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作品ページOri and the Will of the Wispsの特徴と評判
どんな人に向くか

移動技をつないで道を開き、精霊の武器とかけらを替えて戦う探索アクションです。
走ることや寄り道を楽しみたい人と、厳しい戦闘を求める人では、手応えの感じ方が変わります。
ここが面白い
技をつなぐほど道が広がる
ダッシュで進み、敵や投射物への猛撃でさらに飛びます。移動技が増えると、地面に降りずに進める道も見えてきます。
戻った道に発見がある
通れなかった場所を覚えておき、新しい移動技を得てから戻ります。前は届かなかった収集物や寄り道を見つける瞬間が、探索の楽しさになります。
武器で間合いを替える
精霊の武器には弓や刃、大槌があり、操作枠に割り当てて使います。弓で離れて狙うか、刃や大槌で近づくかによって、戦闘の間合いが変わります。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- プレイ可能
- 発売日
- 2020年3月11日
- 開発元
- Moon Studios GmbH
- 対応言語
- 日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語 / 全21言語

1回の遊びの流れ
ニウェンでは、地形や敵を越えながら先へ進む道を探します。
通れない場所に出会ったら、別の区域で移動技を覚えて戻ります。
道中には住人の依頼があります。収集物や強化を求めて寄り道するか、自分で選べます。
戦闘では精霊の武器を操作枠に割り当て、敵や地形に合わせてかけらを替えます。
区域の節目にはボス戦や脱出劇があります。覚えた移動技と攻撃を続けて使う場面です。

主な仕組み
かけらシステム Shard System
かけらを装備すると、攻撃、回復、移動、収集の働きが変わります。精霊の殿堂をクリアすれば装備枠を増やせます。
攻撃用のかけらで枠を埋めると、守りや収集に使う枠が減ります。戦闘へ向かうか、区域を回って拾い物をするかで、いつもの装備を替えることになります。
精霊の武器 Spirit Weapons
近接武器や弓などを操作枠に割り当てて使います。技ごとに届く距離とエネルギーの消費が違います。
弓で距離を取るか、近接武器で踏み込むかを選べます。攻撃と回復の技は同じ操作枠を使うため、必要な技を常に全部出せるわけではありません。
精霊レース Spirit Trials
決められた区間を走り、ほかのプレイヤーと記録を比べる任意の挑戦です。
速く走るには、壁を使う場所や、敵・投射物から次の移動技へつなぐ向きを詰めます。主線を進めたいときは後回しにできます。
精霊の殿堂 Spirit Shrines
時間内に押し寄せる敵と戦い、報酬を得る任意の試練です。
敵を追うと攻め続けられますが、反撃も受けやすくなります。地形を使って距離を取る手もあり、厳しければ装備を替えてから戻れます。
難易度モード Difficulty Modes
イージー、ノーマル、ハードから選べます。選んだモードによって戦闘の厳しさが変わります。
物語や探索を進めたいなら難易度を抑えられます。ハードでは、敵の動作を見て攻撃の合間に入り直す戦いが重くなります。

ジャンルの定番と違う所
新しい道を開く移動技のほか、精霊の武器やかけら、住人の依頼も探索の報酬になります。
同じ区域を進む間に、敵を避けて道を探す場面から、武器を持ち替えて戦う場面へ切り替わります。
拠点では住人の依頼や整備が進みます。探索中に出会った相手との関わりが、拠点の様子にも表れます。
上達と難しさ
難易度はイージー、ノーマル、ハードから選べます。
ダッシュ、猛撃、つかまり動作を続けて出す場面では、技を始める位置と向きで進み方が変わります。
精霊レースでは、移動技を出す場所と向きを直しながら記録を詰められます。
ハードの戦闘では、攻撃を続けるだけだと反撃を受けます。敵の動作を見て、攻撃の合間に間合いへ入り直します。
戦い方・作り方の型
弓で距離を取る型
足場や壁を使って距離を取り、弓で攻撃します。敵が近づいたら撃ち続けず、先に立つ場所を変えます。
近接で押す型
刃や大槌で踏み込み、攻撃後は移動技で位置を変えます。こちらが当てても敵の攻撃が止まらない場面があり、連打すると反撃を受けます。
移動と収集を優先する型
移動や吸引に関わるかけらを装備して区域を回ります。攻撃用のかけらを外しているなら、戦闘に入る前に付け替えます。

長く遊ぶ人の声
長く遊んだレビューでは、区域の背景や音楽とともに、物語の場面が記憶に残っています。
クリア後の遊び方として、取り逃した収集物を探す再訪や、最初からの走り直しが語られています。
操作に慣れると、移動技を途切れずにつなげられるようになります。その変化を上達として振り返るレビューがあります。
移動技がそろった後は、地面に降りずに進むこと自体が楽しくなります。走り直したくなる理由としても挙がっています。
好評の声
区域の景色や物語の場面を、音楽と結びつけて覚えているレビューがあります。
物語の場面や結末については、遊び終えてからも心に残ったと書かれています。
移動技が増えると、ダッシュや猛撃などをつないで区域を走り抜けられます。その操作感を好むレビューです。
収集物や住人の依頼が、主線を外れて歩くきっかけになります。移動技を得てから戻り、以前は開けなかった道を探す遊びも好まれています。
弓で距離を取る、近接武器で踏み込む、かけらを替えるといった戦い方を選べる点が好まれています。
失敗しても近くから再開できるため、同じ区間を試し直しながら進めるという感想があります。
気になる声
ボス戦では、攻撃を当てても反撃される点が負担になります。ハードで戦闘が長引いたというレビューもあります。
序盤や道が分かれる区域で次の行き先を見失い、地図を何度も開いたり、外部の攻略を確認したりしたレビューがあります。
終盤は内容が早く終わったと感じる声があります。中盤以降、知っている道を行き来する時間が長く感じられたという声もあります。
戦闘中に光や粒子が重なると、オリの位置や敵の攻撃を追いにくくなります。ボス戦で特に困ったというレビューがあります。

こんな人に向いています
ダッシュや猛撃をつないで進み、移動技を得た後に以前の区域へ戻るのが好きな人に向いています。
精霊の武器とかけらを替え、弓で距離を取る戦いと近接で踏み込む戦いを使い分けたい人に合います。
住人の依頼や収集物を追って寄り道し、精霊レースでは走り方を詰めたい人にも合います。
合わないかもしれない人
次の道を常に示してほしい人は、序盤や分岐の多い区域で地図の確認が負担になりそうです。
敵の予備動作を見て避けたい人は、光や粒子が重なるボス戦を読みにくく感じるかもしれません。

よくある質問
- 日本語で遊べますか?
- はい。Steam版は日本語のインターフェイスと字幕に対応しています。
- 協力プレイはありますか?
- ありません。Steamではシングルプレイヤー作品として案内されています。
- 難しさを選べますか?
- はい。イージー、ノーマル、ハードの難易度モードがあります。
- コントローラーやSteam Deckで遊べますか?
- フルコントローラー対応です。SteamではSteam Deckをプレイ可能と表示しています。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『Ori and the Will of the Wisps』