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作品ページWe Were Here Together
見えない手掛かりを、二人の会話でつなぐ

相手の説明を聞き、自分の見えているものを言葉にする。そのやり取りが通じて、二人で答えに届く瞬間を楽しんだレビューがあります。
ただし、何を調べればよいか分からず疲れた声もあります。会話を楽しめる相手がいるかに加え、手探りの時間まで付き合いたいかで選んでください。
ここが面白い
説明が通じる瞬間
無線で見えているものを伝え、相手の説明と照らし合わせます。言い換えた言葉が相手に通じ、止まっていた謎に手掛かりが見える瞬間が面白いところです。
謎ごとに考え方を変える
周囲の違いを見比べる謎や情報を整理する謎、装置を動かす謎があります。場面に応じて、何を観察し、相手に何を伝えるかが変わります。
二人で答えに届く手応え
すぐには解けない謎でも、互いの情報をつなぐと答えが見えてきます。考え続けた末に二人で進めたときの手応えがあります。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2019年10月10日
- 開発元
- Total Mayhem Games
- 対応言語
- 日本語・英語(音声まで対応)・中国語(簡体字)・韓国語 / 全22言語
1回の遊びの流れ
あるレビューは、見えるものだけでなく音やリズムも説明する場面を挙げています。何をどう言葉にするかまで、遊びの一部として楽しんでいます。
観察、情報の整理、言葉での説明と、違う考え方を使う謎を楽しんだ声があります。同じ作業だけで終わらない点が魅力です。
すぐに答えが出ないからこそ、解けたときに満足したという声もあります。難しさを二人の挑戦として楽しめるかが分かれ目です。
一方で、片方が考えている間、もう片方は待つことが多かったという声があります。常に同じだけ活躍できる体験とは受け取らないでください。

主な仕組み
無線 Walkie-talkie
無線で周囲を説明し、相手と情報を照らし合わせて先へ進みます。
相手の話を聞き直したり、説明を言い換えたりすることが苦にならないかを考えてください。

ジャンルの定番と違う所
相手と理解をすり合わせる過程を楽しみたいときの候補です。「説明が通じた」こと自体を二人の成果にできます。
ゆったり会話するだけの時間とは限りません。時間制限や失敗後のやり直しを負担に感じたレビューもあり、焦る場面を避けたい人は慎重に選んでください。
上達と難しさ
遊ぶ前に、詰まったときにどこまで自力で考えるか、助けを調べるかを二人で決めておくと、期待をそろえやすくなります。
戦い方・作り方の型
二人で考える時間を選ぶ
攻略を急ぐより会話を楽しみたい日、互いに説明を聞く余裕のある相手と遊ぶ候補にしてください。

長く遊ぶ人の声
役割を交換して遊び直した一人は、相手側から見たとき、前回なぜ話がかみ合わなかったかが分かったと述べています。
好評の声
難しい謎を考え続け、答えに届く過程に手応えを感じたという声。
会話で情報を伝え、二人の理解を合わせる過程を楽しんだという声。
観察や情報整理、説明など、違う考え方を使う謎を楽しんだという声。
気になる声
目的や手掛かりの意味が分からず、試行錯誤が疲労につながったという声。
友人との接続や切断の問題で、一緒に遊ぶ時間を失ったという声。
進行を妨げる不具合や再開時の問題に遭い、解謎を中断されたという声。
考える役割が偏り、片方の待ち時間が長く感じられたという声。
時間制限や失敗後のやり直しが、落ち着いて相談する妨げになったという声。

こんな人に向いています
見えない情報を相手の言葉から理解し、一緒に答えへ近づく過程が好きな人。
難しい謎で立ち止まる時間も、二人の挑戦として楽しみたい人。
合わないかもしれない人
次に何をすればよいか、はっきり案内してほしい人。
二人が常に同じくらい考え、操作できることを重視する人。

よくある質問
- 一人で遊べますか?
- 協力専用です。両者にPC対応マイクとインターネット接続が必要です。
- 配信・動画投稿はできますか?
- 確認した資料だけでは配信・動画投稿の許諾を判断できません。権利者の条件をご確認ください。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『We Were Here Together』