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作品ページMonster Trainの特徴と評判
配置とカード強化で選ぶ

Monster Trainでは、手札の組合せに加えて、敵が上ってくる列車のどこで迎え撃つかを考えます。
主と補助のクランで使う札を組み合わせ、道中の強化や複製で守り方を育てていきます。
ここが面白い
抜けた敵を上で迎える
下の階層を抜けた敵を、上でどう迎え撃つか。手札だけでなく、列車のどこに戦力を残すかまで考えるのが楽しいところです。
クランの札を噛み合わせる
主と補助のクランを選ぶと、両方のカードを使えます。片方に足りない働きをもう片方で補い、異なる能力を守りの形につなげるのが面白いところです。
手持ちの札を育てる
最初からある札も、強化で使い道が変わります。ユニットの能力値を伸ばすか、呪文を使いやすくするか。欲しい強化を目指して道中の進路を選べます。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- プレイ可能
- 発売日
- 2020年5月22日
- 開発元
- Shiny Shoe
- 対応言語
- 英語(音声まで対応)・中国語(簡体字) / 全6言語
1回の遊びの流れ
主と補助のクランを選び、両方のカードを使う構築で出発します。
道中では、ユニットを加える場所やカードを強化する場所など、欲しいものに合わせて進路を選びます。
戦闘では列車の階層へユニットを置き、上へ進む敵からPyreを守ります。
倒せなかった敵は上の階層へ進むため、下で止める守りと上で受ける守りを見比べます。
カードの強化や複製を挟みながら、本体の終盤で待つSeraphへ備えます。

主な仕組み
階層の守り Verticality
生き残った敵は手番ごとに上へ進み、最上部へ届くとPyreを傷つけます。
下の階層へ戦力を寄せるか、抜けてくる敵に備えて上にも置くかを考えます。
主と補助のクラン Primary and supporting clan
主と補助のクランを選ぶと、両方のカードを使えるようになります。
同じ働きを重ねるか、攻撃役と守る役のように足りない働きを補うかが、組合せを考える出発点です。
カード強化と複製 Card upgrades and duplication
カードへ強化を組み合わせられ、特別な地点ではデッキのカードを複製できます。
新しいユニットを求める進路と、手元の札を強化したり複製したりする進路を見比べ、何を先に整えるか決めます。
Covenant
Covenantは段階的に難度を変える仕組みです。
基本の守り方を試す段階から条件を厳しくする段階へ進み、クランとカードの使い方を見直す目標にできます。
Logbook
Logbookでは、自分の挑戦の記録を確認できます。
過去の挑戦を振り返り、次に試す方針を決める手がかりにできます。

ジャンルの定番と違う所
ユニットをどの階層へ置くかが加わり、デッキ内の相互作用だけでなく、敵が通り抜ける道も考えます。
新しいカードを取るだけでなく、すでにある札への強化と複製を進路の目的にできます。
主と補助のクランを組み合わせるため、出発時から異なるカード群をどうつなぐか考えられます。
上達と難しさ
Covenantを進めた人のレビューでは、難しい条件で勝ち方を試すことやクランごとの勝利が目標になっています。
出発時には道中のボスを確認できるため、強化を選ぶ前に何への備えが要るかを考えられます。
Daily Challengeでは、修正条件に合わせた挑戦へ切り替え、得点を比べる遊び方もできます。
戦い方・作り方の型
Awokenの受け役とHellhornedの攻撃役
公式はAwoken Hollowを体力の高い守り役、Horned Warriorを守りがないと倒れやすい攻撃役として紹介しています。組み合わせる際は、攻撃役を足すだけでなく、そのユニットを守れる配置も考える例になります。

好評の声
デッキだけでなく、ユニットを置く階層も考える戦闘が面白いという感想があります。
主と補助のクランを組み合わせ、それぞれの札やユニットを生かす構築を試す楽しさが好まれています。
初めは取り組みやすく、カードに慣れながら構築を試せるという感想があります。
生活の合間に遊んだり、用事で手を止めたりして列車の旅を続けられる点が喜ばれています。
主力を育てたり強いコンボを組んだりして、構築の力が大きく膨らむ快感が挙げられています。
難度を上げて勝ち方を試すことや、クランごとの勝利を目指すことが、繰り返し遊ぶ楽しさにつながっています。
気になる声
使いたい札やクランの組合せが限られて感じられ、構築が決まった型に寄るという不満があります。
必要なユニットや強化、手札が来るかに勝敗を左右されるのがつらいという声もあります。
絵柄やアニメーションが好みに合わず、見た目に引っかかったという感想があります。
これから始めるなら、本作より続編を先に選ぶよう勧める声があります。

こんな人に向いています
カードの相互作用だけでなく、階層ごとの守りも自分で組みたい人に向いています。
主と補助のクランで役割を補い、手元の札を強化して強い構築へ育てる過程を楽しみたい人にも合います。
合わないかもしれない人
狙うユニットや強化が来ない展開を苦手に感じるなら、必要な物の出方への不満を先に確認したい作品です。
どのクランでも幅広い型を同じように試したいなら、構築が限られて感じられるという声が判断材料になります。

よくある質問
- 日本語や韓国語で遊べますか?
- 確認したSteamの対応表には英語と簡体字中国語があり、日本語と韓国語はありません。
- マルチプレイは何を競いますか?
- Hell Rushは、共通の資源と敵を使い、制限時間のある進行で競うモードです。
- 通常の挑戦以外に何がありますか?
- Daily Challengeでは修正条件のある挑戦で得点を比べ、Custom Challengeでは自分で作った挑戦を共有できます。
- The Last Divinityは本体とどう違いますか?
- 別売りDLCで、WurmkinやPact Shards、ユニットを犠牲にして別のユニットへ能力を移すUnit Synthesisなどを加えます。
- Pact Shardsは何を引き換えにしますか?
- The Last DivinityではPact Shardsを得ると強化などの恩恵を受けますが、道中の敵も強くなります。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『Monster Train』