かいます。動物が担えない作業だけ手で補います。
収穫先行の雪だるま型
序盤から作物を育てて武器代を作り、買い替えた武器で探索を進めます。収穫が遅れると武器を買えず、野営地を崩す時間も延びます。
武器に合わせる探索型
買えた武器の弾道や攻撃範囲を見て、進むバイオームと野営地の回り方を変えます。欲しい武器を待つ間も、手元の武器で進める場所を探します。

長く遊ぶ人の声
長く遊ぶ人は、手に入った武器の改造や道具に合わせて組み立てを変える余地を楽しんでいます。
しばらく離れてから戻り、畑と装備をまた組み直して遊ぶ人がいます。短い時間に一走りできる点に触れる声もあります。
高い年まで進むと、弾を避ける腕に加え、序盤の収穫で次の武器代を作れるかが気になります。
遊び続けるうちに、慣れた武器や季節の流れを繰り返していると感じる人もいます。
好評の声
一走り終えても、すぐ次を始めたくなるという感想があります。
作物や敵が入り交じる色鮮やかな画面に、収穫音と音楽が重なります。その慌ただしい見た目と音を気に入る人がいます。
種をまきながら敵を撃ち、夜には作物を守る。作業を次々に切り替える忙しさが好きな人には、この流れが合います。
序盤は畑と戦闘の回し方をつかみにくいものの、分かってから続けたくなったという感想があります。
武器の種類や改造、拾った道具を見て、その走りの装備や進み方を変えられる点が楽しまれています。
年が上がって厳しくなる戦闘を、畑仕事と並行して乗り切る挑戦を楽しむ人がいます。
畑が育つと作物をまとめて収穫でき、買い替えた武器で敵を倒せます。その伸びを楽しむ声です。
気になる声
昼も農場に敵が出ます。探索から戻って耕作しても攻撃は止まらず、夜は作物を守るため、休む区切りがないと感じる人がいます。
序盤の収穫が少ないと武器を買い替えられません。敵を倒すのに時間がかかり、次の収入も作りにくくなる流れへの不満があります。
作物の違いや道具の効果、操作、成長の仕組みをゲーム内の説明だけではつかみにくいという声があります。試しながら覚えたり、外部の説明を読んだりした人もいます。
畑が広がる終盤には、作物の動きに敵や弾が重なります。見えなかった攻撃で被弾したという声です。
農場の仕事を分担して遊びたい人は、協力プレイがないことを惜しんでいます。

こんな人に向いています
敵を撃ちながら種をまき、弾を避けながら収穫する忙しさを楽しめる人に向いています。
拾った武器や家畜に合わせて昼の行き先を変え、失敗したら次の挑戦で畑と装備を組み直したい人にも合います。
合わないかもしれない人
農作業中は戦闘を止めてほしい人や、自分の速さで畑を整えたい人には合わないかもしれません。
畑が広がった画面で弾を見分けることや、説明の少ない作物や道具を試しながら覚えることが負担になる人もいます。

よくある質問
- 日本語で遊べますか?
- Steam版は公式の日本語インターフェースに対応していません。公式対応言語には英語、簡体字中国語、韓国語などが含まれます。
- 協力プレイはありますか?
- Steam版に協力プレイの案内はありません。ストアではシングルプレイヤー作品として案内されています。
- 難しさを調整できますか?
- クリアで開く年を開始前に選べます。年が進むと敵などの条件が厳しくなり、開放済みの年へ戻ることもできます。
- 追加コンテンツはありますか?
- 無料のInvasive Species、Doom & Bloom、Feline Goodに加え、Reap What You CrowとDeerly Belovedが配信されています。
- 旧版の農作方式で遊べますか?
- クラシックモードへ切り替えられます。農家の家の近くにある蓄音機を使いますが、オレガクロウでは選べません。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『Atomicrops』