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作品ページMonster Train 2の特徴と評判
装備と部屋で変わる列車防衛

列車の階層を守る配置に、ルームカードと装備カードによる強化を重ねる作品です。
パイアハートの選択では、特殊な力だけでなく、守る心臓部の耐久との引き換えも考えます。
ここが面白い
部屋と装備で守りが育つ
ユニットを置く階層にルームカードを合わせ、装備カードで役割を伸ばします。準備した守りが敵の波を食い止めると、組み合わせを考えた手応えがあります。
クランを替えると構築も変わる
主力クランと同盟クランを選ぶと、初期カードや道中に現れるカードが変わります。異なるクランの効果をどうつなぐか、出発前から考えられます。
やり直しで突破口を探す
手番や戦闘をやり直し、配置やカードを出す順番を替えて結果を比べられます。負けそうな場面で別の手順を見つけるのも面白さです。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2025年5月21日
- 開発元
- Shiny Shoe
- 対応言語
- 日本語・英語(音声まで対応)・中国語(簡体字)・韓国語 / 全10言語
1回の遊びの流れ
出発前にクランとパイアハートを選び、使いたい戦い方を決めます。
列車の階層にユニットを置き、敵からパイアを守ります。
ユニットへの装備や列車のルームカードで、戦い方を補います。
カードを強化し、天上のアルコーヴではランダムイベントに出会いながら、タイタンに向かいます。
ランが終わると盟約の前衛地に戻り、会話や拠点の機能を確かめて次の挑戦に備えます。

主な仕組み
ルームカードと装備カード Room and Equipment Cards
ルームカードは列車を強化し、装備カードはユニットにボーナスを与えます。
Luna Covenでは、Conduitで伸ばす呪文の力をMoonlit Glaiveでユニットの攻撃にも生かせます。装備を選ぶときは、その働きを伸ばす効果も合わせて考えます。
パイアハート Pyre Hearts
出発前に替えられる心臓部で、特殊な力に応じて攻撃と体力の設定も異なります。
例えばMalicka’s Shifting Pyreの強化を選ぶと、素の耐久が高いProto Heartcageとは守りの余裕が変わります。
Aquath’s Reservation
能力でエンバーを得て、コストの重いカードやXコストの呪文に回せるパイアハートです。
その戦闘で能力を使う時機を選びます。今の手札を通すために使うか、後の大きな手番に残すかが判断になります。
月相とConduit Moon Phases and Conduit
Luna Covenには月相で効果が変わるカードがあり、Conduitは呪文の力を伸ばします。
月相を動かして使う呪文に合わせるか、Moonlit Glaiveで呪文の力をユニットの攻撃にも生かすかを考えます。
チャレンジモードとエンドレスモード Dimensional Challenges and Endless Mode
チャレンジモードは作り込まれた条件に挑み、エンドレスモードでは難しさが増す旅を続けます。
条件に合わせて組み直したいか、今の構築がどこまで持つかを試したいかで選べます。

ジャンルの定番と違う所
手札だけでなく、階層に置くユニットと列車側の強化を組み合わせて守りを作る点が特徴です。
出発前のパイアハート選びは、守る対象そのものを構築の一部にします。
上達と難しさ
Aquath’s Reservationでは、エンバーを増やす能力を今使うと、後の手札に合わせて使う機会を手放します。
Luna CovenのStardust Invocationが作るEphemeralのコピーは、その手番のうちに使う必要があり、複製して終わりではありません。
レビューでは、ただ強化を重ねるだけでなく、その力で敵を倒せる形になっているか考える点に手応えが語られています。
戦い方・作り方の型
Luna Covenの魔力を攻撃につなぐ
Conduitで伸ばした呪文の力を、Moonlit Glaiveでユニットの攻撃にも使う組み方です。呪文だけを伸ばすのか、装備を介して攻撃も支えるのかで、強化を生かす先が変わります。
Lazarus Leagueの死と復活
Reanimateによる復活と、死ぬと爆発するUnstableを組み合わせる構築です。倒されることをただの損失にせず、復活を用意して爆発後も戦わせる判断ができます。

長く遊ぶ人の声
経験を積んだ人のレビューには、構築の強さを伸ばすだけでなく、その力を敵に届かせる手段を考え直す楽しさが語られています。
好評の声
効果の組み合わせが動き出し、ユニットやデッキの力が大きく伸びる爽快さを楽しむ人がいます。
クランの組み合わせを替え、違う構築を試せるところが好まれています。
装備とルームカードがユニットの役割や強化の組み方を広げたと受け止められています。
配置の段階で戦力をそろえられるため、戦闘の準備がしやすくなったと感じる人がいます。
手番や戦闘をやり直し、選び方を変えて結果を試せる点が気に入られています。
気になる声
クランや組み合わせによる強さの差が気になり、構築の自由さを感じにくい場面があるそうです。
仕組みや効果の組み合わせが入り組んでいて、理解や先を読む負担を感じるという声があります。
クランやカードの解放に挑戦を繰り返す必要があり、使いたい要素がそろうまで長く感じたという不満があります。

こんな人に向いています
クランの組み合わせを替え、装備やルームカードからユニットの伸ばし方を考えたい人に向いています。
結果をやり直して確かめながら、強化の組み合わせを理解していく遊びを好む人にも合います。
合わないかもしれない人
解放のために挑戦を繰り返すより、使いたいカードを早くそろえて試したい人には、進行が遠回りに感じられるかもしれません。

よくある質問
- 日本語、英語、中国語、韓国語で遊べますか?
- Steamの対応言語欄には日本語、英語、簡体字中国語、韓国語が記載されています。
- 協力プレイの作品ですか?
- Steamの本体機能欄ではシングルプレイヤーと案内されています。
- 通常の旅以外に何がありますか?
- エンドレスモード、チャレンジモード、デイリーチャレンジが公式に案内されています。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『Monster Train 2』