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There Is No Game: Wrong Dimension:押すほど、思い込みがほどける

There Is No Game: Wrong Dimension

いつもの使い方を疑って、画面を触ってみる。その意外な発想が楽しいと語るレビューがあります。正しい手順をなぞるだけでなく、「こんなこともできる?」と試したい人へ向く冒険です。

笑わせるだけでなく、こちらの行動へ言葉が返ってくる。語り手とのやり取りを気に入ったレビューが、クリックの先にある楽しさを伝えています。仕掛けの答えを先に知りすぎずに触れたい作品です。

ここが面白い

  1. ゲームの枠まで謎になる

    場面の道具だけでなく、メニューや設定も謎に巻き込まれます。別のゲームでは空振りした操作が、ここでは進むきっかけになる意外さがあります。

  2. 止める声と掛け合う

    Gameが「ここにゲームはない」と追い返しても、操作を続けると行動に合わせた言葉が返ります。次はどんな反応があるのか、画面に触れたくなる掛け合いです。

作品データ

2026年10月29日時点
Steamで見る ↗
好評の割合
97% 圧倒的に好評24,297件・全言語
値段(日本)
¥1,320
プレイ時間(レビュー時)
6.2時間レビューを書いた時点の中央値(参考になったレビュー100件)
Steam Deck
確認済み
発売日
2020年8月7日
開発元
Draw Me A Pixel
対応言語
日本語・英語(音声まで対応)・中国語(簡体字)・韓国語 / 全10言語

1回の遊びの流れ

クリックで進むコメディ冒険です。

森の切り株に立つキャラクター(There Is No Game: Wrong Dimension・Steamストアより)
森の切り株に立つキャラクター(There Is No Game: Wrong Dimension・Steamストアより)

主な仕組み

パズル Riddles

発想の転換が求められる謎を解きます。

決めること

別の見方を試します。

青い文字タイルが並ぶ画面(There Is No Game: Wrong Dimension・Steamストアより)
青い文字タイルが並ぶ画面(There Is No Game: Wrong Dimension・Steamストアより)

ジャンルの定番と違う所

あるプレイヤーは、他のゲームで試しても反応がなかったことが、ここでは反応してくれると喜んでいます。遊び癖が、別の意味を持つ例です。

ヒントを便利に感じつつ、答えをすぐ示すヒントもあると感じたレビューがあります。

上達と難しさ

あるレビューでは、詰まった時にヒントを使い、答えを丸ごと知らずに必要な発想へ辿り着けたと語っています。ただし、ヒントの受け止め方は人によって異なります。

戦い方・作り方の型

寄り道する世界

奇妙なゲーム世界を巡ります。

紫の迷路と白い猫(There Is No Game: Wrong Dimension・Steamストアより)
紫の迷路と白い猫(There Is No Game: Wrong Dimension・Steamストアより)

長く遊ぶ人の声

遊び直しを楽しんだレビューがあります。細部や音楽を覚えてからも楽しいと語る人や、以前遊んだ作品を改めて楽しんだ人の声です。

好評の声

謎や仕掛け、遊び方の創意を楽しむ声です。

ユーモアや冗談を楽しむ声です。

気になる声

操作や内容の繰り返しをくどく感じた声があります。

フォルダーが並ぶデスクトップ(There Is No Game: Wrong Dimension・Steamストアより)
フォルダーが並ぶデスクトップ(There Is No Game: Wrong Dimension・Steamストアより)

こんな人に向いています

普通の使い方を疑い、笑いながら試したい人。

合わないかもしれない人

反復するクリックの場面を避けたい人。

よくある質問

ヒントはありますか?
ヒント機能があります。

声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

There Is No Game: Wrong Dimension
There Is No Game: Wrong DimensionSteamで見る ↗

画像出典:Steamストア『There Is No Game: Wrong Dimension』