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作品ページMonster Sanctuaryの特徴と評判
どんな人に向くか

集めたモンスターは、戦闘の仲間になるだけでなく、フィールドで道を開く力にもなります。
チームに入れるときは、見た目に加えてスキルや装備を見たいところです。仲間の行動順まで考えると、そのモンスターの役割がはっきりします。
ここが面白い
仲間が増えると道も増える
新しく仲間にしたモンスターの探索能力で、前に通れなかった場所へ進めることがあります。新しい能力を得たら、以前の地域に戻って道を探せます。
支援から攻撃へつなぐ
回復や強化でコンボを積み、攻撃役へつなぎます。誰を先に動かすかで攻撃の伸び方が変わるため、行動順を考えるのが楽しくなります。
新しい仲間から編成を考える
新しいモンスターのスキルツリーを見ると、任せたい役割や組ませたい受動効果が見えてきます。仲間を得るたびにチームの組み方を試せます。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2020年12月9日
- 開発元
- moi rai games
- 対応言語
- 日本語・英語・中国語(簡体字) / 全9言語

1回の遊びの流れ
霊体モンスターを選び、つながった地域を探索します。
壁や仕掛けで進めなくなったら、仲間の探索能力を使います。
戦闘では支援役や手数の多い仲間を先に動かします。コンボを積んでから攻撃役につなげます。
戦闘後の評価を見ながら卵と装備を集め、スキルツリーや装備を組み直します。
新しい探索能力を得たら前の地域へ戻り、通れなかった道や残した挑戦を探します。

主な仕組み
探索能力 Explore Abilities
モンスターがフィールドで使う能力です。飛行や騎乗、壁の破壊で道を開き、仕掛けにも対応します。
戦闘向けの仲間で固めるか、未調査の仕掛けに対応できる仲間も連れるか。探索先を考えて選びます。
スキルツリー Skill Trees
スキルツリーはモンスターごとに異なります。攻撃を任せるか、回復やシールドを担わせるかで取り方も変わります。
使いやすい技を広く取るか、チームの狙いに合う受動効果へ絞るかを選びます。すべてのスキルは一度に取れません。
コンボ Combo System
先に動く仲間の攻撃や支援でコンボが増え、後の攻撃ほどダメージが伸びます。回復や強化もコンボにつながります。
支援でコンボを積んでから攻めるか、危険な敵をすぐ攻撃するかを選びます。攻撃役を先に動かすと、その手番で積めたコンボを生かせません。
装備 Equipment
武器や補助品で能力値を変え、受動効果を加えられます。スキルツリーで埋まらない部分も補えます。
攻撃役の得意分野を伸ばすか、倒れやすさや資源不足を装備で補うか。仲間の役割に合わせて選びます。
モンスターの卵 Monster Eggs
卵は戦闘後の報酬として手に入ることがあります。効率よく勝つほど、希少な報酬を狙いやすくなります。
安全に時間をかけるか、残り体力を保ちつつ手数や弱点、コンボを使って早く決着させるか。卵を狙うなら戦い方も変わります。
オプションゲームモード Optional Game Modes
ランダマイザー、ブレイブリー、パーマデス、レリック・オブ・カオスを組み合わせられます。ニューゲームプラスや難易度設定とも併用できます。
モンスターの配置を変えるか、仲間を得る機会を絞るか、戦闘不能の損失を重くするか。周回で変えたい条件を選べます。

ジャンルの定番と違う所
集めたモンスターは戦闘で役割を持ち、フィールドでは通れなかった道を開きます。
属性相性だけではチームを決められません。強化や弱体化、シールドを仲間同士でどうつなぐかも考えます。
敵を倒すだけなら長期戦でも構いません。卵や報酬を狙うなら、戦闘後の評価を意識した勝ち方が必要です。
上達と難しさ
難易度はカジュアル、ノーマル、マスターから選べます。途中での変更も可能です。
戦闘で詰まったら、レベル上げの前にチームを見直す手があります。役割が重なっていないか、弱体化に対処できるか、誰を先に動かすかを確かめます。
回復や強化でコンボを積み、攻撃役を最後に動かす。仲間の役割がかみ合うと、この順番を作れます。
本編後はニューゲームプラスが使えます。オプションゲームモードを組み合わせれば、出会う仲間や戦闘不能の重さも変えられます。
戦い方・作り方の型
強化から攻撃へつなぐ型
回復やシールドも使える強化役を先に動かし、コンボを積んで攻撃役につなぎます。攻撃役を急いで動かすと、支援で伸ばせたダメージを逃します。
弱体化を重ねる型
毒や火傷、冷気、出血を軸に、付与時に働く受動効果を組み合わせます。決着まで時間がかかるなら、回復やシールドも用意します。
防護と成長を待つ型
シールドと回復で持ちこたえ、戦闘が続くほど働く効果を待ちます。ただし、長引くほど戦闘後の評価では不利になり得ます。
種族連携型
ゴブリンやスライムなど、同じ種族に働く効果を軸にします。種族をそろえたうえで、攻撃や支援を誰が担うかも決めます。

長く遊ぶ人の声
収集を続ける人には、戦闘に出さないモンスターも探索能力で道を開ける点が魅力になっています。
本編後も遊ぶ人は、ニューゲームプラスや挑戦設定で、覚えたチーム作りを別の条件で試せます。
周回では別のモンスターを選び、スキルや受動効果の新しい組み合わせを試す楽しみが語られています。
長く遊んだ後も、ゴブリンなどの種族連携や状態変化を軸に、前とは違うチームを組めるという声があります。
好評の声
中盤以降のチーム作りでは、強化や弱体化を仲間のスキルとつなぎ、攻撃役が動ける形にするのが面白いと語られています。
育成を考える人には、モンスター固有のスキルツリーを読み、チームで任せる役割に合わせて取り方を選べる点が好評です。
地図を調べるのが好きな人は、新しく仲間にしたモンスターの探索能力で、以前は通れなかった道へ戻れる流れを楽しんでいます。
戦闘を詰める人には、支援や手数でコンボを積み、攻撃役を動かす順番を考えるところが響いています。
周回を楽しむ人は、ニューゲームプラスや挑戦設定を使い、前回とは違う仲間と構成を試しています。
歯応えを求める人には、マスターなどの難易度を選び、チームの組み方を試せる戦闘が合っています。
気になる声
地図を埋める途中で同じ道を戻ることや、移動地点の遠さが負担になるという声があります。足場操作で進めず、探索が止まる場合もあります。
育成や収集を急ぐ人には、通常戦闘の長さが気になるようです。別のモンスターを育て直して試す手間も重なります。
好きなモンスターを固定して使いたい人は、終盤の戦闘で仲間の組み合わせを替えないと進みにくい点を負担に感じています。
地図の隅まで調べる人には、仕掛けを解いた先の宝箱が素材などだと、かけた手間に見合わなく感じることがあります。

こんな人に向いています
受動効果の発動条件を読み、強化や弱体化を仲間同士でつなぐのが好きな人に向いています。
新しい探索能力を得るたびに前の地域へ戻り、残した道を調べたい人にも合います。
敵に合わせてスキルツリーや装備を組み直し、行動順まで試せる人なら、戦闘の仕組みを楽しめるでしょう。
合わないかもしれない人
好きなモンスターを固定し、レベル上げだけで終盤まで進めたい人には、チームを組み直す場面が負担かもしれません。
足場操作や地域の往復が苦手な人、通常戦闘を繰り返したくない人は、探索と育成の流れが合うか見てください。

よくある質問
- 日本語で遊べますか?
- はい。Steam版は日本語の画面表示と字幕に対応しています。
- 協力プレイはありますか?
- Steamストアに協力プレイの表記はありません。対人要素としてオンラインPvPが掲載されています。
- 難しさは途中で変えられますか?
- はい。カジュアル、ノーマル、マスターを途中で切り替えられます。
- 追加コンテンツは有料ですか?
- フォーゴトン・ワールドとレリック・オブ・カオスは、無料更新で追加されています。
- 周回向けの設定はありますか?
- 本編クリア後にニューゲームプラスが使えます。ランダマイザー、ブレイブリー、パーマデス、レリック・オブ・カオスはクリア前から設定でき、ニューゲームプラスとも組み合わせられます。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『Monster Sanctuary』