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Gunpoint:隠れるより、仕掛けて抜ける

Gunpoint

見張りを避けるだけでは物足りないなら、建物そのものを味方にしてみませんか。Gunpointでは、配線を組み替えて警備を出し抜くひらめきが主役です。レビューでも、決められた道を探すより、自分のいたずらを成立させる自由が楽しまれています。

深刻な潜入劇だけではありません。気の利いた受け答えや皮肉に笑ったという声があり、考え込む合間に肩の力が抜けます。頭を使いたいけれど、重苦しさに浸り続けたくない時の候補です。

ここが面白い

  1. ドアを罠に変える

    Crosslinkでドアの配線を変えると、通路を開くだけでなく、見張りを部屋に閉じ込めたり、開く扉をぶつけたりできます。見張りの動きに合わせて扉をどう使うかが、潜入の作戦になります。

  2. 突破の仕方を自分で決める

    同じ場所でも、見張りを避けて静かに抜けるか、仕掛けで振り回すかを選べます。通れた後も、誰も傷つけない方針で解き直したくなります。

  3. 依頼人との会話にも皮肉

    潜入の合間には、依頼人とのテキスト会話で返答を選べます。皮肉の利いたやり取りが、配線を考え込む時間に別の楽しさを添えます。

作品データ

2026年10月29日時点
Steamで見る ↗
好評の割合
97% 圧倒的に好評10,280件・全言語
値段(日本)
¥980
プレイ時間(レビュー時)
4.6時間レビューを書いた時点の中央値(参考になったレビュー100件)
Steam Deck
プレイ可能
発売日
2013年6月4日
開発元
Suspicious Developments
対応言語
英語(音声まで対応) / 全1言語

1回の遊びの流れ

建物へ潜入し、Crosslinkで警備装置の接続を変えます。

ある投稿者は、配線を変えたドアで人を閉じ込める遊びを楽しんでいました。

階をまたいで動く人物(Gunpoint・Steamストアより)
階をまたいで動く人物(Gunpoint・Steamストアより)

主な仕組み

Crosslink(接続を書き換える) Crosslink

スイッチを落とし戸につなぐこともできます。

決めること

警備の動きと組み合わせます。

青と赤の線が走る建物(Gunpoint・Steamストアより)
青と赤の線が走る建物(Gunpoint・Steamストアより)

ジャンルの定番と違う所

配線を組み直す時間が長いと感じたレビューもあります。潜入アクションを期待する人には、選ぶ前に知っておきたい点です。

上達と難しさ

通れたら終わりにせず、静かに進むか、誰も傷つけないかを自分で決めて再挑戦できます。レビューでも、同じ場所を別の方針で解く余地が気に入られています。

戦い方・作り方の型

道具を選ぶ

専用道具を買えます。

紫の室内を跳ぶ人物(Gunpoint・Steamストアより)
紫の室内を跳ぶ人物(Gunpoint・Steamストアより)

長く遊ぶ人の声

以前から親しんだ作品を振り返り、仕組みの楽しさや解法の幅を評価するレビューがあります。発想の余地が記憶に残った例です。

好評の声

ひとつの場所に違う解き方を持ち込める自由が好評です。

会話のユーモアを楽しむ声があります。

気になる声

短く、もっと続けたかったという声です。

画面の解像度や表示設定で困ったという報告があります。現在の全環境で起こるとは限りません。

携帯端末に映る会話(Gunpoint・Steamストアより)
携帯端末に映る会話(Gunpoint・Steamストアより)

こんな人に向いています

隠れ場所を探すだけでなく、装置のつながりから自分の突破口を考えたい人。

合わないかもしれない人

長い冒険を期待する人は、短さに対するレビューを先に確認したいところです。

屋上の人物から向かいのビルへ伸びる点線の軌道(Gunpoint・Steamストアより)
屋上の人物から向かいのビルへ伸びる点線の軌道(Gunpoint・Steamストアより)

よくある質問

物語は省略可能?
物語部分は飛ばせます。

声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『Gunpoint』