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作品ページTick Tock: A Tale for Two:二人の会話が答えにつながる楽しさ

会話していた手掛かりが、ふっと答えにつながる。レビューでは、一人が解き続けるのではなく、互いに見える情報を合わせる楽しさが語られています。
大量の謎を繰り返し遊ぶより、誰かと謎を解くひとときを楽しみたい方に向きます。
ここが面白い
自分には使えない手掛かりが鍵になる
自分の画面だけでは使い道が分からない手掛かりが、相手の画面の仕掛けを解く鍵になることがあります。互いの画面を見ずに情報を伝えるため、説明の仕方まで謎解きになります。
会話の途中で解き方が見える
別々の画面で見つけた手掛かりを話し合ううちに、解き方がふっと見えてきます。気づきを声に出して相手と確かめる瞬間に、共同で解けた手応えがあります。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2019年3月8日
- 開発元
- Other Tales Interactive
- 対応言語
- 日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語 / 全13言語
1回の遊びの流れ
不気味な村の古い時計店を探ります。
レビューでは、それぞれの画面にある異なる手掛かりを言葉で伝え、答えへつなぐ体験が語られています。
二人の見ているものがつながり、答えに気づく瞬間が評価されています。
気軽に楽しめる難度だった声も、特定の手掛かりで苦戦した声もあります。
結末の受け止め方は分かれます。謎解きを楽しめても、物語に満足できるとは限りません。

主な仕組み
協力プレイ Co-op
二人で別端末を使い、ゲーム内接続せず会話します。
手掛かりを話し合うのが好きな二人向けです。

ジャンルの定番と違う所
一人が全部解くのではなく、本当に二人で考えるところを楽しんだ体験談があります。双方が考える役を持ちたい二人に向きます。
上達と難しさ
口頭だけでは手掛かりを説明しにくく、メモが必要だったという声があります。相手へ伝える内容を整理することも、頭の使いどころです。
戦い方・作り方の型
二人とも考える時間に
相手任せで案内を待つより、自分でも考える相棒を勧める体験談があります。

長く遊ぶ人の声
脱出ゲームに慣れた二人には易しかった体験談もあります。難度の感想は、挑戦しがいの保証ではありません。
好評の声
異なる視点の情報を交換して謎を解く楽しさを評価する声です。
一緒に答えが分かった瞬間の手ごたえを評価する声です。
気になる声
結末や、物語が解決しない点への不満があります。
遊び終えても、もっと謎を解きたかったという声があります。
ポルトガル語の終盤の謎で、翻訳の問題を指摘する体験談があります。

こんな人に向いています
聞くこと、説明すること、一緒に答えを探すことが好きな二人。
長い冒険より、短い共同の謎解き時間を楽しみたい二人。
合わないかもしれない人
豊富な謎を繰り返し遊びたい方。
物語が明確に解決することを重視する方。

声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『チックタック:二人のための物語(Tick Tock: A Tale for Two)』