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DEADBOLT:撃つ前のひと工夫が、鮮やかな突破に

DEADBOLT

格好よく踏み込むために、まず立ち止まって考える。DEADBOLTは、どこから入り、誰を先に狙うか考える時間が楽しい作品です。レビューでも、速く撃つだけでなく、段取りを工夫して突破する余地が好まれています。

ここが面白い

  1. 侵入前の段取りが銃撃を変える

    死神は銃弾を受けると倒れます。敵の配置を見て、どこから入り、誰から狙うかを決める。建物に踏み込む前から攻略が始まります。

  2. 換気口から潜むか、銃で押すか

    換気口や配管を通って孤立した敵を狙うか、銃と装備を頼りに撃ち込むか。静かな潜入と大胆な銃撃を、進路に合わせて選べます。

  3. 倒されて見えてくる経路

    死神は銃弾を受けると倒れます。やり直しながら敵の動きと建物の経路を覚え、危険を抑える手順に磨きをかけられます。練った手順で抜けられた時の手応えがあります。

作品データ

2026年10月29日時点
Steamで見る ↗
好評の割合
96% 圧倒的に好評4,884件・全言語
値段(日本)
¥980
プレイ時間(レビュー時)
8.8時間レビューを書いた時点の中央値(参考になったレビュー100件)
Steam Deck
プレイ可能
発売日
2016年3月14日
開発元
Hopoo Games
対応言語
英語 / 全1言語

1回の遊びの流れ

死神としてアンデッドと戦います。

写真を選ぶ任務選択画面(DEADBOLT・Steamストアより)
写真を選ぶ任務選択画面(DEADBOLT・Steamストアより)

主な仕組み

死神 The Reaper

撃たれると倒れます。

決めること

入る順番を考えます。

照明に照らされた建物内の人物(DEADBOLT・Steamストアより)
照明に照らされた建物内の人物(DEADBOLT・Steamストアより)

ジャンルの定番と違う所

レビューでは、潜入と銃撃の間で自分の方針を選べる点が楽しまれています。隠れることだけを正解にせず、装備や進路をどう組むか考えたい人向けです。

上達と難しさ

ある投稿者は、安全な経路を覚え、危険を抑えて敵を倒す手順を練ることに楽しさを見つけました。実績への挑戦が、地形を読み直す理由になったそうです。

戦い方・作り方の型

静かに、あるいは大胆に

静かにも、大胆にも進めます。

クラブの看板と建物内の敵(DEADBOLT・Steamストアより)
クラブの看板と建物内の敵(DEADBOLT・Steamストアより)

長く遊ぶ人の声

以前から遊び、再び手に取っても楽しめたという投稿者の声があります。

好評の声

違う突破方法を考えられる点が評価されています。

気になる声

短さや、作品の世界にもっと触れたかったという声があります。

失敗して同じ区間をやり直すことが負担になったという声です。

部屋や敵が配置された編集画面(DEADBOLT・Steamストアより)
部屋や敵が配置された編集画面(DEADBOLT・Steamストアより)

こんな人に向いています

銃の腕だけでなく、入り方や優先順位を工夫したい人。

合わないかもしれない人

同じ区間を何度もやり直すことが、楽しさより負担になる人。

DEADBOLTのタイトルメニュー(DEADBOLT・Steamストアより)
DEADBOLTのタイトルメニュー(DEADBOLT・Steamストアより)

よくある質問

自作マップは?
Windows用のマップエディターがあります。

声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『DEADBOLT』