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作品ページGloomwood

隠れた通路を抜けると、知らない地区が見覚えのある場所につながる。暗い街の形が頭の中で組み上がる楽しさを、レビューが伝えています。
道は自分で作れることもあります。ある投稿者は箱や樽を積んで登り、試した工夫を世界が受け入れてくれる感覚を楽しんでいました。
ここが面白い
街のつながりを発見する
脇道を抜けた先が見覚えのある場所につながると、街の形が頭の中で組み上がります。次はどこから入れるか、歩きながら考えたくなります。
物を積んで道を作る
箱や樽を積めば、遠回りしそうな塀を越えられることがあります。動かせる物を足場にする思いつきが、そのまま経路になるのが面白いところです。
足音と動く光を読んで忍ぶ
床の材質で足音の響きが変わり、灯台の光が暗がりを横切ると隠れ場所も危うくなります。足元と光を見て、踏み出す時を選ぶ緊張感があります。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2022年9月6日
- 開発元
- Dillon Rogers, David Szymanski, Nate Berens, Thomas Porta
- 対応言語
- 英語(音声まで対応) / 全1言語
1回の遊びの流れ
光による見え方と音を意識して、ヴィクトリア朝風の街を潜行します。
周囲を見直し、脇道や高い場所の経路、秘密を見つける楽しさが語られています。目の前の入口だけが道とは限りません。
ある投稿者は、開けた場所から窮屈なトンネルへ移り、擦れる音や足音、圧迫する環境音に囲まれる変化を語っています。先を知りたい気持ちと不安が同居した体験です。

主な仕組み
ステルス&サウンドシステム
身を乗り出して盗み聞きし、光と音を意識して忍びます。

ジャンルの定番と違う所
つながった街が、誰にとっても気持ちよいとは限りません。次の目的地を見失い、同じ場所を往復する疲れも語られています。
早期アクセスで、キャンペーンは未完成です。
上達と難しさ
ある投稿者は、灯台の光が隠れ場所の影を一時的に消すと説明しています。この記述から注目したいのは、今の暗さだけでなく動く光です。
別の投稿者は役立つ武器を見逃していたと気づいてやり直し、よく探すことで次のプレイの印象が変わったと述べています。先へ進むだけでなく周囲を調べる意味が出た例です。
戦い方・作り方の型
クイックセーブを選ぶ
Cartographer’s Updateで、新規開始時にAllow Quicksavesを選べるようになりました。

長く遊ぶ人の声
再訪した投稿者たちは、知った場所を改めて楽しんだり、新しい発見や更新による変化に気づいたりしています。
好評の声
場所同士のつながりや隠し通路、近道が、街を覚える楽しみになるという声です。
暗い空間と音の演出が、探索に圧迫感を生むという声です。
動かせる物を使い、普通とは違う通り方を試せる点が楽しまれています。
気になる声
完成したキャンペーンを待つ立場から、早期アクセスの開発ペースへの不満があります。
敵の察知が一貫せず、隠れる判断を読みづらいと感じる声です。
見覚えのある場所を何度も往復し、探索が疲れる移動になったという声です。

こんな人に向いています
場所同士のつながりや別経路を見つけ、街を自分で理解したい方に合います。
箱を単なる飾りとして見ず、物を使って経路を試すのが好きな方にも向いています。
合わないかもしれない人
道を戻ることに時間の浪費を感じる方は、移動の遅さや往復への不満に注意したいところです。
敵に気づかれる条件を安定して読めることが重要なら、察知の挙動が一貫しないというレビューは気になる点です。

よくある質問
- コントローラーで遊べますか?
- ボタン割り当て変更を含むフルコントローラー対応が追加されています。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『Gloomwood』