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作品ページBrotatoの特徴と評判
どんな人に向くか

短いウェーブを戦い、合間のショップで武器と能力値を組み立てるアリーナシューターです。キャラクターごとの得意分野が、買う品を変えます。
自動射撃で気軽に動き回れます。ナイトメアでは、敵が弾を撃つ前に倒せるかを意識して買い物を詰める遊びになります。
ここが面白い
次の戦闘を決める買い物
ウェーブ後のショップでは、今の火力を補うか、リロールで欲しい武器を探すかを選べます。材料の使い道が、次のウェーブの戦い方に直結します。
キャラクターで組み方が変わる
キャラクターごとの長所に合わせて、狙う武器や伸ばす能力値が変わります。武器固有の伸び方とキャラクターの補正がかみ合うと、構築の手応えが変わります。
短いウェーブで構築を試せる
ウェーブの合間に選んだ武器やアイテムの効果を、すぐ次の戦闘で確かめられます。倒れた後は組み合わせを変え、別の構築で再挑戦したくなる作りです。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2023年6月23日
- 開発元
- Blobfish
- 対応言語
- 日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語 / 全13言語

1回の遊びの流れ
キャラクターと開始武器を選び、狭いアリーナへ入ります。
武器は通常、自動で発射されます。敵との距離を取りながら逃げ道を残し、材料を拾う経路を探します。
経験値がたまったら能力値を選びます。ウェーブ後は、拾った材料をショップで使えます。
手持ちの武器をそろえるか、リロールで探すか。材料を残して次の買い物に回す選択もあります。
キャラクターの長所が生きる形に整え、救援が来るまでウェーブを越えます。

主な仕組み
自動発射と手動照準 Auto-firing weapons and manual aiming
武器は通常、自動で発射されます。手動照準も選べます。
自動に任せれば、敵との距離や材料を拾う道筋に集中できます。攻撃する方向を自分で決めたいなら、手動照準を選べます。
キャラクター Characters
得意な武器や能力値はキャラクターごとに違います。買い物や材料の扱いが変わる場合もあります。
長所に合う品を先に買うと、狙った形を作りやすくなります。その分、弱点を補う品に使える材料は減ります。
武器とアイテム Weapons and items
武器ごとに射程や攻撃間隔、能力値による伸び方、固有効果が違います。アイテムは能力値や材料の集まり方にも影響します。
手持ちの武器を重ねるか、伸び方の違う武器を混ぜるかを考えます。使わない能力値を伸ばす品なら、便利そうでも見送れます。
材料とショップ Materials and shop
敵から拾う材料は経験値になり、ウェーブ間のショップでは買い物にも使います。
次のウェーブをしのぐ火力を買うか、リロールで欲しい武器を探すか。後の買い物に効く品へ材料を回す手もあります。
アクセシビリティオプション Accessibility options
敵のヘルス、ダメージ、速度を調整できます。ナイトメアの環境弾にも設定があります。
敵の設定を変えれば、買い物の組み立て方や移動を練習できます。設定を変えずに挑むこともできます。
ナイトメア難易度 Nightmare difficulty
敵の耐久、攻撃、速度が増します。専用の敵に加え、環境弾や霧のイベントも登場します。
経済や防御の品を買う余裕を残すか、敵が弾を撃つ前に倒せる火力を急ぐか。買い物の順番が重くなります。

ジャンルの定番と違う所
狭いアリーナで短いウェーブを戦い、合間にショップへ入ります。そこでの買い物が、次の戦闘の形を決めます。
キャラクターによっては初期値にとどまらず、武器枠や材料、能力値の扱いまで変わります。
広いマップを巡る作りではありません。限られた場所で敵がたまるのを防ぎ、戦闘後の買い物で次に備えます。
上達と難しさ
序盤はキャラクターの長所を見て、使う武器と伸ばす能力値を絞ります。買い物が散ると、欲しい形を作りにくくなります。
戦闘中は材料を拾いつつ、敵に退路を塞がれないように動きます。敵がたまる前に倒す必要がある場面もあります。
ショップで欲しい武器が見えないときは、リロールを続けるか、今ある品を買って次へ進むかを考えます。
ナイトメアでは環境弾や霧のイベントも起こります。敵を倒すのが遅れると弾と敵が増え、動ける場所が狭まります。
戦い方・作り方の型
連射武器へ寄せる型
SMGなど手数の出る武器をそろえ、遠距離ダメージと攻撃速度を伸ばします。敵を近づけずに戦いやすい反面、攻撃を受けると弾を出す敵には注意が要ります。単発の火力が欲しい場面にも備えたい型です。
キャラクター特化型
キャラクターの補正が生きる武器と能力値を優先して買います。弱点を一通り埋めるより、選んだキャラクターの仕組みが働く形を先に作ります。
ナイトメア火力先行型
序盤は経済や回復の品を後回しにし、敵が増える前に倒せる火力を取ります。ショップで必要な武器や品を引けないと敵を倒すのが遅れ、拾える材料も足りなくなりがちです。

長く遊ぶ人の声
ナイトメアに挑む経験者の反応は分かれます。敵が弾を撃つ前に倒す組み立てを楽しむ人がいる一方、敵の耐久や弾幕で近接武器や経済の品を選びにくいという声もあります。
長く遊んだ人は、キャラクターを替えると買う武器や能力値も変わり、また別の構築を試せると語っています。
キャラクターごとのクリアを目標にする人もいます。ただ、マップを替えてクリアを重ねるうち、達成項目を埋める作業のように感じた人もいます。
協力プレイでは、キャラクター同士の組み合わせを考える楽しさが語られています。自分が倒れた後、残った仲間を見守る時間を楽しむ人もいます。
好評の声
キャラクターを替えると、選びたい武器やアイテムも変わります。次は別の組み合わせを試そうと、繰り返し遊んだ人の感想です。
自動射撃なら移動を中心に操作できます。片手で遊べる点や、別のことをしながら進められる点を気に入った人がいます。
短い区切りで止めて再開しやすく、次は別の構築を試したくなる。短時間のつもりで続けてしまったという感想もあります。
友人との協力プレイでは、キャラクターの組み合わせを替えることが次のプレイにつながっています。
表示される能力値や武器の特徴を見て、失敗後に買い方を変えられます。何を伸ばすか考え直せる点が好まれています。
ショップで目当ての武器を探すか、今の火力を買うか。後で効く品に材料を使う余地もあり、この買い物を楽しむ人がいます。
気になる声
ナイトメアでは敵の耐久と弾幕が増し、火力を優先せざるを得ないと感じた人がいます。近接武器や経済、防御の品を試しにくいという不満です。
欲しい武器や火力を伸ばす品がショップに出ないと、序盤から敵を倒しきれなくなる。リロールを重ねても引けないときの運の重さを気にする声です。
キャラクターやマップごとのクリアを埋めていく人には、似た目標を繰り返すことが負担になっています。
離れた相手との協力ではRemote Play Togetherの接続が安定しないという感想があります。専用のオンライン協力を望む人もいます。
長く遊ぶと、背景や敵、音楽の変化が少なく感じられる。構築を替えても見慣れた場面が続く点を気にする人がいます。

こんな人に向いています
短い戦闘の後にショップへ戻り、武器を重ねるかリロールするかを毎回考えたい人に向いています。
キャラクターの得意分野や制約に合わせ、同じアリーナでも武器と能力値の選び方を替えたい人に合います。
自動射撃で移動に集中したい人にも合います。敵の設定を調整したり、ナイトメアで火力の買い方を詰めたりできます。
合わないかもしれない人
離れた友人と専用のオンライン協力で遊びたい人は、Remote Play Togetherを使う方式に不便を感じるかもしれません。
高難度でも近接武器や経済、防御の品をじっくり試したい人は、ナイトメアの火力要求と環境弾を窮屈に感じる可能性があります。

よくある質問
- 日本語で遊べますか?
- はい。Steam版は日本語のインターフェイスに対応しています。
- 協力プレイはできますか?
- ローカル協力プレイとRemote Play Togetherに対応しています。
- 難しさは調整できますか?
- はい。アクセシビリティオプションで敵のヘルス、ダメージ、速度を調整できます。ナイトメアの環境弾にも設定があります。
- 追加コンテンツはありますか?
- Abyssal Terrorsが別売りです。新しいマップ、キャラクター、武器、アイテムなどが加わります。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『Brotato』