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作品ページROUNDSの特徴と評判
どんな人に向くか

負けた側がアップグレードを選び、次の攻防を変えていく対戦シューティングです。
照準やブロックの駆け引きを詰める遊びにも、友人と弾の効果が重なる騒ぎを楽しむ遊びにも向いています。
ここが面白い
負けてから攻め方が変わる
負けた側がアップグレードを選ぶと、さっき通じた攻めが次も通じるとは限りません。勝った側も相手の変化を見て、立ち位置や撃つ間を考え直します。
意外な札が噛み合う
パワーアップは、単体では頼りなく見える効果も重ね方で化けます。札を選ぶたびに、友人との撃ち合いへ思いがけない攻め方が加わります。
撃ち合いの景色が変わる
札を重ねた短い対戦は、落ち着いた撃ち合いから画面を見失うほどの混戦に変わることがあります。弾が飛び交うなか、足場と相手の位置も追わなければなりません。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- プレイ可能
- 発売日
- 2021年4月2日
- 開発元
- Landfall
- 対応言語
- 日本語・英語・中国語(簡体字) / 全9言語

1回の遊びの流れ
対戦は、足場のあるマップでの撃ち合いから始まります。
射撃をブロックし、ジャンプで足場を移りながら相手を倒します。落下にも気を配らなければなりません。
ラウンドを落とした側はアップグレードを選び、弾や体力、移動、ブロックの性質を変えます。
勝った側に新たな強化はありません。相手が得た効果を見て、立ち位置や撃つ間を変えます。
攻防を重ねて決着がつくと、次の対戦は新しい構築から始まります。

主な仕組み
パワーアップ Powerups
弾、体力、移動、ブロックなどを変える強化です。効果が重なると、対戦の途中で銃の使い方まで変わります。
提示された札を見て、直前の撃ち合いで困った点を補うか、手持ちの効果を伸ばすか選びます。
アップグレード Upgrades
ラウンドを落とした側が次の攻防に向けて得る強化です。敗者の構築が変わるので、勝者も同じ攻めを繰り返せるとは限りません。
負けた側は、先ほどの敗因を補うか、別の攻め方を作るか選びます。勝った側は強化を得ないまま、その変化に対応します。
撃つ・防ぐ・ジャンプ Shoot, block, and jump
照準と射撃に、ブロックと足場の移動が絡みます。ブロックは弾をしのぐほか、対応するパワーアップを発動させる起点にもなります。
相手が撃つ間を見てブロックし、その後の足場移動や反撃につなげます。
オンラインPvP Online PvP
離れた相手と対戦するモードです。公式更新では、ルームコードでの参加と、対応する機種とのクロスプレイも案内されています。
知人を招くか、公開マッチで相手を探すか選べます。公開マッチでは待ち時間や接続の不安定さを指摘するレビューがあります。
ローカルマルチプレイ Local Multiplayer
同じ場所で対戦できる公式モードです。SteamではRemote Play Togetherにも対応しています。
公開マッチを待たず、知人と対戦できます。標準の対戦人数を増やしたい場合は、非公式MODが必要です。

ジャンルの定番と違う所
負けた側だけがアップグレードを得ます。勝った側も次の攻防では、変わった弾やブロックに対処しなければなりません。
完成した構築を持ち込む方式ではありません。相手の射撃やブロックを見て、その対戦中に返し方を組み立てます。
弾の効果が重なると、照準を合わせる撃ち合いが、跳弾や爆発を避けて足場を取る攻防に変わることもあります。
上達と難しさ
公式ストアには、対戦の難易度を選ぶ機能は案内されていません。
照準のほか、相手の射撃にブロックを合わせる間や、足場から落ちない動きに差が出ます。相手の強化を見た後の立ち位置も大切です。
札を選ぶときは、弾とブロックのどちらを軸にするか考えると、手持ちの効果とのつながりが見えやすくなります。
強化が重なるほど画面は読みにくくなります。弾を跳ね返される危険も、足場から落ちる危険も残ります。
戦い方・作り方の型
巨大弾・爆発型
弾の威力や大きさ、爆発に関わる効果を重ねます。大きな攻撃を作れても、跳ね返った弾が自分に戻ることがあります。
連射・弾幕型
弾数や連射を伸ばして空間を埋めます。撃ち続けるほど画面が混み合い、自分も相手の位置や弾を追いにくくなります。
体力・ブロック型
体力を伸ばすか、ブロックで発動する効果を重ねて近い間合いで粘ります。撃ち合いを長引かせても、落下には別に対処する必要があります。

長く遊ぶ人の声
長く遊んだ人は、友人との対戦に非公式MODを加えています。対戦を長く続けたり、参加人数を増やしたりする遊び方が語られています。
プレイ時間を重ねても、公開マッチでは相手を待つことがあります。接続が安定せず、知人との対戦を選ぶ人もいます。
標準の札や短い対戦に慣れた後、非公式MODがまた遊ぶ理由になったという声もあります。
好評の声
友人や家族との対戦では、思いがけない札の組み合わせで笑ったり、負けて悔しがったりする時間が楽しまれています。
標準内容を遊んだ後も、非公式MODで札を増やしたり対戦を長くしたりして、友人と遊び直す人がいます。
パワーアップを重ね、弾の大きさや威力、連射などが変わっていく過程が好まれています。選んだ札が思わぬ組み合わせになる面白さもあります。
反応や操作を磨きたい人は、ブロックの間合いや足場での動きに腕の出る余地を見ています。相手の強化を見て構築を変える点も評価されています。
負けた側が強化を選ぶため、次の攻防では先ほどの勝ち方が通じるとは限りません。その切り返しを楽しむ声があります。
短い対戦の間に効果が積み重なり、落ち着いた撃ち合いが画面を埋める攻防へ変わる。その速さが楽しまれています。
気になる声
公開マッチを頼りに遊ぶ人は、相手が見つかるまで待つことがあります。探しても対戦が始められなかったというレビューもあります。
標準の札やマップを遊び尽くし、追加を望む人がいます。構築が賑やかになったところで対戦が終わるため、長く続けたいという声もあります。
対戦中の接続切れや遅延、表示の乱れが報告されています。招待や起動がうまくいかず、対戦を始められなかった例もあります。
標準は決闘形式です。友人をさらに加えて同じ試合で遊びたい人には、参加人数が足りません。

こんな人に向いています
同じ相手と繰り返し対戦し、相手が取ったパワーアップに合わせて札の選び方や立ち位置を変えたい人に向いています。
跳弾や爆発、ブロックの効果が重なって撃ち合いの形まで変わる過程を、友人と楽しめる人にも合います。
ローカルマルチプレイや招待を使い、知人と短い対戦を重ねたいときにも選びやすいでしょう。
合わないかもしれない人
公開マッチですぐ相手を見つけたい人には、待ち時間が気になるかもしれません。標準の決闘に友人をさらに加えたい人も、非公式MODが必要です。
接続や表示の不具合を避けたい人は、レビューの報告を確認しておきたいところです。非公式MODの版合わせをしたくない場合は、標準の札や対戦の長さで足りるかも見てください。

よくある質問
- 日本語で遊べますか?
- はい。Steam版は日本語インターフェイスに対応しています。
- 協力プレイはありますか?
- 公式に案内されているのは対戦です。オンラインPvP、同じ画面での対戦、Remote Play Togetherに対応しています。
- 難しさを調整できますか?
- 公式ストアには難易度を選ぶ機能は案内されていません。対戦中は、負けた側がアップグレードを得て構築を変えます。
- 機種の違う友人と遊べますか?
- 公式更新では、ルームコードでの参加と、対応する機種とのクロスプレイが案内されています。
- MODは公式機能ですか?
- MODはファン制作です。開発元はMODとの互換性に配慮した旧版のベータブランチを用意しています。動作は個々のMODの更新状況によります。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『ROUNDS』