Predy Media > メトロイドヴァニア > 作品ページ
作品ページBlasphemousの特徴と評判
どんな人に向くか

重い剣を振るって危険な道を進み、Cvstodiaに隠された道と物語をたどるアクションゲームです。
敵の間合いを読んで戦いたい人に向いています。取れない物や手掛かりの少ない依頼を覚えておき、後で戻る探索も楽しめるかが選ぶ目安です。
ここが面白い
弾いて返す一撃
敵の動きを読んで弾くと、反撃の隙が生まれます。回避するか受け止めるかを見極め、Mea Culpaを差し込む手応えがあります。
戻る道がつながる
行き止まりと思った場所に、別の地域から回り込めることがあります。隠し部屋や近道を見つけるほど、Cvstodiaの地域同士のつながりが見えてきます。
拾った物から物語を読む
骨や装備の説明を読むと、会話だけでは分からないCvstodiaの過去が見えてきます。拾った物の意味を考えながら進む探索です。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2019年9月10日
- 開発元
- The Game Kitchen
- 対応言語
- 日本語・英語(音声まで対応)・中国語(簡体字)・韓国語 / 全10言語

1回の遊びの流れ
悔い改める者を動かし、分かれた道から進む地域を選びます。
敵の攻撃を弾くか回避し、空いた所へMea Culpaの一撃を差し込みます。
行き止まりや取れない物を見つけたら、地図に印を付けて別の道へ向かいます。
地域やボスに合わせ、レリック、ロザリオビーズ、祈祷、ソードハートを入れ替えます。
Prie Dieuで休み、開いた近道や移動地点から探索を続けます。対応する強化を解放すると、Prie Dieu間も移動できます。

主な仕組み
交錯する世界 Non-Linear World
道が枝分かれし、近道や移動地点を見つけるたびに地図がつながっていきます。
今いる地域を進むか、通れない場所に印を付けて別の道を探すか。手掛かりの少ない依頼も追うなら、次に訪ねる場所を自分で覚えておく必要があります。
荒々しく乱暴な戦闘 Brutal Combat
Mea Culpaの通常攻撃、コンボ、特殊移動に弾きと回避を織り交ぜます。
攻撃を弾いて反撃するか、間合いを外して次の隙を待つか。動作の長い技を出すと、すぐには守りに移れません。
断罪 Executions
崩れた敵に専用のとどめを刺せます。更新後は、反撃時などに溜め攻撃や突進攻撃を当てても、断罪できる敵を崩せます。
そのまま倒して進むか、攻撃の当て方を変えて崩しと断罪を狙うかを選びます。
レリック Relics
地形との関わり方を変え、隠された道を探す助けになる装備です。
戻った先の道に必要なレリックを付けるには、限られた枠から別の物を外します。どの場所に何が必要だったか、覚えておくと再訪しやすくなります。
ロザリオビーズ Rosary Beads
防御や補助の効果を組み替えられる装備です。
地域の攻撃に備えるか、普段使いの効果を残すかを決めます。枠が増えれば、探索用と戦闘用の効果を混ぜられます。
祈祷 Prayers
Fervourを使い、攻撃や防護などの効果を発動します。
今いる部屋で祈祷を使うか、危険な道やボスに備えてFervourを残すかを選びます。
ソードハート Sword Hearts
Mea Culpaの性能を変える装備です。効果によっては代償もあります。
欲しい効果が代償に見合うかを考えます。付けずに戦う選択もできます。

ジャンルの定番と違う所
移動能力を順に増やすより、レリックや依頼品を手に戻った道で何が変わるかを探す場面が目立ちます。隠し壁や近道も、見慣れた地域を見直す手掛かりです。
ボスに着く前の敵や罠で消耗する地域もあります。道中で回復を使って進むか、いったん戻るかを考えることになります。
物語は会話だけではつかめません。骨や装備の説明を読み、人物がその後どうなったかと結びつけていきます。
上達と難しさ
序盤は弾くタイミングと回避後の立ち位置を覚えると、道中の敵に使う回復を減らせます。
取れなかった物や未完の依頼は、地図に印を付けておくと戻る場所を追いやすくなります。開いた近道も使い、再訪する順を自分で決めます。
ボスでは動きを見て反撃できる隙を覚えます。追加の足場試練では、跳ぶタイミングと空中での操作を別に詰める必要があります。
クリア後のTrue Torment Modeでは敵が強くなります。引き継いだ装備を使い、Penitencesの制約に合わせて戦い方を組み直せます。
戦い方・作り方の型
弾き返し型
敵の攻撃を弾いて反撃し、崩しや断罪につなげます。回避でやり過ごすより、敵ごとの攻撃の間を覚えたい人向けです。
祈祷型
祈祷を攻撃の軸にし、Fervourの使い方に合わせて装備を選びます。True Torment ModeのPenitence of the Unwavering Faithでは、近接攻撃が弱まる一方でFervourが戻るため、祈祷の使いどころも変わります。
探索耐久型
地域に合うロザリオビーズで受ける被害を抑え、レリックを持ち替えて通れる道を探します。未知の部屋を調べる時や、取れなかった物を回収しに戻る時に向きます。

長く遊ぶ人の声
True Torment Modeを周回する人は、Penitencesの制約に合わせて引き継いだ装備を選び直します。祈祷寄りにするか近接攻撃をどう使うかで、部屋への入り方も変わります。
依頼や結末まで回収したい人は、進める順によって逃す条件を攻略で確かめています。
弾くタイミングを覚えた人は、敵やボスの攻撃を受け止めて反撃しています。回避一辺倒だった時とは違う手応えがあります。
好評の声
宗教的な意匠は地域や人物、敵の姿にまで通っています。細かなドット絵や敵ごとの動きを見るのが楽しいという声です。
地域を歩く時やボスと戦う時の曲が、それぞれの場面に合っていると好まれています。
物語を追う人は、会話や人物の依頼に加え、骨や装備の説明を読んでいます。そこから奇跡と罪の関係を考える読み方が好まれています。
探索好きには、地域がつながる瞬間や隠し部屋を見つける過程が楽しまれています。後で戻る場所を覚えながら地図を埋めていく遊びです。
戦闘では、敵の動きを見て弾きと回避を使い分ける手触りが好まれています。攻撃の重さもその感触につながっています。
周回する人には、引き継いだ装備をPenitenceの制約に合わせて使い直す楽しみがあります。祈祷を軸にするか、近接攻撃をどう通すかが変わります。
気になる声
探索中は動きの重さや梯子・壁つかまりの判定が気になるという声があります。棘で即死すると、敵との戦いとは別の理由で道をやり直すことになります。
未回収品や依頼を追う人には、同じ道を長く往復するのが負担になります。戻るたびに敵とも再び向き合うことになります。
依頼や結末を攻略なしで回収したい人には、条件と進める順が分かりにくいようです。内容を逃したと気付かず、行き先を探して戻り続けたという声もあります。
追加の足場試練まで遊ぶ人には、制限時間のある跳躍が負担になることがあります。棘で失敗を重ねる感触も、普段の探索とは違います。

こんな人に向いています
敵の攻撃を弾いて反撃する間を覚え、地域の攻撃に合わせてロザリオビーズを替えたい人に向いています。
取れない物を地図に記し、後でレリックを替えて戻る探索が好きな人にも合います。骨や装備の説明から物語を読みたい人も楽しめます。
クリア後にPenitencesの制約を選び、引き継いだ祈祷や剣の装備で戦い方を組み直したい人なら、周回する理由を見つけられます。
合わないかもしれない人
軽い空中移動や、跳躍に失敗してもすぐ試し直せる探索を求める人には、梯子や即死する棘、長い戻り道が合わないかもしれません。
攻略を見ずに依頼と結末を回収し切りたい人には、進める順で内容を逃す仕組みが負担になる可能性があります。

よくある質問
- 日本語で遊べますか?
- 日本語の画面表示と字幕に対応しています。日本語音声には対応していません。
- 協力プレイはありますか?
- ありません。Steamではシングルプレイヤー作品として案内されています。
- 難しさを変えられますか?
- クリア後のTrue Torment Modeでは、Penitenceを選ぶと戦いの条件が変わります。
- 追加コンテンツは別に買う必要がありますか?
- Stir of Dawn、Strife & Ruin、Wounds of Eventideは無料更新として提供されています。ボス、モード、地域、物語などが加わります。
- 周回で何を引き継ぎますか?
- True Torment ModeではMea Culpaの強化、ソードハート、ロザリオビーズ、祈祷を引き継ぎます。体力、Fervour、Bile Flasksは基本状態に戻り、再び増やす必要があります。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『Blasphemous』