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比較記事PeglinとRoundguardを比較:
盤面と構成を詰めるか、跳ねながらスキルを使うか
Peglin
Roundguard画像出典:Steamストア(Peglin・Roundguard)
次の発射を盤面と手持ちの効果から考えたいか、跳ねている間もスキルで手を入れたいかが選び分けの入口です。
Peglinの強化と買い物への備え、Roundguardのマナと次の冒険につながるゴールドを比べ、難しさの感想はレビューの欄で扱います。
まずは選び方
Peglinが向いている人盤面の狙いとオーブ・レリックの組合せを結びつけ、手持ちから構成を育てたい人に向きます。今コインを強化に使うか、Haglinの店で構成を組み替えるために残すかを考えたい人にも向きます。
Roundguardが向いている人英雄が跳ねている間も動きを見て、スキルを使う場面を自分で決めたい人に向きます。職業ごとの手段を変えたり、Encoreやルールを変える挑戦で同じ操作を違う条件に合わせたりしたい人にも合います。ゲーム画面
Peglin



Roundguard



Steamの公開データで比べる
Peglin | Roundguard | |
|---|---|---|
| 83%非常に好評16,710件・全言語 | 好評の割合 | 80%非常に好評452件・全言語 |
| ¥2,300 | 値段(日本) | ¥2,300 |
| 34.2時間 | プレイ時間(レビュー時) | 3.9時間 |
| 確認済み | Steam Deck | 確認済み |
| 2024年8月28日 | 発売日 | 2020年3月13日 |
| Red Nexus Games Inc. | 開発元 | Wonderbelly Games |
| 日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語 | 対応言語 | 日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語 |
どんなゲーム
Peglin
Peglinではオーブをペグに当て、命中を重ねた結果を敵へのダメージにつなげます。
発射前には、クリティカル・ペグやリセット・ペグ、ボムのどこを狙うかを盤面から考えます。
弾道も考えながら構成を作り、オーブの特殊効果に加えて、敵や球の動きに働くレリックを組み合わせます。
戦闘で得たコインはその場のオーブ獲得や強化に使うか、先の買い物へ残すかを選べます。
Haglinの店にはオーブの除去もあり、足す物だけでなく手持ちから外す物にも予算を使います。
冒険ごとにマップや出会うオーブ、敵が変わり、手に入れた物に合わせて構成を作ります。
Roundguard
Roundguardは球の代わりに英雄を発射し、モンスターが待つ部屋を跳ねながら進みます。
戦士、ならず者、ウィザード、Druidでスキルとアイテムが異なり、選ぶ職業がショット中にできることを変えます。
狙って放った後も、スキルを使って動きを変えたり、ショットの効果を引き出したりできます。
スキルにマナを今使うか、温存するかを考えます。レリックのGritを選ぶと、代わりに体力を使います。
倒れるまでに集めたゴールドが多いほど、次の冒険で強力なアクセサリーを得られる確率が上がります。
部屋と地図が生成され直し、クエストやエリートの位置も変わるため、手に入る装備の効果と出会う状況を合わせて進みます。
やりこむ人の目で
Peglin
クルーシボールには道順の失敗でダメージを受ける条件や通常戦に敵が加わる条件があり、構成だけでなく進む時の危険も変わります。
レビューでは、手元のオーブとレリックから構成を形にする過程や、完成した時の手応えが楽しまれています。
一方、高いクルーシボールでは、盤面や部品の引き、構成を崩す敵に苦しむ感想も挙がっています。
Roundguard
Druidは金の壺を壊した場所にSproutsを生やし、その芽をテレポートや仲間の召喚に使うため、壊した場所が次のスキルの足場にもなります。
Encoreで英雄ごとの難度を上げるほか、ルールを変えるレリックや日替わり・週替わりの挑戦で条件を変えて遊べます。
ただしレビューでは、衝突や状態異常で失った体力を戻しにくく、敵を倒しても消耗がつらいという感想があります。
遊び方の違い
ショットで判断する場面

オーブとレリックの効果を踏まえ、発射前に特殊なペグやボムを狙います。

英雄が跳ねている間にスキルを使い、動きを変えたり、ショットの効果を引き出したりします。
先に残す物と今使う物

戦闘後のオーブや強化にコインを使うか、店での購入や除去へ残すかを選びます。

スキルに使うマナを今使うか、残すかを考えます。Gritを選ぶと、代わりに体力を使います。
条件を変えて遊び直す

クルーシボールでは、道を間違えた時のダメージや通常戦に増える敵を踏まえ、進路と構成を考えます。

英雄ごとのEncore、ルールを変えるレリック、日替わり・週替わりの挑戦を選べます。
レビューで挙がる良い点
Peglin
- オーブやレリックの組合せを考え、自分の構成で遊ぶことが楽しまれています。
- 仕事の後や気楽に遊びたい時に、球を打つ遊びを楽しめるという声があります。
- 更新による内容の追加や遊び心地の変化を歓迎する声があります。
- 球の連続した跳ね返りや、そこからダメージが伸びる場面に気持ちよさを感じる人がいます。
- 難度を選んで遊ぶことや、高いクルーシボールに挑む手応えが好まれています。
- 狙い方や経路を考えるなど、自分の判断を生かす余地があると感じられています。
- 球を打って構成を作る遊びに入りやすいことや、仕組みを覚えて楽しめた経験が挙がっています。
- 冒険を繰り返しても変化があり、遊び続ける楽しさにつながっているという声があります。
Roundguard
- Peggle系の球が跳ねる遊びを、Roundguardでも楽しめたという声があります。
レビューで挙がる気になる点
Peglin
- 盤面や球の軌道、必要な部品の引きに勝敗が左右され、自分の工夫が報われにくいという不満があります。
- 場所や構成の幅、冒険を繰り返した時の新鮮さが物足りないという感想があります。
- 敵の強化やプレイヤーへの弱体化で難度が上がることを、手応えよりもつらさとして受け止める声があります。
- 効果の名前や組合せを読み解きにくく、手探りで仕組みを覚える負担が挙がっています。
- 戦闘や球が動く時間が間延びして感じられ、進行を速めたいという声があります。
Roundguard
- 跳ね方や運に振り回され、狙いや操作で勝敗を変えにくいと感じる人がいます。
- 跳ねる演出や次の部屋へ進む待ち時間が長く、テンポを損なうと感じられています。
- 敵への衝突や状態異常で体力を失い、回復が追いつかないことに不満が挙がっています。
Peglin
Roundguard
迷ったときの選び方
発射前の狙いと構成作りを詰めたいなら、Peglinの特殊なペグとコインの使い道を読み返してください。
跳ねている間も手を動かしたいなら、Roundguardのスキルとマナの段へ戻り、体力の消耗についての声も合わせて確かめてください。
データとレビューの見方
表の値はSteamの公開データで、値段は日本のストアの値段です。レビューの声は、作品ごとに直近1年の参考になった順のレビュー100件から、3件以上のレビューで挙がった中身だけをまとめたもので、買った人全体の意見を表すものではありません。
Steamレビューの感想と、公式に確認した仕組みを分けてまとめています。