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作品ページ九日ナインソールの特徴と評判
どんな人に向くか

敵の攻撃を弾いて氣をため、隙を見て呪符を貼る。戦闘はこの反撃の流れを軸に進みます。
敵の予備動作や攻撃までの間を覚え、回避より弾きで連撃を受けたいかが、選ぶ際の目安になります。
ここが面白い
弾きが反撃の準備になる
敵の連撃を弾くたびに氣がたまり、守る時間が呪符の反撃につながります。攻撃が途切れた隙に貼るか、次の弾きまで待つかを選べます。
猛攻が読めるようになる
ボスの構えや攻撃までの間を覚えると、押し切られていた連撃も弾いて受け切れるようになります。再挑戦で攻撃の流れをつかむ手応えがあります。
寄り道が物語につながる
新崑崙の枝道で資料や品を拾うと、復讐から始まる物語の見え方が変わります。先へ進むか、残した道を調べるかにも理由が生まれます。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2024年5月29日
- 開発元
- RedCandleGames
- 対応言語
- 日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語 / 全14言語

1回の遊びの流れ
新崑崙の地域を進みます。敵や罠を越えた先には、隠し道や宝物、物語の手掛かりがあります。
移動能力を得たら、以前は通れなかった道へ戻れます。寄り道で装備や強化につながる品を探します。
敵と向き合ったら、通常攻撃を振り続けるより動きを見て弾き、氣をためます。
連撃が途切れた隙に呪符を貼り、ためた氣を使って傷をまとめて与えます。
旅の節目には王や守護者が待ちます。構えから攻撃までの間を覚え、弾く時機をつかんで突破します。

主な仕組み
弾き Deflection
攻撃が当たる直前に受けると、身を守りながら氣がたまります。連撃を回避し続けるより、弾いて受ける戦闘です。
その場で連撃を受け切るか、距離を取って立て直すか。弾くのが早いと内傷を負うことがあり、遅れると攻撃を受けます。
氣と呪符 Qi and Taoist Talisman
弾きでためた氣を使い、敵に貼った呪符を爆発させます。連撃を受けた後の反撃に、まとまった傷を乗せられます。
次の攻撃も弾いて氣をためるか、今ある隙に呪符を貼るか。貼りに行って欲張ると、敵の次の攻撃に間に合いません。
玉石とパッシブ能力 Jade and Passive Abilities
玉石を付け替えると、戦闘を助ける効果が変わります。防御を補う組み合わせも、攻撃を伸ばす組み合わせも選べます。
弾き損ねた後を立て直しやすくするか、弾きからの反撃を伸ばすか。苦戦している場面に合わせて付け替えます。
世界の探索 Exploration
新崑崙の地域はつながっており、枝道には宝物や物語の資料があります。移動能力を得ると、以前は通れなかった道も開きます。
物語を進めるか、地図に残る枝道を調べに戻るか。寄り道で品や資料を見つけられますが、敵や罠のある道をまた通ります。
ストーリーモード Story Mode
受ける傷と与える傷を調整できます。ボスで詰まっても、戦闘の負担を変えて物語を追えます。
標準モードで攻撃を覚え続けるか、途中からストーリーモードへ切り替えるか。切り替えても、弾きを軸に戦う作りは変わりません。

ジャンルの定番と違う所
進行に必要な移動能力は、物語の道筋で手に入ります。能力を探して地図全体をさまよう作りではありません。
枝道や収集品はありますが、先へ進む経路は比較的絞られています。
敵の連撃を弾いて氣を作り、呪符で返す。攻撃を避け続けるより、この流れに戦闘の重みがあります。
上達と難しさ
標準モードでは、敵の構えを見てから攻撃が来るまでの間を覚えるところから始まります。
弾きを連打すると、遅れて出る攻撃や途中で変わる連撃に崩されます。攻撃が届く時機に合わせて押すほうが安定します。
連撃を弾いた後も、すぐに動くと次の攻撃を受けます。終わりを見極めてから呪符を貼るか、回復を挟みます。
終盤のボスで急に厳しく感じたという声があります。そこで詰まったら、途中からストーリーモードに切り替えて傷の量を調整できます。
戦い方・作り方の型
弾きから呪符へつなぐ型
連撃を弾いて氣をため、敵の攻撃が終わったところで呪符を貼ります。通常攻撃を振り続けず、敵が攻めている時間を反撃の準備に使う型です。
玉石で受けを補う型
玉石で弾き損ねた後の立て直しや内傷の扱いを助けます。反撃を伸ばす代わりに、次の連撃を受ける余裕を取る型です。
弓で間を作る型
敵の行動を止められる弓の攻撃を、危険な場面まで取っておきます。止まった隙に回復や呪符を狙うか、弾をさらに温存するかを選びます。

長く遊ぶ人の声
長く遊んだ人は、標準モードでは弾き損ねが厳しく響くと触れています。一方、物語を追いたいときにストーリーモードで受ける傷と与える傷を調整できる点を歓迎しています。
終盤や最後のボスでは、構えから攻撃までの間を再挑戦で覚えることが負担になったという長時間プレイヤーの声があります。標準モードで最後まで挑む人には、特に重い壁です。
同じ終盤のボスに繰り返し挑む長時間プレイヤーもいます。連撃を弾けるようになる手応えが、再戦を続ける理由になっています。
好評の声
新崑崙では道教の意匠に科学技術が重なります。手描きの背景や漫画風の場面も含め、その見た目が記憶に残ったという感想です。
初見では押されるボスの連撃も、合図を覚えると弾いて反撃へ移れます。その変化と弾きの手応えを楽しんだ感想が並びます。
地域の曲やボス曲が場面の緊張に合い、戦闘音が弾く調子をつかむ助けになったという感想があります。結末で流れる曲も記憶に残っています。
復讐から始まる物語を追ううちに、羿と周囲の人物への見方が変わったという感想です。人物同士の関係や結末についても語られています。
ボスで足止めされても、ストーリーモードなら受ける傷と与える傷を変えられます。戦闘で詰まった後も物語を見届けたい人には、この途中切り替えが助けになっています。
地図に通った部屋が記録され、地域ごとに残る収集品も追えます。取り残した品を探す人には便利です。進行に必要な移動能力が物語の道筋で手に入る点も好まれています。
気になる声
回避と通常攻撃で押したい人には、弾きと呪符を軸にした戦い方が窮屈です。序盤にその流れをつかめないと、ボスに着く前の雑魚戦から苦しくなります。
自由に道を選んで探索したい人には、進行経路の狭さが気になります。地図に自分で印も付けられません。まだ通れない道が並ぶ時期には、次の行き先を見失ったという感想もあります。
終盤や最後のボスで、急に攻撃を受け切れなくなったという感想です。標準モードを続けたい人は、合図から弾く時機までを再挑戦で覚えることになります。
死ぬと落とした通貨や経験を回収する必要があり、場所によっては再挑戦前に移動も挟まります。苦戦中の敵のそばへ回収に戻る負担を挙げる感想です。
実績や別の結末を求めて周回すると、飛ばせない会話や場面が足を止めます。物語を見終えてから再び遊ぶ人には、その待ち時間が気になります。

こんな人に向いています
敵の連撃を覚えて弾き、たまった氣を呪符で返す。その一連の動きを詰めたい人に向いています。
物語に沿って地域を巡り、残った枝道の品を回収したい人にも合います。苦手な戦闘に玉石や弓で手を加えたい人なら、装備を選ぶ楽しみもあります。
合わないかもしれない人
回避と通常攻撃で戦い切りたい人には、弾きから呪符へつなぐ作りが合いにくいでしょう。弾く時機を何度も練習したくない人も同様です。
行く道を自由に選び、通れない場所を地図に自分で記したい人は、絞られた経路と印付けできない地図を窮屈に感じそうです。

よくある質問
- 日本語で遊べますか?
- はい。画面表示と字幕は日本語に対応しています。日本語音声は掲載されていません。
- 協力プレイはありますか?
- ありません。ひとり用の作品です。
- 難しさは調整できますか?
- はい。途中からストーリーモードに切り替え、受ける傷と与える傷を調整できます。
- 弾きを使わずに進められますか?
- 弾きは氣をためて呪符で反撃するための中心的な仕組みです。回避や弓も使えますが、弾きを避け続ける遊び方には向きません。
- 追加コンテンツはありますか?
- ストアの追加コンテンツ欄には、サウンドトラックとデジタルアートブックが掲載されています。更新ではボスとの再戦モードも追加されました。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『九日ナインソール』