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作品ページBug Fables:虫の仲間と、寄り道まで好きになる旅

次の目的地へ向かう途中でも、仲間のおしゃべりを聞きたくなる。Bug Fablesは、虫の探検隊と一緒に旅している気分が魅力です。レビューでは、掛け合いを重ねるうちに、仲間を友達のように感じたと語られています。
戦闘では、メダルを選び、仲間をどう働かせるかを考える楽しみがあります。見た目のかわいさだけでなく、自分の作戦を試したい人にも向いています。
ここが面白い
場所や住人に、仲間の一言がある
仲間は通りかかった場所だけでなく、そばにいる住人についても話す。服装や仕事にまで触れる反応を聞くと、寄り道先でも会話を探したくなる。
メダルで仲間の役割を組み替える
メダルの組み合わせで、ヴィーを毒を生かす攻撃役に、カブを守り役にする構成も試せる。同じ仲間でも、装備を選び直すと戦い方が変わる。
技を選んだ後も手を動かす
ターン制の戦闘では、アクションコマンドの入力で攻撃を強められる。技によって入力のタイミングも異なり、新しい技を使うときには操作にも目を向けたくなる。
作品データ
2026年10月29日時点- Steam Deck
- 確認済み
- 発売日
- 2019年11月22日
- 開発元
- Moonsprout Games
- 対応言語
- 日本語・英語・韓国語 / 全7言語
1回の遊びの流れ
ヴィー、カブ、リーフの冒険に加わります。
寄り道の依頼や隠れた場所を調べるうちに、虫たちの暮らしが見えてくる。レビューでは、主筋だけを急がず、住人や土地を知る探索が楽しまれています。

主な仕組み
アクションコマンド Action Commands
攻撃を強めたり、敵の攻撃を防いだりする入力があります。
入力も楽しむ戦闘です。
行動前に位置を交換 Swap Positions
交換する仲間のどちらかがそのラウンドの行動を使い切っていると、位置を交換できません。
先に配置を考える余地を残しましょう。

ジャンルの定番と違う所
あるレビューは、場所や住人についての仲間のコメントを楽しみにしていました。攻略のためだけでなく、旅の連れがどう感じたかを聞きたくなる仕掛けです。
あるレビューは、平面的な見せ方のため、足場へ着地する奥行きを読みづらかったと指摘しています。
上達と難しさ
あるプレイヤーは、持ち物、メダル、誰が先に動くかまで考える難しさを楽しんでいました。強い攻撃を選ぶだけでなく、旅の準備から戦闘を組み立てる視点です。
戦い方・作り方の型
役割を組み合わせる一例
あるレビューでは、ヴィーを毒を利用する攻撃役、カブを守り役にした構成を楽しんでいました。これはその人の選択で、唯一の正解ではありません。

長く遊ぶ人の声
長時間遊んだプレイヤーは、TPを残しながら敵ごとに仲間の攻撃を組み立てる楽しみを語っています。技を使うだけでなく、使い切らない判断にも目を向ける視点です。
好評の声
脇道を探るほど、住人や世界を知れる探索が楽しまれています。
メダルや仲間の役割を工夫できる戦闘が評価されています。
仲間の掛け合いが、一緒に旅をする親しさにつながっています。
気になる声
序盤の物語や戦闘の進み方を、ゆっくりに感じたという声です。
足場を跳び移る場面で、ジャンプ操作に苦労したという声があります。

こんな人に向いています
仲間と話しながら寄り道し、戦闘では組み合わせを考えたい人。
合わないかもしれない人
RPGでも足場移動の操作を避けたい人。

よくある質問
- 日本語・韓国語は?
- Steamでは日本語・韓国語のインターフェイスに対応しています。簡体字中国語は対応言語欄にありません。
声は、Steamの「参考になった」順のレビュー100件を読んでまとめたものです。購入者全体の意見を表すものではありません。

画像出典:Steamストア『バグ・フェイブルズ ~ムシたちとえいえんの若木~』