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作品ページWarsim:王様の仕事から、知らない場所へ寄り道する

王国を治めるだけでなく、出かけた先で何が見つかるかを楽しむ。探索する場所や出会いに惹かれたレビューがあります。勝つための手順を急ぐより、文字で広がる世界を自分の関心でたどりたい作品です。
あるプレイヤーは、ほかの仕事を脇に置き、謁見に来た人の話を聞き、列が減っていくのを見るだけで満足していました。王様の一日を、どこに使いたいかが人によって違う個人例です。
ここが面白い
謁見の列に王の仕事が詰まる
謁見の間には、頼み事や冗談を持つ来訪者が並ぶ。話を聞く、追い返す、落とし戸を開くといった対応を選びながら、列をさばいていける。
寄り道の先にも発見がある
探索で入った町には、人物ごとに話しかける選択肢がある。酒場で名前の由来を尋ねたり、店主の経験を記した部屋を見つけたり。怪物との戦いで隠し部屋に迷い込んだ例もある。
闘技場の賭けが国庫を動かす
闘技場では試合を見て、王国の金を賭けられる。賭けで国の事業を賄った話も、勝敗を外して金を失った話もあり、観戦が王国運営につながる。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- プレイ可能
- 発売日
- 2022年12月21日
- 開発元
- Huw Millward
- 対応言語
- 英語(音声まで対応) / 全1言語
1回の遊びの流れ
文字とASCIIで王国を治めます。

主な仕組み
謁見の間 Throne Room
来訪者と話し、対応を決めます。
雇った家令に、会わなかった来訪者を任せることもできます。

ジャンルの定番と違う所
あるプレイヤーは、酒場の名前の由来を尋ねるうちに、店主の経験を伝える展示室まで見つけたと語っています。寄り道の発見です。
上達と難しさ
あるプレイヤーは、すべてのメニューが分からなくても進められ、管理したくない部分を任せられたのがよかったと語っています。最初から全部を把握するのでなく、関わる深さを選べた経験です。
戦い方・作り方の型
各地を歩く
世界を探索し、酒場や闘技場へ足を運べます。

好評の声
探索そのものや、場所・出会いを見つける楽しさを語る声です。
気になる声
長く遊ぶと、出来事や行動の繰り返しが気になった声があります。
情報を探すメニュー操作や表示に負担を感じた声もあります。

こんな人に向いています
文章を読み、寄り道で見つかるものを楽しみたい人。
合わないかもしれない人
必要な情報を一画面で見渡し、手早く判断したい人。

よくある質問
- 対応言語は?
- Steamストアに記載された対応言語は英語です。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『Warsim: The Realm of Aslona』