Predy Media > RPG > 作品ページ
作品ページWest of Loathing:くだらない寄り道ほど、忘れられない

棒人間の西部で、文章の冗談を拾って歩く。素朴な見た目の奥に、読んで笑える細部が詰まっています。
レビューでは、丁寧に調べるほど、謎や依頼への別の解き方を見つける楽しみが語られています。
ここが面白い
痰壺まで読ませる冗談
装備や道具の説明にまで冗談があり、痰壺を調べれば語り手も口を出します。妙な物を見つけると、つい調べたくなる文章です。
謎には別の抜け道も
会話と場面の暗示から解く謎があり、過去の選択や育て方で別の道が開く場面もあります。話す、出し抜くなど、戦闘以外の切り抜け方も探せます。
拳か豆か口先か
Cow Puncherは拳、Beanslingerは豆の秘術、Snake Oilerは口先が持ち味です。職業ごとに得意な切り抜け方が違い、別の職業でも旅を試したくなります。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2017年8月11日
- 開発元
- Asymmetric
- 対応言語
- 英語 / 全1言語
1回の遊びの流れ
西部のひとり用コメディRPGです。
会話や場面の手掛かりを読み、謎を考える。文章を読み飛ばさず、何ができそうか探る遊びが合います。

主な仕組み
職業で入口を選ぶ Cow Puncher / Beanslinger / Snake Oiler
Cow Puncher、Beanslinger、Snake Oilerを選べます。
拳、豆の神秘、口先が特色です。
通りすがりにも話しかける Dirtwater pedestrians and coaches
Dirtwaterの通行人や馬車にも台詞があります。
町を通過点だけにせず、言葉を拾ってみましょう。

ジャンルの定番と違う所
レビューでは、道具の説明や会話の機知に富んだ言い回しを楽しんでいます。戦闘へ急ぐだけでなく、読んで笑うために立ち止まる冒険です。
上達と難しさ
あるレビューは、能力や過去の選択、調査の丁寧さで別の解き方が見つかると評価しています。困った場面ほど、戦う前に調べ直す視点が役立ちそうです。
戦い方・作り方の型
職業を替えて再訪する一例
あるプレイヤーは、職業ごとの違いと多様な道筋が、別の周回を試す理由になったと述べています。

長く遊ぶ人の声
ある長時間プレイヤーは、ふざけた旅の中に真剣な場面が混じるからこそ、感情に響いたと語っています。冗談の量だけでなく、その落差を楽しむ視点です。
好評の声
文章や会話の冗談が、読んで笑う楽しみにつながっています。
選んだ道が、違う展開につながる点が評価されています。
隠れたやり取りや謎を探すことが、探索の満足につながっています。
気になる声
戦闘が急に難しくなり、強さの釣り合いに戸惑ったという声です。

こんな人に向いています
文章の冗談を味わいながら、変な場所や別の解法を探したい人。
合わないかもしれない人
文章の冗談や独特の笑いに乗れない人。

よくある質問
- 公式対応言語は?
- 確認時は英語のみです。有志翻訳とは別です。
- Steam Deckは?
- 公式はWindows/Linux版のSteam Deck対応を告知しています。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『West of Loathing』