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Death’s Doorの特徴と評判
魂を追うカラスのアクション

Death's Door

魂の回収を仕事にするカラスが、盗まれた魂を追って死の訪れない土地へ向かいます。

近接武器、弓矢、魔法を使う戦闘と、秘密を探す探索を組み合わせた作品です。

ここが面白い

  1. 道中で覚えた戦い方をボスへ

    道中の敵で覚えた攻撃と回避を、ボス戦で試せます。相手の動きが読めるようになると、敗れた後も次の攻め時を考えたくなります。

  2. 新しい力で戻る探索

    新しいアビリティを得ると、以前は通れなかった場所へ戻れます。隠れた武器や体力・魔力を伸ばす品を探しに、見慣れた土地を歩き直す楽しさがあります。

  3. 死の話に混じる冗談

    魂を回収するカラスの旅では、風変わりな住人との会話が死をめぐる物語に笑いを挟みます。新たな人物に出会うたび、その言葉を聞きたくなります。

作品データ

2026年10月29日時点
Steamで見る ↗
好評の割合
92% 非常に好評20,511件・全言語
値段(日本)
¥2,300
プレイ時間(レビュー時)
15.3時間レビューを書いた時点の中央値(参考になったレビュー100件)
Steam Deck
確認済み
発売日
2021年7月20日
開発元
Acid Nerve
対応言語
日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語 / 全10言語

1回の遊びの流れ

回収するはずだった魂を盗んだ相手を追います。

扉の向こうの土地へ進み、住人や秘密に出会います。

近接武器、弓矢、魔法を使い分けて敵と戦います。

ステータスを調整し、得たアビリティやアップグレードを使いこなします。

巨大な支配者に挑み、魂とカラス、扉にまつわる謎を追います。

落ち葉に囲まれた石畳の道を歩くカラス(Death's Door・Steamストアより)
落ち葉に囲まれた石畳の道を歩くカラス(Death's Door・Steamストアより)

主な仕組み

近接武器・弓矢・魔法 Melee weapons, arrows and magic

近接武器だけでなく、弓矢や魔法で獣や強敵と戦います。

決めること

相手との距離と動きを見て、攻撃手段を選びます。

ステータス・アビリティ・アップグレード Character stats, abilities and upgrades

ステータスを調整し、手に入れたアビリティやアップグレードを活用します。

決めること

数値の強化だけでなく、使うアビリティに慣れることも考えます。

ドアの向こうの探索 Exploration beyond the Doors

ドアの先には風変わりな住人と秘密のある土地が広がります。

決めること

物語を追うだけでなく、気になる場所や住人を調べます。

石造りの通路で敵と戦うカラス(Death's Door・Steamストアより)
石造りの通路で敵と戦うカラス(Death's Door・Steamストアより)

ジャンルの定番と違う所

主人公は、魂を回収する仕事を持つカラスです。

死を扱う物語に、陰鬱さとブラックユーモアが組み合わさります。

接近して戦う武器に加え、弓矢や魔法も使えます。

上達と難しさ

再挑戦では攻撃を増やすだけでなく、敵の動きを見て回避へ切り替える場面を覚える練習も考えられます。

尖塔のある建物から地面へ伸びる赤い光線(Death's Door・Steamストアより)
尖塔のある建物から地面へ伸びる赤い光線(Death's Door・Steamストアより)

好評の声

会話のユーモア、または登場人物の魅力が好評です。

隠れた場所や収集物を探すことが、探索を続ける楽しさにつながっています。

ボス戦の面白さや作りのよさが、遊びの魅力として挙げられています。

手応えがあっても挑み続けられる難易度や、戦いの公平さが好評です。

場所や戦闘場面に合う音楽が、その場の雰囲気を引き立てます。

操作の手触りを評価する声や、操作で問題を感じなかったという声があります。

生と死のテーマの扱いが、興味深いと評されています。

対処を覚え、以前よりうまく進めるようになる過程に、楽しさを感じる声があります。

気になる声

地図がないことを、道を把握するうえでの不便さとして挙げる声があります。

敵や戦い方の変化が乏しく、戦闘が単調になるという指摘があります。

失敗後に移動や道中の戦闘をやり直す負担が、気になる点です。

難易度が低く、期待した手応えに届かないという声があります。

物語が薄い、あるいは引き込まれにくいと感じる声もあります。

ステータスの強化費用や、そのための稼ぎ直しを負担に感じる声があります。

木のそばに立つ大きな生き物(Death's Door・Steamストアより)
木のそばに立つ大きな生き物(Death's Door・Steamストアより)

こんな人に向いています

敵の動きに合わせて攻撃と回避を練習したい人に向いています。

死をめぐる物語を、風変わりな住人や会話と一緒に味わいたい人に合います。

合わないかもしれない人

地図で現在地を確かめたい人は、地図なしの移動に対する指摘を確認してください。

能力値を上げるための稼ぎ直しを避けたい人は、強化費用への指摘を確認してください。

石壁で区切られた通路と光る鍵穴型の印(Death's Door・Steamストアより)
石壁で区切られた通路と光る鍵穴型の印(Death's Door・Steamストアより)

よくある質問

どのような主人公ですか?
魂の回収を仕事にするカラスです。盗まれた魂を追うことから冒険が始まります。
剣だけで戦いますか?
近接武器に加え、弓矢や魔法も使います。ステータスの調整や、得たアビリティとアップグレードの活用もできます。
公式の配信許可は確認できていますか?
このページでは確認していません。不明を許可として扱わず、配信前に権利者の条件をご確認ください。

声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

Death's Door
Death's DoorSteamで見る ↗

画像出典:Steamストア『Death's Door』