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Stacklands:重ねたカードが、暮らしにつながる

Stacklands

見つけた組み合わせが新しい生産につながり、散らばっていたカードが村らしくなる。レビューで語られる楽しさは、試して分かることが増えていく過程にあります。

ただし、のんびり放置する遊びとは限りません。カードが増えるほど手元の整理が忙しくなるという声もあり、発見と細かな管理を一緒に楽しみたい人向けです。

ここが面白い

  1. レシピを知らなくても重ねて作れる

    村人をベリーの茂みや岩に重ねて採集し、素材を重ねて道具や建物を作れます。レシピを手に入れる前でも、組み合わせを試して作れるのが面白さです。

  2. 売ったカードから次の建設へ

    集めたカードを売ってコインにし、パックを開けてアイデアカードを探します。見つけたレシピで建物を作り、村の生産を広げていけます。

  3. 建設しながら食料も確保

    素材カードを建設に使う一方、月の終わりに村人が食べる分も確保します。食料が足りなければ働き手を失うため、村の拡張と食料作りを並行して考えます。

作品データ

2026年10月29日時点
Steamで見る ↗
好評の割合
96% 圧倒的に好評29,470件・全言語
値段(日本)
¥920
プレイ時間(レビュー時)
11.2時間レビューを書いた時点の中央値(参考になったレビュー100件)
Steam Deck
確認済み
発売日
2022年4月9日
開発元
Sokpop Collective
対応言語
日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語 / 全12言語

1回の遊びの流れ

カードを重ねて、食料を集め、建物を建てます。

売ったカードはコインになり、次のカードパックにつながります。

レビューでは、得たレシピを試し、村の生産を広げる流れが評価されています。

コインと素材を並べた盤面(Stacklands・Steamストアより)
コインと素材を並べた盤面(Stacklands・Steamストアより)

主な仕組み

道路で出力を整える Road Builder

本編でRoad Builderを作ると、道路表示でカード間を接続できます。

決めること

カードの出力先をつなぎ、手作業の整理を減らす仕組みです。

庭と家、村人のカード(Stacklands・Steamストアより)
庭と家、村人のカード(Stacklands・Steamストアより)

ジャンルの定番と違う所

村人や素材をカードとして扱うので、組み合わせの発見がそのまま村の成長になります。レビューでは、新しいカードやレシピが分かった瞬間の手応えが語られています。

上達と難しさ

落ち着いて配置したつもりでも、カードが押し合って整理し直すことがあります。レビューの不満は操作の忙しさに向いており、整然とした盤面を保つこと自体が好きかどうかが選びどころです。

戦い方・作り方の型

目標を道しるべに

何を試すか迷ったら、表示された目標を追う遊び方が合います。レビューでも、クエストを達成して進む道筋が分かる点が評価されています。

クエストと島のカード(Stacklands・Steamストアより)
クエストと島のカード(Stacklands・Steamストアより)

好評の声

新しいカードや組み合わせを見つける楽しさが評価されています。

カードを重ね、生産をつないで村を広げる循環に手応えがあるという声があります。

クエストが、次に試すことの道しるべになる点が好評です。

気になる声

進むほど細かな管理が忙しくなるという声があります。

カードが押し合い、配置を直す操作が負担になるという指摘があります。

初見の発見や、もう一度遊ぶ際の新鮮さが薄れるという評もあります。

カード図鑑に表示された精錬炉(Stacklands・Steamストアより)
カード図鑑に表示された精錬炉(Stacklands・Steamストアより)

こんな人に向いています

組み合わせを試し、分かったことを次の生産へつなげたい人。

合わないかもしれない人

配置が乱れることや、繰り返す整理が苦手な人。

村人とネズミのカード(Stacklands・Steamストアより)
村人とネズミのカード(Stacklands・Steamストアより)

よくある質問

道路は追加購入が必要?
公式には本編向け無料機能として案内されています。
MODに対応していますか?
公式にSteam Workshop対応が案内されています。

声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『Stacklands』