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CULTIC

CULTIC

激しい銃声の後に、静けさが怖くなる。Chapter Oneでは戦闘が引き、不穏な暗がりへ進む緩急が魅力として語られています。

秘密探しが、次の戦いへ返ってくる。補給や武器強化を見つけ、戦闘につなげる探索が好まれています。

ここが面白い

  1. 激戦の後、坑道に静けさが戻る

    銃撃戦を抜けると音楽が止み、ライターを頼りに暗い坑道を進みます。次の敵が現れる前の静けさにも緊張が残ります。

  2. 秘密探しが次の戦いに効く

    脇道や隠れた場所で補給や武器パーツを見つけられます。探索した成果を、次の戦闘へ持ち込めるのが楽しいところです。

  3. 滑り込むか、角で待つか

    滑り込みながら敵の弾をかわすか、角や遮蔽から敵を誘い出して狙うか。敵の集団を前に、突入と待ち受けを切り替えられます。

作品データ

2026年10月29日時点
Steamで見る ↗
好評の割合
97% 圧倒的に好評8,104件・全言語
値段(日本)
¥1,200
プレイ時間(レビュー時)
18.6時間レビューを書いた時点の中央値(参考になったレビュー100件)
Steam Deck
確認済み
発売日
2022年10月14日
開発元
Jasozz Games
対応言語
英語(音声まで対応) / 全5言語

1回の遊びの流れ

走り、滑り、かわして戦うほか、遮蔽や罠を使えます。

Standardで集団に突っ込んで倒された投稿者が、敵を誘い出し、遮蔽を選ぶ動きへ変えています。その人には慎重な進め方が合いました。

ステージの隅まで確かめることに報いる秘密を評価した声があります。

夜の林道にある車と手元のライター(CULTIC・Steamストアより)
夜の林道にある車と手元のライター(CULTIC・Steamストアより)

主な仕組み

AutoMap

探索で地図が埋まり、設定を有効にすると一部の目的マーカーも表示できます。

開く扉を探す

鍵を拾うと、その鍵で開く扉がAutoMapで強調されます。

坑道の敵と手にしたダイナマイト(CULTIC・Steamストアより)
坑道の敵と手にしたダイナマイト(CULTIC・Steamストアより)

ジャンルの定番と違う所

資源を節約する必要が、苦しさにもつながります。弾薬が足りなくなった声もあります。

上達と難しさ

ある投稿者は敵の武器の音を、引くタイミングの手掛かりとして評価しています。音を飾りでなく戦況を読む材料として述べた感想です。

ある投稿者は終盤になって、一部の壁を爆発物で開けられると気づいています。見えている道だけでなく、壁にも発見があった個人例です。

戦い方・作り方の型

強化を選ぶ

ある投稿者は手に入る武器パーツでは全てを強化できなかったと述べ、使い先を選ぶことを評価しています。

木箱のある洞窟で銃を撃つ場面(CULTIC・Steamストアより)
木箱のある洞窟で銃を撃つ場面(CULTIC・Steamストアより)

好評の声

静かなホラーの区間が、射撃に緩急を作るという声です。

秘密探しが役立つ補給や武器強化へつながるという声です。

気になる声

弾薬不足で戦闘がつらくなるという声です。

夜の水辺に架かる木橋と先に立つ人影(CULTIC・Steamストアより)
夜の水辺に架かる木橋と先に立つ人影(CULTIC・Steamストアより)

こんな人に向いています

銃撃戦の合間に、静かで不穏な探索を味わいたい方に向いています。

秘密探しを補給や武器強化へつなげたい方にも合います。

合わないかもしれない人

残弾を考えず撃ち続けたい方には、弾不足が気になる点です。

ある投稿者は暗く控えめな色の画面で、遠い敵を見分けにくかったと述べています。

薄暗い室内に立つ敵(CULTIC・Steamストアより)
薄暗い室内に立つ敵(CULTIC・Steamストアより)

よくある質問

Chapter Twoも含まれますか?
Chapter Twoは別の拡張DLCです。Chapter OneにはSurvival Modeが含まれます。

声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『CULTIC』