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作品ページRoundguardの特徴と評判
跳ねている間に何を選ぶか

Roundguardでは英雄を発射し、跳ねている間もスキルで動きや攻撃に手を加えます。
職業の違い、マナの使いどころ、次の冒険へつながるゴールドを分けて見ると、狙って待つだけではない遊び方が見えてきます。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2020年3月13日
- 開発元
- Wonderbelly Games
- 対応言語
- 日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語 / 全15言語
1回の遊びの流れ
戦士、ならず者、ウィザード、Druidから英雄を選び、職業ごとのスキルと装備で城へ入ります。
部屋では英雄を発射し、モンスターや戦利品に向けて跳ねさせます。
跳ねている間もスキルを使えるため、発射角だけでなく、マナを使って今のショットへ手を入れるかを考えます。
変わる地図を進みながら、拾ったアイテムやアクセサリーの効果を組み合わせます。
倒れるまでに集めたゴールドが、次の冒険へ持ち込めるアクセサリーの抽選結果に関わります。
体力が尽きるとその冒険は終わり、持ち込めるアクセサリーが得られたかも踏まえて新たな城へ挑みます。

主な仕組み
スキル Skills
発射した後もスキルを使い、動きを変えたりショットの効果を引き出したりできます。
今の跳ね返りにマナを使うか、後のスキル使用へ残すかを考えます。
Sprouts
DruidのSprigは金の壺を壊すと、その場所にSproutsを生やします。芽はテレポートや仲間の召喚に使えます。
金の壺を壊す場所が、後で移動や召喚に使う場所にもなると考えて狙います。
アイテムとアクセサリー Items and trinkets
装備には効果の組み合わせがあり、レアやレジェンダリーの品にはランダムな追加特性が付きます。
名前や希少さだけで決めず、引いた特性が今のスキルとどう組み合わさるかを読みます。
Encoreとレリック Encore and relics
Encoreでは英雄ごとに難度が上がり、レリックでは遊びのルールが変わります。
同じ英雄を使いながら難度を上げるか、ルールを変えて別の条件に取り組むかを選べます。

ジャンルの定番と違う所
発射角を決めて眺めるだけでなく、跳ねている途中のスキル使用も操作の軸になります。
ゴールドは冒険中の得点だけでなく、倒れた後に持ち込めるアクセサリーの抽選結果にも関わります。
上達と難しさ
Gritを選ぶとスキルの支払いがマナから体力へ変わるため、ショットへ手を入れることが生存の余裕も削ります。
Druidの装備はSproutsの花の効果を変えたり、芽が広がることで強くなったりするため、盤面に芽を残すことと装備選びがつながります。
Encoreの英雄ごとの挑戦に加え、日替わりや週替わりのルールで同じスキルの使い方を考え直せます。
戦い方・作り方の型
Sproutsを足場にする
Sprigは壺を壊した跡のSprouts間を移動し、芽から仲間を呼べます。壺の位置と手持ちのスキルを合わせて、次に使う足場を作る考え方です。

好評の声
Peggle系の弾いて跳ねさせる遊びを、Roundguardでも楽しめたという感想があります。
気になる声
跳ね方や運に振り回され、狙いや操作で結果を変えにくいと感じる人がいます。
跳ねる演出や次の部屋へ進む待ち時間が長く、テンポが気になるという声があります。
敵への衝突や状態異常で体力を失い、回復が追いつかないことが不満に挙がっています。

こんな人に向いています
球を弾く仕組みを楽しみながら、発射後もスキルで動きに関わりたい人に向いています。
同じ英雄でEncoreに挑むだけでなく、レリックや日替わりの条件に合わせて遊び方を変えたい人にも合います。
合わないかもしれない人
角度や操作を詰めれば結果も安定してほしい人には、運に振り回されるという感想が判断材料になります。
部屋から部屋へ素早く進みたい人は、跳ねる演出や待ち時間についての声も確認したいところです。

よくある質問
- 対応言語は?
- Steam版は日本語、英語、簡体字中国語、韓国語のインターフェイスに対応しています。
- 協力プレイはありますか?
- Steamストアではシングルプレイヤーとして案内されています。
- Druidはどこが違いますか?
- 金の壺を壊した場所にSproutsを生やし、芽を移動や召喚へ使う職業です。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー15件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『Roundguard』